櫻田智也『失われた貌』が「2026年本屋大賞」にノミネートされました!

プレスリリース発表元企業:株式会社新潮社

配信日時: 2026-02-06 12:05:03

ミステリ3冠&10万部突破! いま最も注目を集めるミステリ長篇! 櫻田智也さんからコメントが届きました



「伏線回収が気持ちいい」「すべての登場人物が立っている」「これぞミステリを読む喜び!」と発売直後から話題沸騰、昨年末にはミステリランキングで3冠を獲得し、累計発行部数10万部を突破した櫻田智也さんの『失われた貌』(新潮社刊)が、このたび「2026年本屋大賞」にノミネートされました。
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櫻田さんの著作が本屋大賞にノミネートされるのは初めてのこと。
大賞作品は、全国の書店員による投票によって決定し、4月9日(木)に発表される予定です。
「2026年本屋大賞」HP

■ 本屋大賞ノミネートにあたって、櫻田智也さんからコメントが届きました!

初めて挑んだ長編の、最初の原稿を書きあげたのが去年の2月7日。その1年後に、こんな嬉しい出来事が待っているとは思いもしませんでした。読んでいただきありがとうございます。
このご報告で、これまで応援いただいた方々に、いくらかの恩返しができたような気持ちです。幸せな1年だったと、もうすべての結果がでたあとのように、しみじみ感じております。
―― 櫻田智也 

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■日本のエンターテインメント界を代表する3人の作家、伊坂幸太郎さん、恩田陸さん、米澤穂信さんからコメントをいただきました

伊坂幸太郎、【うっとり】
ミステリーが好きで良かったなあ、本当に良かったなあ、と思わずにはいられない。
主人公の日野は非情な私立探偵のようだ。彼の葛藤を勝手に想像し、しばらくそのことばかり考えていた。

恩田陸、【舌を巻く】
捜査と謎解きのハイブリッド。
すべてのピースがひとつに収まるのが驚異的。

米澤穂信、【ガッツポーズ】
成熟した小説が大胆な真相に至る――。
こういうミステリを待っていた。ついに、来てくれた。


■内容紹介

「このミステリーがすごい! 2026年版」(宝島社)国内編1位!
「週刊文春ミステリーベスト10 2025」(週刊文春2025年12月11日号)国内部門1位!
「ミステリが読みたい! 2026年版」(ハヤカワミステリマガジン2026年1月号)国内篇1位!

事件に大きいも小さいもない。そしてすべてはつながっている。
刑事にできるのは、事実を見つけ、真実に向き合わせること、それだけだ。

山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首から先を切り落とされた死体が発見された。不審者の目撃情報があるにもかかわらず、警察の対応が不十分だという投書がなされた直後、上層部がピリピリしている最中の出来事だった。
事件報道後、生活安全課に一人の小学生が訪れ、死体は「自分のお父さんかもしれない」と言う。彼の父親は十年前に行方不明となり、失踪宣告を受けていた。
無関係に見えた出来事が絡み合い、現在と過去を飲み込んで、事件は思いがけない方向へ膨らみ始める。
試し読みはこちら!
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■著者紹介:櫻田智也(さくらだ・ともや)

1977年生まれ。北海道出身。2013年、昆虫好きの青年・魞沢泉を主人公とした「サーチライトと誘蛾灯」で第10回ミステリーズ!新人賞を受賞しデビュー。2017年に、受賞作を表題作とした連作短編集が刊行された。2021年には、魞沢泉シリーズの2冊目『蟬かえる』で、第74回日本推理作家協会賞と第21回本格ミステリ大賞をW受賞。他著に、『六色の蛹』(いずれも、東京創元社刊)がある。
本書は、初の長編となる。



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櫻田智也氏

■書籍データ

【タイトル】失われた貌
【著者名】櫻田智也
【発売日】2025年8月20日 
【造本】四六版三方断ちカバー
【定価】1,980円(税込)
【ISBN】978-4-10-356411-9
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/356411/


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