スタスタApps、英検(R)「単語・熟語学習」を全級対応で正式公開
プレスリリース発表元企業:スタスタ
配信日時: 2026-02-16 08:50:00
学習科学(Testing/Spacing)×FSRSで「忘れにくい復習」を自動化
スタディスタジオ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木孝一)が運営する英検学習Webアプリ「スタスタApps」は、英検(R)対策の「単語・熟語学習」を「全級対応の完全版」として、2026年2月16日より正式公開します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54896/61/54896-61-4c1d006225418c0c2d06a696de754870-1200x628.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本機能は、単語帳を眺め直す学習ではなく、学習科学の知見(想起練習=Testing Effect/分散復習=Spacing Effect)に基づいた設計を採用し、さらにFSRS(間隔反復スケジューラ)によって復習タイミングを個別最適化します。
また収録語彙は、英検(R)公開過去問の出現語彙を調査し、CEFR-Jおよび一般頻度指標と照合して学習投資の優先順位まで設計しています。
■単語・熟語学習
https://apps.studystudio.jp/vocab
単語・熟語学習を使ってみる
【1】提供概要(全級対応の完全版として正式公開)
【1-1】提供開始日・2026年2月16日(月)より
【1-2】対象級(全級対応)
・1級/準1級/2級/準2級プラス/準2級/3級/4級/5級
【1-3】利用条件・料金
- 利用にはログイン(無料会員登録)が必要です(学習履歴の保存と、毎日の復習キューをユーザーごとに最適化するため)
- 料金:現在提供している範囲は無料
【1-4】提供する学習形式(4形式)
単語・熟語を「想起(入力)」と「認識(4択)」の両面から学べるよう、次の4形式を用意しています。
- 単語(日→英〈入力〉)
- 単語(英→日〈4択〉)
- 熟語(穴埋め〈入力〉)
- 熟語(日→熟語〈入力〉)
■学習形式別の直リンク(併記)
- 単語(日→英):https://apps.studystudio.jp/vocab/words/j2e
- 単語(英→日4択):https://apps.studystudio.jp/vocab/words/e2j
- 熟語(穴埋め):https://apps.studystudio.jp/vocab/idioms/cloze
- 熟語(日→熟語):https://apps.studystudio.jp/vocab/idioms/j2i
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54896/61/54896-61-c633c6266fe09e88ef254bc30db4810d-558x691.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
単語学習のトップページ
単語・熟語学習を使ってみる
【2】一般的な語彙学習と異なる点:学習科学×FSRSで定着を支援
単語学習は「やった気」になりやすい一方、時間を空けると抜けやすい領域です。スタスタAppsは、短期の正答率ではなく日をまたいでも再現できる長期保持を積み上げるために、学習科学ベースの設計を前提にしています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54896/61/54896-61-b3453ff934afddbe11e6126f533717c5-547x412.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
科学に基づいた学習の仕組みもサイト内で説明しています
【2-1】STEP1:想起練習(Testing Effect)を学習の中心に
「読む/見直す」ではなく、「思い出して答える」形式を中心に設計。
日→英(入力)/日→熟語(入力)など、自力で取り出す練習を繰り返します。
【2-2】STEP2:分散復習(Spacing Effect)を前提に、忘れかけで復習
まとめて詰めるより、時間を空けて再学習するほうが記憶保持に有利になりやすいことが知られています。
本機能では、復習キューによって「忘れかけのタイミング」で再出題し、定着を狙います。
【2-3】STEP3:FSRSで復習タイミングを個別最適化(自動化が核)
FSRS(間隔反復スケジューラ)により、学習者ごと・語彙ごとに復習間隔を最適化します。
回答後には評価(Again/Hard/Good/Easy)と次回復習タイミングが提示され、日々の復習が迷わず回る状態を作ります。
【2-4】STEP4:優先語A/B/Cを「表示」ではなく「学習挙動」に反映
A/B/Cは難易度ラベルではなく、英検(R)対策としての学習投資の優先順位です。
優先語は、投入比率や復習密度(落としにくさ)にも反映され、限られた学習時間の得点効率を上げる設計です。
※機能内の説明(右上の「i」)では、採用している考え方や根拠となる公開資料・研究論文リンクも確認できます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54896/61/54896-61-ff81d88538e3243be0fbef65957e5451-513x616.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
