沖縄県の高校生が米国カリフォルニア州を訪問し、日米の友情を育むとともに日本の魅力を積極的に発信します。

プレスリリース発表元企業:JICE 一般財団法人 日本国際協力センター

配信日時: 2026-02-10 09:11:44

沖縄の高校生が米国カリフォルニア州を訪問し、国際交流やホームステイ、各視察先訪問を通じて、両国の政治、経済、文化、外交政策等について理解を深めるとともに、日本そして沖縄の魅力を積極的に発信します。



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沖縄県立那覇国際高等学校の10名が、「カケハシ・プロジェクト」派遣プログラムを通じて米国カリフォルニア州を訪問し、地域の人々との交流や視察を通して日米の友情や信頼関係を育みます。米国滞在中は、在ロサンゼルス日本国総領事館や日本関連施設を訪問し、日米関係について学びます。カリフォルニア州ロサンゼルス市近郊では、West High School の生徒との交流やホームステイを通して、米国社会や日常の暮らしを体験します。異なる文化や習慣に触れながら学びや気づきを得るとともに、交流先で出会う人々に日本そして沖縄の魅力を伝えます。

本プログラムは、外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム」カケハシ・プロジェクト(米国)の一環で行われる相互交流プログラムであり、2026年1月には、West High Schoolの生徒が沖縄県を訪問しました。

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[表2: https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/518_2_c0e1db1d9a52b704c7e614baf728eae2.jpg?v=202602101045 ]
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)

【対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」事業概要】
「カケハシ・プロジェクト」は、日本政府(外務省)が推進する事業で、日本と北米地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を対象に、招へい・派遣・オンライン交流・フォローアップを行うものです。人と人との相互交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解・支持を拡大します。また、参加者に日本の外交姿勢や魅力等について発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。JICEは実施団体として本プログラムの企画・運営を行っています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000467810.pdf

【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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