世界同日2/19(木)限定『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』 劇場公開(劇場でしか観られない独占フッテージ付)に向けて、ポールを愛する著名人の方々から推薦コメントが到着しました!

プレスリリース発表元企業:カルチャヴィル合同会社

配信日時: 2026-02-13 15:58:19

この度、全世界同日、2月19日(木)1日限定で劇場上映される本作の公開を記念し、ポール・マッカートニーを愛する著名人の方々から推薦コメントが到着しました。




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ザ・ビートルズ解散後のポール・マッカートニーの軌跡を描く最新公式ドキュメンタリー映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』。
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(C) Paul McCartney under exclusive licence to MPL Archive LLP. Photographer: Linda McCartney

立川直樹さん (プロデューサー/ディレクター)、ピーター・バラカンさん (ブロードキャスター)、杉真理さん(シンガーソングライター)、喜多建介さん(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、市川紗椰さん(モデル)、山崎洋一郎さん(ロッキング・オン編集長)から届いたコメントは以下。

『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』 推薦コメント

これまで見たこともないアーカイブ映像と、様々なコメントで実にうまく編集されて出来上がった映画は、ポールがなぜロックシーンで正当な評価を得ていないのかを赤裸々に表している所が最高におもしろい。
1976年、50年前にウイングスがアメリカを制覇したのをロサンジェルスで目のあたりにした僕は、ポールはロックの枠を超えたエンターテイナーであると思ってきたが、この映画を見て頭に浮かんだのは、「生きている不幸、死んだ幸せ」という言葉だった。
それと被るメロディーメーカーのクリス・ウェルチの「ロックは楽しいだけじゃだめになった」というコメント。
そして、僕の中で、「生きている不幸」という言葉とポールの唯一無二の才能と魅力が重なり合っていった。
立川直樹 (プロデューサー/ディレクター)


来日が直前で中止になったウィングズの1975年のオーストラリア公演を、ぼくはミュージック・ライフの取材チームの通訳として2週間にわたって追っかけました。ポールの短いインタヴューもできて、その時のいちばんの思い出は彼がいかに普通の人であるか、でした。この映画でも終始その飾りのない姿が顕著で、いつまでもビートルズのポールと切り離せないメディアの人たちの接し方に彼はとことん呆れたことでしょう。1970年代の彼の素顔がよく分かる貴重な作品です。
ピーター・バラカン (ブロードキャスター)


1970 年代はジョン的なものが高い評価を受け、ポール的なものは俗物的で軽いと言われた時代でした。ポップという言葉さえもコマーシャリズム的で悪い意味に使われていました。そこに悩みながらも踏ん張って軸がブレなかったミスター・ポップスであるポールのお陰で、ポップが名誉挽回できたのです、ありがとうポール!そしてポールにとってリンダさえいればウイングスだと納得。話を知ってても面白く感動的なので是非観てもらいたい映画。やっぱポール=長嶋茂雄説に賛同。    
杉真理 (シンガーソングライター)


御多分に漏れず、近しい人は大変そうな天才、ポール・マッカートニー。
「やってみよう1.2.3.4」の掛け声とユーモアで、僕らには苦労なんて一切していないように夢をみせてくれた。
映画ではポールの苦悩も垣間見えるが、曲が、音が、鳴らされる音楽がそれを上回ってしまうだろう。
1日限定の劇場公開ですが、もう一回体感しに行きたいと思います。
喜多建介 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)

こんなポールは見たことない!
愛犬マーサと戯れるポールや羊を追いかけるポール、プライベートな空間でリラックスした表情でピアノに向かうポール。自分自身に向き合い苦悩しながらWINGSというバンドを続け、音楽を作り続ける中、それを支えた妻リンダの存在にスポットがあたっているのも嬉しい。ちなみにファッション・センス抜群のリンダが傍にいながら、時折出てくるポールの謎センスな私服にも注目です。   
市川紗椰 (モデル)

70年代のポールのことがつぶさに伝わる、とても見ごたえのある作品です。あまりにも大きなポールというアーティストの何分の一かを、ようやく、でも確かに理解することができた充実感がありました。
ジョンと一緒だった60年代のポール、この映画に刻まれたジョンと離れて新しい道を模索した70年代のポール、そしてジョンを失ってからの80年代以降のポール──いつでもポールは前向きに現実と向き合いながら至上の音楽を生み出す史上最高のアーティストですが、でも同時に、ポールは常に心の中でジョンのことを思い、ジョンとの関係性が人生の背景を形作っているのだと思いました。きっと今でもそうなのではないかと思います。そんなことを確認して胸が熱くなる作品でした。
山崎洋一郎 (ロッキング・オン編集長)