学習ロジック構築の参考にした科学論文も示しています
英検単語・熟語学習を使ってみる(無料)
【3】収録語彙の作り方:公開過去問×CEFR-J×頻度指標で教材面も担保
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54896/61/54896-61-e96895b09a687831a487e565b39ad9ea-547x439.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]語彙の選定方法や根拠データも公開しています
【3-1】公開過去問の出現語彙を調査して選定
英検(R)の公開過去問に出現する語彙・表現を調査し、級ごとの到達目安に合わせて収録語彙を設計しています。
(過去問そのものを再配布するのではなく、出現傾向を語彙デッキの品質改善に反映)
【3-2】CEFR-Jと照合し、級ごとの到達レベル整合を確認
語彙ごとの到達段階をCEFR-J観点で確認し、級の目安と整合するよう調整しています。
【3-3】頻度指標で実用性を担保
大規模コーパス由来の頻度指標なども参照し、試験対策だけでなく実際の英語で遭遇しやすい語も優先的に学べるよう設計しています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54896/61/54896-61-cfa73e4146bd0e7f0dd7b7e3c73a4b85-556x692.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2級の収録後のサンプル。各級収録後サンプルが画面でも確認できる
【4】収録数(級別一覧)
※収録数は、2026年2月16日時点。今後、品質改善のために見直し・更新される可能性があります。[表: https://prtimes.jp/data/corp/54896/table/61_1_ed034f3f666a607a89906ec811475138.jpg?v=202602161015 ]
【5】使い方(最短30秒で開始)
1)下記にアクセスhttps://apps.studystudio.jp/vocab
2)受験級を選ぶ(全級対応)
3)学習形式を選ぶ(入力/4択/穴埋め)
・単語(日→英)で思い出して書く練習
・単語(英→日4択)でまずは認識の土台づくり
・熟語(穴埋め)で前置詞・副詞などの取りこぼし対策
・熟語(日→熟語)で運用できる形の定着
4)毎日の復習キューに沿って継続
復習タイミングはFSRSで自動調整されるため、学習者は「今日出てきたものを解く」だけで運用できます。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54896/61/54896-61-8a39122a527e9ec51e2a5348ab5430a3-556x546.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
学習モードの選択画面
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54896/61/54896-61-47d19d6a7e6604f2bae0c4724e4c90aa-550x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
単語(日→英)の学習画面
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54896/61/54896-61-4ab05f33420f25da23d1678381874a24-610x817.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
熟語(穴埋め)の学習画面
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54896/61/54896-61-8d6824d57e70280204e02a6d1026c416-608x548.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
学習進捗が確認できるダッシュボード
単語・熟語学習を使ってみる(無料)
【6】スタスタAppsについて
スタスタAppsは、英検(R)学習のためのWebアプリです。CSE予測(合否判定)、AI採点、学習支援機能などを提供しています。
会員数:13,523人(2026年2月時点)
会社概要
会社名:スタディスタジオ株式会社(studystudio, Inc.)代表者:代表取締役 鈴木孝一
所在地:東京都渋谷区道玄坂 1-16-6 二葉ビル 8B
事業内容:教育サービスの開発・運営
英検(R)専門オンライン塾「スタスタLIVE英検」運営 https://studystudio.jp/contents/live_eiken
英検(R)学習アプリ「スタスタApps」開発 https://apps.studystudio.jp/
■お問い合わせ
スタディスタジオ株式会社
E-mail: info@studystudio.jp
TEL: 050-3579-7479
※英検(R)は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
以上
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