Sansan株式会社、Figma MCPサーバー導入により製品開発プロセスを革新
プレスリリース発表元企業:Figma Japan株式会社
配信日時: 2026-02-03 15:03:29
AIと人が協調する次世代開発を実現
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業界をリードするコラボレーション・プロダクト開発プラットフォーム「Figma」を提供するFigma Japan株式会社(所在地:東京都千代田区、カントリーマネージャー:川延 浩彰、以下Figma)は、Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長/CEO/CPO:寺田親弘、以下Sansan)が「Figma MCPサーバー」を導入し、AIを活用した新たな開発体験を実現したことを発表しました。
Sansanは、ビジネスデータベース「Sansan」をはじめ、経理AXサービス「Bill One」、取引管理サービス「Contract One」など幅広いサービスを展開しています。『AIファースト』を全社方針に掲げ、AI活用を全社的に加速させる取り組みの一環として、Figma MCPサーバーを導入しました。デザインから実装までの流れを革新し、AIと人が協調する次世代の開発フェーズを開始しています。
詳細は、下記ページに掲載されております。
https://www.figma.com/ja-jp/customers/sansan/
Figma MCPサーバーで実現する新時代の開発
Figma MCPサーバーは、FigmaのデザインファイルをAIエージェントが理解可能な形で提供することで、デザインから実装までを効率化する仕組みです。Sansanでは、2025年8月リリースの「企業別AI契約サマリー」機能など、新規機能開発に積極的にMCPサーバーを活用しています。Figma MCPサーバーの活用により、開発のスピードは大幅アップ。Sansan Contract Oneチームが社内で実施した『LLM Week』では、プルリクエストの8割がAI由来となるなど、開発プロセスにおけるAI活用が大きく前進しました。
「リリースと改善を繰り返すContract Oneの現在のフェーズに、Figma MCPサーバーは非常に合っています。MCPを使うことでPDCAを高速に回せる。それが何よりの強みだと感じています」(Sansan Contract One Engineering Unit 部長 大島武徳氏)。
「Figmaでつくりたいコンポーネントをセレクトして、用意したプロンプトを投げれば、ある程度の画面があっという間に形になり、工数を大きく削減できます」(Sansan Contract One Dev グループ 井上丈士氏)。
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Sansan Contract One開発チームの大島氏と井上氏
Sansanは今後、FigmaやFigma MCPサーバーの活用範囲をさらに拡大し、設計から実装まで一気通貫で進めるワークフローを確立していきます。
「既存の延長ではない成長に挑むため、開発スピードを一気に上げる必要があります。人は判断と創造に集中し、AIがオペレーションを担う。Figmaを中心に、人とAIが協調して進める体制を実現することが、成長への突破口になると考えています」(大島氏)。
Figma MCPサーバーについての詳しい情報は、こちらからご覧いただけます。
Figmaについて
Figmaは、アイデアを世界最高のデジタルプロダクトや体験へと形にするためにチームが集まる場所です。2012年に設立されたFigmaは、単なるデザインツールから、アイデアから製品リリースまでを一貫してサポートする、連携性とAIを備えたプラットフォームへと進化してきました。アイデアの発想、デザイン、構築、リリースまで、Figmaはプロダクト開発のすべてのプロセスを、より協働的に、効率的に、そして楽しくしてくれます。同時に、チーム全体が常に同じ認識を共有できるようにします。会社概要
会社名:Figma Japan株式会社
所在地:東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビル 8階
代表者:川延 浩彰
設立:2022年1月
事業内容:ウェブベースのデザイン・プロダクト開発プラットフォーム「Figma」「FigJam」等の提供・サポート
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