(公開済 藤本国彦さんによるコメント)
60年代にビートルズがいて、70年代にはウイングスがいた
ウイングスの10年を追った待望のドキュメンタリー
日本での公演中止についても赤裸々に語るポール
音も抜群に良く、スタジオにいるかのような気分が味わえる
これは、スクリーンで観るべき1本!      
藤本国彦 (ビートルズ研究家)


予告編
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=e2aAAs7DcaM ]


『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は、ビートルズ解散後、妻リンダと共にウイングスを結成し新たな道を歩み始めたポール・マッカートニーの激動の10年を、これまでにないほどパーソナルかつ親密な視点で描く最新ドキュメンタリー作品。
アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞受賞監督モーガン・ネヴィル(『バックコーラスの歌姫たち』ほか)が、数々の困難や葛藤に直面しながらも新たな10年を定義する作品を生み出していくポールの創造的再出発の姿を丁寧に追い、今まで語られることのなかった側面を描き出します。

初公開となるホームビデオや音源、貴重なアーカイヴ映像やライブ映像、リンダ・マッカートニーによる素晴らしい写真の数々、そして、ポール、リンダ、メアリー、ステラ・マッカートニーのインタビュー、さらにウイングスの元メンバー、ショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインドらの証言が、ポールとウイングスの70年代を立体的に映し出す本作。

ビートルズの解散、ジョンとの関係、1980年の幻の来日、その12月の悲劇的出来事--濃密な10年間を振り返るポール自身の言葉の数々はビートルズ・ファンのみならずすべての洋楽ファンにとって興味のつきない貴重な物語であり、ドキュメンタリーという枠を超え、観るものに感動と共感を呼び起こします。

全世界で2月19日、1日限定上映となる劇場公開版には、劇場限定の特典として、ポール・マッカートニーとモーガン・ネヴィル監督の特別対談映像を併映いたします。さらに来場者特典として、リンダ・マッカートニー撮影の本作ポスター写真のポストカード・プレゼントも決定しています。
全世界のファンのために、いち早くスクリーンで体感できる貴重な機会です。ポールとウイングスの代表曲も鳴り響くこのプレミア上映をぜひ劇場のスクリーンと音響でお楽しみください。

劇場で本作をご鑑賞される方へ、本作アートワークを使用した特製ポストカードのプレゼントも実施します。数に限りがございますので、なくなり次第終了となります。ぜひこの記念すべき劇場公開に参加した思い出にどうぞ!
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入場プレゼント用のポストカード(非売品)

なお、鑑賞チケットは多くの劇場で2月16日(月)より販売がスタートします。正確な情報は各劇場のオフィシャルサイトでご確認ください。本作オフィシャルサイトにも各劇場の上映時間とリンクを掲載しています。

◆日本公開オフィシャルサイト | https://www.culture-ville.jp/manontherun
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(C) MPL Communications Ltd / Photographer: Clive Arrowsmith


■ 作品概要

原題|Man on the Run
邦題|『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』
監督|モーガン・ネヴィル
編集|アラン・ロウ

プロデューサー|モーガン・ネヴィル、クロエ・シモンズ、メーガン・ウォルシュ、スコット・ロジャー、ベン・チャペル、ミシェル・アンソニー、デイヴィッド・ブラックマン
エグゼクティブプロデューサー|ポール・マッカートニー、ケイトリン・ロジャース

出演|ポール・マッカートニー、リンダ・マッカートニー、メアリー・マッカートニー、ステラ・マッカートニー、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、ザ・ビートルズ、デニー・レイン、デニー・セイウェル、スティーブ・ホリー、ローレンス・ジュバー、ウイングス、ショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインド 他(アーカイヴ・フッテージ含む)

上映時間|本編約1時間55分+劇場独占特典映像約11分
鑑賞料金|3,200円(税込)
字幕|満仲由加
字幕監修|藤本国彦 / ピーター・ホンマ

作品コピーライト:(c)2026 WINGS MUSIC LIMITED.

