データ連携ツール「Reckoner」、介護・福祉事業を展開する「ACG(あおぞらケアグループ)」のDX事例を公開
配信日時: 2026-02-06 10:00:00
【介護DX】4つのシステムに分散した利用者情報を統合!多重登録・記録漏れを防いだデータ基盤構築事例
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24873/407/24873-407-3c936cb8cbeccfcbbd1f8a0afafd4aec-1024x582.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、株式会社ACG(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役:大牟禮 康佑、以下あおぞらケアグループ)様に提供した、クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」の導入事例インタビューを公開したことをお知らせします。
あおぞらケアグループ様 事例インタビューページ:https://reckoner.io/voice/case-aozora-cg/
■あおぞらケアグループ様 Reckoner導入事例の概要
株式会社ACG(あおぞらケアグループ)は訪問介護・訪問看護をはじめ、障がい者グループホームやサービス付き高齢者向け住宅など、高齢者および障がい者支援事業を幅広く展開しています。
本事例では、代表取締役の大牟禮 康佑さんと、外部コンサルタントとしてDX推進を支援する佐野 尚人さんに、Reckoner(レコナー)導入の背景と成果について詳しくお話を伺いました。
課題と効果
<課題>
- 訪問看護・訪問介護・付帯サービス記録・施設スケジュール管理といった4つの主要システムに利用者情報が分散していた
- 同一の利用者情報を、各システムごとに個別登録する必要があり、結果として同じ情報を何度も入力する状態になっていた
- 事務スタッフが手作業で各システムへの登録を行っていたため、全角/半角の違いや、ひらがな/カタカナの表記揺れが頻発していた
- マスター登録漏れにより、現場スタッフが記録システム上で利用者名を見つけられず、記録入力が後回し・未入力になるケースが発生していた
- 記録漏れが発覚すると、原因究明や修正に1~2日かかるなど、業務上の大きな負担となっていた
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24873/407/24873-407-52cfd8c331fc59e67238dbd95ba68526-2325x1525.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▼
<効果>
- AppSheetで入力された情報をMySQLに統合し、4つの主要システムへ自動連携する仕組みを構築
- 各システムごとに個別登録していた利用者情報を一元管理できるようになり、同じ情報を何度も登録する必要がなくなった
- マスター登録漏れによる記録ミスが解消され、「データが存在しない」という業務上のリスクがなくなった
- 記録漏れが発覚した際に、原因究明や修正に1~2日かけて対応していた作業そのものが不要となり、事後対応に追われることがなくなった
- 月約10時間かかっていたマスターメンテ作業の工数を削減し、各事業所の事務スタッフの業務効率が向上した
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24873/407/24873-407-dbea8686e88d2c3d4981d4a0828690bd-2325x1525.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
あおぞらケアグループ様 事例インタビューページ:https://reckoner.io/voice/case-aozora-cg/
■クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」とは
「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで誰でも簡単に実行できるクラウドサービスです。
コーディングを行うことなく、ブロックを繋げるような簡単3ステップのマウス操作で、すばやくラクにデータを連携します。これにより、現場主導でのデータ活用が促進され、データの民主化を実現します。クラウドだから初期投資や運用負担も大幅削減。
kintone、Salesforce、Google BigQuery、SmartHRなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムを連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援します。
サービスサイト:https://reckoner.io/
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24873/407/24873-407-2fed31d25e88e6ab4ff8eb805c1696e6-1600x577.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■株式会社ACGについて
会社名:株式会社ACG(あおぞらケアグループ)
本社所在地:鹿児島県鹿児島市下荒田3-17-1 レジデンス久野ビル3F
代表取締役:大牟禮 康佑
URL:https://aozora-cg.com/
【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビッグデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。
会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/ )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営 ( https://www.securify.jp/ )
クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営 ( https://reckoner.io/ )
エンジニア組織特化型HRパートナー「Relance(リランス)」運営 ( https://relance.jp/ )
会社HP :https://3-shake.com/
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