スリーシェイクのエンジニアが翻訳を担当した『アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する』の発売記念イベント開催

プレスリリース発表元企業:株式会社スリーシェイク

配信日時: 2026-02-02 10:00:00



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株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、当社エンジニア5名が翻訳を担当した『アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する』が翔泳社より2026年2月24日に発売されることを受け、3-shake SRE Tech Talk特別会と題して、発売記念イベントを2026年2月19日に開催することをお知らせします。

■イベント概要
2026年2月24日に、当社エンジニア5名(元内・佐藤・角谷・加藤・岩崎)が翻訳を担当した書籍『アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する』が翔泳社より発売されます。本書は、技術・組織・戦略を統合し、システムの価値を最大化する実践ガイドです。
この書籍発売に先立ち、2026年2月19日にスリーシェイクの翻訳者メンバーの登壇する発売記念イベントを開催します。今回は翔泳社のご厚意により、発売日より一週間近く早く書籍を入手できる先行販売も併せて実施しますので是非お立ち寄りください。
開催場所は汐留のスリーシェイクオフィスとなります。同日に開催されるDevelopers Summitの会場からも比較的近いため、Developers Summitに参加される方も、ご参加いただければと思います。
また、当日は YouTube Live での配信も行います。オンライン参加される方は以下のURLよりご参加ください。
https://www.youtube.com/watch?v=HdSflPKJULA


■開催概要
開催日時:2026年2月19日(木)19:30 ~ 21:00(19:00開場)
開催方法:ハイブリッド開催
会場  :株式会社スリーシェイク オフィス
     東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F
最寄り駅:都営大江戸線「汐留駅」より徒歩4分、各線「新橋駅」より徒歩9分
     ※当日は直接会場の7Fまでお越しください。
     ◆オフィスまでの案内図◆
     https://3shake.notion.site/2c3b1e6bcbc280438e88cebb253d8634
主催:  株式会社スリーシェイク
参加費: 無料



■参加方法
現地参加される場合は以下のサイトより、事前の参加登録が必要となります。
https://connpass.com/event/382086/
イベントの受付時間は 19:00 から 19:30 までとなります。
会場にお越しいただきましたら、受付で参加用 QR コードまたは Connpass ID をご提示ください。
また、当日は YouTube Live で配信を行います。オンライン参加される場合は、以下のURLよりご参加ください。
https://www.youtube.com/watch?v=HdSflPKJULA



■登壇情報
30分でわかるアーキテクチャモダナイゼーション
登壇時間:19:35 - 20:05
セッション概要:
560ページの『アーキテクチャモダナイゼーション』を30分でできる限りわかりやすく解説します。本書はDDDやチームトポロジー、ウォードリーマッピングなど定評ある手法を統合し、技術・組織・戦略の3つの視点からレガシーシステムを現代的な姿へと刷新する包括的な実践ガイドです。

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@nwiizo
インフラエンジニアとしてホスティングサービスの開発・運用を経て、現在は株式会社スリーシェイクにてソフトウェアエンジニアとして勤務。オンコール対応で深夜に何度も起こされた経験から運用について本気で考えるようになる。インターネット上では nwiizo として活動。『コンテナセキュリティ』『Kubernetesで実践するPlatform Engineering』『アーキテクチャモダナイゼーション』の技術書翻訳も担当。プロフィールからいい話が聞けそう。




Sreakeのアプリケーションモダナイゼーション支援の過去を振り返り
登壇時間:20:25 - 20:40
セッション概要:
https://sreake.com/app/ という紹介がありますが、最初はそんなことができなかった。人がいないのです、実績がないのです。そういう時代からどうやって進んできているかを話したいです。

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@SatohJohn
株式会社スリーシェイクにて生成 AI 関連でお客様の toil をなくすことを目指して、また、Google Cloud 大好きエンジニアとして日々働いています。 娘のお世話を精一杯やっています。Google Cloud Parter Top Engineer 2024-2026 に選出。




「Wardley Mapping、どうすれば現場に持ち込んで実践できそう?」
登壇時間:20:40 - 20:55
セッション概要:
主に翻訳を担当してきたWardley Mappingについての概要、またSreake事業部の案件をはじめとした実際の現場でどのように持ち込むことができるか?などを検討していきたいと思います。

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@xKxAxKx
SIer、WEB制作、SNS開発、ゲーム開発を経て、現在は株式会社スリーシェイクにてソフトウェアエンジニアとして勤務。マネージャーとしてメンバーのマネジメントをしつつ、コーディングをする日々を送る。エンジニアリング以外の関心事は音楽、サッカー、猫。





■書籍紹介
<概要>
長年運用され中身がブラックボックス化したシステムや、ドキュメントが機能せず改修のたびにリスクが伴う設計。こうした技術的負債は、現代のビジネスにおいて成長を阻む大きな壁となっています。
本書は単なるコードのリファクタリング手法ではなく、ドメイン駆動設計(DDD)やチームトポロジー、ワードレイマッピングといった定評ある手法を組み合わせ、技術・組織・戦略という3つの視点からシステムを現代的な姿へと刷新するための包括的なアプローチを解説します。
翔泳社サイト:https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798195063
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798194077

■本書の特徴
・技術・組織・戦略の社会技術的整合を追求
アーキテクチャを単なる技術パターンとしてではなく、組織構造やビジネス目標と密接に関連したものとして捉えます。
現代化がもたらす多面的な価値を評価するためのフレームワーク(BVSSH)についても解説します。
・実践で検証された高度な手法の統合
DDD、イベントストーミング、ワードレイマッピング、チームトポロジーなど、個別に語られがちな手法をモダナイゼーションという一つの目的のためにどう組み合わせ、運用すべきかを体系的に学べます。

■読者対象
・現場で深刻な技術的課題やレガシーシステムに直面しているエンジニア
・システム設計や改善の意思決定に関わる開発リーダー、アーキテクト
・ビジネス価値と技術的判断を結びつけて考えたいマネージャー、経営層


<書籍情報>
タイトル:アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する
原著者:Nick Tune (著), Jean-Georges Perrin (著)
翻訳者:株式会社スリーシェイク 元内 柊也、岩崎 勇生、角谷 太雅、加藤 岳明、佐藤 慧太
出版社:翔泳社
発売日:2025年02月24日(予約受付中)
単行本(ソフトカバー):560ページ
予定価格:4,972円(本体4,520円+税10%)
ISBN-10 ‏ : ‎ 4798194077
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4798194073
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798194077



【本件に関するお問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせや翻訳者への取材のご依頼は、下記までお願いします。
株式会社スリーシェイク Sreake事業部 蔵本
TEL:03-4500-7378
E-Mail:sreake-sales@3-shake.com




■「Sreake(スリーク) 」とは
「Sreake」は、スリーシェイクの主力事業であり、SRE(Site Reliability Engineering) の導入・実践に向けた日本初の伴走型コンサルティングサービスです。
金融、製造、小売、AI、メディアなど、技術力が求められる領域で、 Google の提唱するSRE の考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入、開発/運用プロセスの支援をしています。
Google Cloud、AWS、Kubernetes、Observability、DBRE、MLOps などの最新技術の知見を集約し、文化も含めた「インフラ」を整備し、企業の SRE 内製化をゴールとして支援します。
サービスサイト:https://sreake.com/
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24873/404/24873-404-f625d6b2b6d7d97f37a7f39b7fd0925d-1600x705.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]






【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。


会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営( https://www.securify.jp/
クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営( https://reckoner.io/
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営( https://relance.jp/
会社HP :https://3-shake.com/

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