富士薬品、東京都武蔵村山市と包括連携協定を締結
プレスリリース発表元企業:株式会社富士薬品
配信日時: 2026-02-12 15:43:59
~市民の健康づくり等を推進し地域社会の活性化を目指す~
医薬品の開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市 代表取締役社長:高柳 昌幸、以下「富士薬品」)は、2026年2月12日(木)、東京都武蔵村山市と包括連携協定を締結いたしました。
富士薬品は武蔵村山市と連携し、主に配置薬販売の事業活動を通じて次の5項目に取り組みます。それにより、同市の市民の健康づくり等を推進し、もって地域の活性化に貢献することを目指します。
同日、武蔵村山市役所において協定締結式を行いました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/62253/238/62253-238-21aa926d4673608e79d834af377ad45b-859x648.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(左から、富士薬品 配置事業本部 配置営業統括部 第3営業部 部長 橋本 健作、武蔵村山市 市長 山崎 泰大氏)
【連携協定5項目】
(1)市民の健康づくりに関すること:配置薬の営業員は厚生労働省の定めにより、原則として登録販売者(※1)の資格を有しています。この専門知識を生かし、営業員がお客様のお宅を訪問した際に、OTC 医薬品の適正使用の啓発や、季節ごとの疾患予防・事故防止を啓発する情報提供、がん検診や特定健診等の受診勧奨、健康教室への参加の呼びかけなどを行います。加えて、熱中症による健康被害防止のため、環境省/気象庁が発表する「熱中症特別警戒アラート」が発表された際には、富士薬品が運営する武蔵村山市内の調剤薬局・ドラッグストア(対応店舗:ドラッグセイムス武蔵村山三ツ藤店、ドラッグセイムス残堀店、ドラッグセイムス西村山店、ドラッグセイムス伊奈平店)に、危険な暑さから避難できる場所としてクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)を開設します (※2)。
(2)防災・災害対策に関すること:
災害への備えとして、市の公共施設への配置薬の設置を支援し、災害発生時にはこれを防災用救急箱として無償化します(※3)。加えて、中長期で避難所が開設された場合には、武蔵村山市の要請に応じて避難所へ医薬品を無償提供します。また、配置薬販売はご契約いただいているお客様のもとを、営業員が定期的に訪問する「廻商」スタイルのビジネスです。この仕組みを生かし、お客様のお宅を訪問した際に、武蔵村山市からの防災・災害対策に関する情報をお届けする活動も行います。
(3) 高齢者等の見守りに関すること:
ご高齢の方などがいらっしゃるお宅を訪問した際に、積極的な声掛けを行うなど見守り活動に協力します。
(4) 道路保全に関すること:
配置薬の営業員が廻商中に道路異常を発見した場合、武蔵村山市の担当者へ情報提供することで、道路保全に協力します。
(5) その他、必要と認める事項に関すること:
上記以外にも、市民の健康づくり等の推進と地域の活性化に資する取り組みを武蔵村山市と協議し、必要と判断された場合は実施してまいります。
(※1)登録販売者とは、一般用医薬品(OTC医薬品)の販売に必要な専門資格。医薬品の専門の知識を持ち、薬剤師しか販売できない第1類医薬品を除く一般用医薬品を販売することができます。
(※2)開放時間は各店舗の営業時間に準じます。
(※3)「配置薬」をご契約中のお客様が被災された場合、従来無償で提供しています。
【協定の背景】
武蔵村山市では、「楽しく食べて 生き生き過ごす 地域と人が織りなす 健康なまち」を基本理念とする「武蔵村山市健やかプラン」(2022~2026年度)のもと、まちづくりが進められています。特に、狭山丘陵の緑豊かな自然のもと、郷土を愛し健康的な生活を送るため、地域や人のつながりを大切に、市全体で健康づくりに取り組むまちを目指しています。 (※4)。一方、富士薬品は、「とどけ、元気。つづけ、元気。」のスローガンのもと、ひとの元気なくらしを支え続けることを使命に掲げ、配置薬販売をはじめ、ドラッグストア・調剤薬局の展開、医薬品の開発・製造を通じて、地域の人々の生活に寄り添う良質なサービスの提供に努めています。中でも配置薬販売は、武蔵村山市のご家庭や企業を合わせ、現在約1,500軒のお客様にお使いいただいています。そして昨今は、事業活動によって地方自治体が取り組むまちづくりを支援すべく、地方自治体との連携協定を推進しています。
こうした中で富士薬品は、配置薬販売の事業を通じて多くの武蔵村山市民の生活に接していることに加え、お客様のもとを一軒一軒訪問する配置薬販売の営業スタイルが武蔵村山市の取り組みのお役に立てると考え、この度、同市との連携協定の締結に至りました。自治体との連携協定は、これにより40例目となります。
富士薬品は武蔵村山市と協働し、同市民の健康づくりをはじめ、地域活性化と市民サービスの向上に努め、ひいては地域社会への貢献を目指してまいります。
(※4)「武蔵村山市健やかプラン」 https://www.city.musashimurayama.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/014/692/keikaku.pdf
【富士薬品について】
富士薬品は、1930年富山県富山市における配置薬販売業の創業からスタートし、現在では配置薬販売事業に加えて、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医療用医薬品販売事業を展開する複合型医薬品企業です。スローガン「とどけ、元気。つづけ、元気。」のもと、富士薬品グループ全体で日本全国に1,273店(2025年3月末時点)を展開する「セイムス」ブランドを中心としたドラッグストアと、全国に広がるラストワンマイルを埋める配置薬販売ネットワークを生かし、誰もが豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、人々の暮らしのあらゆる場面で寄り添い、元気な生活を支え続けてまいります。【株式会社富士薬品 会社概要】 URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp
[表: https://prtimes.jp/data/corp/62253/table/238_1_b3f39d71ee0f37ec9601c43435b3d04e.jpg?v=202602120415 ]PR TIMESプレスリリース詳細へ
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