◆日本公開オフィシャルサイト | https://www.culture-ville.jp/manontherun

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101737/298/101737-298-20ec1e98c46ec341aebd647946df86d2-3900x2659.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(C) Paul McCartney under exclusive licence to MPL Archive LLP. Photographer: Linda McCartney

■ 公開劇場 (全51劇場)
北海道)札幌シネマフロンティア
山形) MOVIE ON
岩手) 中央映画劇場
宮城) MOVIX仙台
福島) イオンシネマ福島
東京) TOHOシネマズ シャンテ
 TOHOシネマズ 池袋
 TOHOシネマズ 上野
 ヒューマントラストシネマ渋谷
 吉祥寺オデヲン
 立川シネマシティ
神奈川)ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい
 シネプレックス平塚
埼玉) MOVIXさいたま
 ユナイテッド・シネマ浦和
 ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷
千葉) TOHOシネマズ 流山おおたかの森
 シネマイクスピアリ
茨城) TOHOシネマズ ひたちなか
 イオンシネマ守谷
栃木) 宇都宮ヒカリ座
 小山シネマロブレ
群馬) MOVIX伊勢崎
 ローソン・ユナイテッドシネマ前橋
新潟) イオンシネマ新潟西
石川) イオンシネマ金沢フォーラス
福井) テアトルサンク
長野) アイシティシネマ
静岡) 静岡東宝会館
 シネプラザサントムーン
名古屋)109シネマズ 名古屋
 ミッドランドシネマ名古屋空港
大阪) TOHOシネマズ 梅田
 TOHOシネマズ ららぽーと門真
京都) TOHOシネマズ 二条
 イオンシネマ京都桂川
兵庫) TOHOシネマズ 西宮OS
奈良) TOHOシネマズ 橿原
滋賀) ユナイテッド・シネマ大津
三重) イオンシネマ東員
岡山) TOHOシネマズ 岡南
鳥取) MOVIX日吉津
広島) イオンシネマ広島西風新都
山口) MOVIX周南
徳島) ufotable CINEMA
福岡) ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
 ユナイテッド・シネマなかま16
長崎) ローソン・ユナイテッドシネマ長崎
大分) TOHOシネマズ アミュプラザおおいた
熊本) イオンシネマ熊本
鹿児島)TOHOシネマズ 与次郎

<鑑賞チケット>
* 鑑賞チケットは多くの劇場で2月16日(月)より販売がスタートします。それよりも早い場合もございますので、正確な情報は各劇場のサイトでご確認ください。本作オフィシャルサイトにも各劇場の販売スケジュールを記載しています。
* 本作オフォシャルサイトに各劇場の上映時間とリンクを掲載しています。

■ ポール・マッカートニー関連情報

ポール・マッカートニー 『マン・オン・ザ・ラン』 オリジナル・サウンドトラック

モーガン・ネヴィル監督による、ポール・マッカートニーの新作ドキュメンタリー映画のサウンドトラック・アルバム。
ポール・マッカートニーとウイングスの名曲の数々に加え、未発表ミックス「アロウ・スルー・ミー(ラフ・ミックス)」やレアなナンバーも収録。全12曲。

2026年2月27日発売|品番:UICY-16386|価格:3,300円税込
<日本盤のみ> 英文解説翻訳 / 歌詞対訳付 / SHM-CD仕様

<収録曲> 
01. 心のラヴ・ソング(デモ)
02. きっと何かが待っている
03. ロング・ヘアード・レディ
04. トゥー・メニー・ピープル
05. ビッグ・バーン・ベッド
06. ガッタ・シング・ガッタ・ダンス
07. 007死ぬのは奴らだ(ロックショウ)
08. バンド・オン・ザ・ラン
09. アロウ・スルー・ミー(ラフ・ミックス)
10. マル・オブ・キンタイア(夢の旅人)
11. カミング・アップ
12. レット・ミー・ロール・イット

詳細:https://www.universal-music.co.jp/paul-mccartney/
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101737/298/101737-298-28203c70f33bed9cc4515cec416295e0-1500x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『マン・オン・ザ・ラン』 オリジナル・サウンドトラック

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101737/298/101737-298-3b791facb28ba2d258a89cd202314590-2550x2250.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『マン・オン・ザ・ラン』 オリジナル・サウンドトラック


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