【2月24日(火) 無料セミナー】『次世代蓄電池を左右するイオン伝導体の最前線 ー 安全・高性能な蓄電池実現に向けた最新研究動向』(ストックマーク主催)
プレスリリース発表元企業:ストックマーク
配信日時: 2026-02-17 11:00:00
製造業向けAIエージェント『Aconnect』を提供するストックマーク株式会社(以下、「当社」)はオンラインセミナー『次世代蓄電池を左右するイオン伝導体の最前線 ー 安全・高性能な蓄電池実現に向けた最新研究動向』を2月24日(火) に開催致します。
▼オンラインセミナーの詳細と視聴登録はこちら▼
https://aconnect.stockmark.co.jp/seminar/20260224/
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24407/346/24407-346-4b7a2999c0ff81e03b7bb91deef75398-1200x660.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■セミナーの概要
安全で高性能な蓄電池を実現するためには、電池の中で何が起きているのかを正しく理解することが欠かせません。中でも、電気の流れを支えるイオンの動きは、蓄電池の性能や安全性を左右する重要な要素です。本講演では、東北大学 多元物資科学研究所 准教授の大野 真之氏をお招きし、次世代蓄電池の鍵を握る「イオン伝導体」に焦点を当て、なぜこの材料が注目されているのか、どのような点が蓄電池の進化に直結しているのかを解説します。
現在進められている研究の考え方や技術の広がりをたどりながら、蓄電池の安全性向上や高性能化に向けた取り組みの全体像を紹介します。
材料の選び方や設計の違いが、蓄電池のふるまいにどのような影響を与えるのか。
そうした視点を通じて、次世代蓄電池を支える研究の最前線と今後の可能性を示します。
■このような方におすすめです
・全固体電池、次世代電池の材料研究/開発に携わっている方・イオン伝導体がなぜ性能や安全性を左右するのかを改めて整理したい方
・材料選定・設計の考え方を研究動向ベースで把握したい方
・安全性・性能・寿命の違いを構造的に理解したい方
■登壇者
大野 真之 氏東北大学
多元物質科学研究所 准教授
2017年カリフォルニア工科大学材料科学科PhD課程修了。
NASA/JPLと共同で深宇宙探索衛星用電源向け熱電材料の研究に従事。
学位取得後は、独ユストゥス・リービッヒ大学にて
固体電解質および固体電池の研究に携わり、2019年よりフンボルト研究フェロー。
その後、九州大学応用化学部門助教を経て、2023年より東北大学多元物質科学研究所准教授。
材料科学、固体イオニクス、無機化学分野の研究を展開している。
■開催概要
日 時:2026年2月24日(火) 10:00-11:00場 所:オンライン
参 加 費:無料 (事前登録制)
お申し込みはこちら
ストックマーク株式会社について
ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最先端の生成AI技術を活用し、多くの企業の企業変革を支援しています。
製造業向けAIエージェント「Aconnect」及び、あらゆるデータを構造化し企業の資産に変える「SAT」を運営しています。さらに、企業特化生成AIの開発や、独自システムの構築も支援しています。
会社名 :ストックマーク株式会社
所在地 :東京都港区南青山一丁目12番3号 LIFORK MINAMI AOYAMA S209
設立 :2016年11月15日
代表者 :代表取締役CEO 林 達
事業内容:最先端の生成AI技術を活用した、企業のナレッジマネジメント・生成AIの業務適用を支援するサービスの開発・運営
URL :https://stockmark.co.jp/
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