スリーシェイクのエンジニアが翻訳を担当した『アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する』が2月24日に発売
配信日時: 2026-02-02 10:00:00
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株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、当社エンジニア5名が翻訳を担当した『アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する』が翔泳社より2026年24日に発売されることをお知らせします。
本書は、技術・組織・戦略を統合し、システムの価値を最大化する実践ガイドです。
翔泳社サイト:https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798195063
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798194077
■書籍紹介
<概要>
長年運用され中身がブラックボックス化したシステムや、ドキュメントが機能せず改修のたびにリスクが伴う設計。こうした技術的負債は、現代のビジネスにおいて成長を阻む大きな壁となっています。
本書は単なるコードのリファクタリング手法ではなく、ドメイン駆動設計(DDD)やチームトポロジー、ワードレイマッピングといった定評ある手法を組み合わせ、技術・組織・戦略という3つの視点からシステムを現代的な姿へと刷新するための包括的なアプローチを解説します。
■本書の特徴
・技術・組織・戦略の社会技術的整合を追求
アーキテクチャを単なる技術パターンとしてではなく、組織構造やビジネス目標と密接に関連したものとして捉えます。
現代化がもたらす多面的な価値を評価するためのフレームワーク(BVSSH)についても解説します。
・実践で検証された高度な手法の統合
DDD、イベントストーミング、ワードレイマッピング、チームトポロジーなど、個別に語られがちな手法をモダナイゼーションという一つの目的のためにどう組み合わせ、運用すべきかを体系的に学べます。
■読者対象
・現場で深刻な技術的課題やレガシーシステムに直面しているエンジニア
・システム設計や改善の意思決定に関わる開発リーダー、アーキテクト
・ビジネス価値と技術的判断を結びつけて考えたいマネージャー、経営層
第1章 アーキテクチャモダナイゼーションとは
第2章 モダナイゼーションという旅にむけた準備
第3章 ビジネス目標
第4章 ヒアリングとマッピングのツアー
第5章 ウォードリーマッピング
第6章 プロダクト分類体系
第7章 ビッグピクチャー イベントストーミング
第8章 プロダクトとドメインのモダナイゼーション
第9章 ドメインとサブドメインの識別
第10章 戦略的ITポートフォリオ
第11章 チームトポロジー
第12章 疎結合なソフトウェアアーキテクチャ
第13章 内部開発者プラットフォーム
第14章 データエンジニアリングに革命を起こすデータメッシュ
第15章 アーキテクチャモダナイゼーションイネーブリングチーム
第16章 戦略とロードマップ
第17章 学習とスキルアップ
<書籍情報>
タイトル:アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する
原著者:Nick Tune (著), Jean-Georges Perrin (著)
翻訳者:株式会社スリーシェイク 元内 柊也、岩崎 勇生、角谷 太雅、加藤 岳明、佐藤 慧太
出版社:翔泳社
発売日:2025年02月24日(予約受付中)
単行本(ソフトカバー):560ページ
予定価格:4,972円(本体4,520円+税10%)
ISBN-10 : 4798194077
ISBN-13 : 978-4798194073
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798194077
■著者紹介
●Nick Tune (著)
Nick Tune氏は、組織の変革を支援するコンサルタントです。具体的には、システム設計や働き方を現代的なものへ刷新し、チームが自律的に動けるようにすること、そして継続的にサービスを届けられる体制づくりをサポートしています。これまで旅行、金融、eコマース、行政など、さまざまな業界のクライアントと協働してきました。プロジェクトでは、状況に応じてファシリテーター・コーチ・コンサルタントの役割を使い分けることを大切にしています。
●Jean-Georges Perrin (著)
Jean-Georges "jgp" Perrin氏は、最新のデータ基盤の構築を専門とする技術コンサルタントです。AIDAユーザーグループの代表を務め、『Spark in Action, 2nd edition』(Manning, 2020)の著者でもあります。
ソフトウェア開発とデータ全般に強い関心を持ち、最近ではデータエンジニアリング、データガバナンス、データサイエンスの実用化、そして特に力を入れているデータメッシュといったテーマに取り組んでいます。
IT業界での25年以上の経験を活かし、カンファレンスでの登壇や、紙媒体・オンラインメディアへの寄稿を通じて知見を発信しています。終身IBMチャンピオンにも認定されました。ブログは http://jgp.ai で公開しています。
仕事を離れると、妻や子供たちとニューヨーク州北部やニューイングランド地方を旅するのが楽しみだそうです。
■翻訳者紹介
株式会社スリーシェイク Sreake事業部 エンジニア
●元内 柊也(もとうち しゅうや)
インフラエンジニアとしてホスティングサービスの開発・運用を経て、現在は株式会社スリーシェイクにてソフトウェアエンジニアとして勤務。オンコール対応で深夜に何度も起こされた経験から運用について本気で考えるようになる。インターネット上では nwiizo として活動。『コンテナセキュリティ』『Kubernetesで実践するPlatform Engineering』の技術書翻訳も担当。ブログは『じゃあ、おうちで学べる』を運営してます。
●佐藤 慧太(さとう けいた)
プリントシール機の Web アプリケーションの開発・運用を経験し、新規事業開発として0からシステムを構築。その後、2023年から株式会社スリーシェイクにジョイン。Google Cloud に対して強い熱意を持って Google Partner Top Engineer としてアプリケーション、生成 AI 範囲でお客様を支援している。インターネット上で SatohJohn として活動。娘のために粉骨砕身している。
●角谷 太雅(かくたに ひろまさ)
SIer、WEB制作、SNS開発、ゲーム開発を経て、現在は株式会社スリーシェイクにてソフトウェアエンジニアとして勤務。マネージャーとしてメンバーのマネジメントをしつつ、コーディングをする日々を送る。エンジニアリング以外の関心事は音楽、サッカー、猫。
●加藤 岳明(かとう たけあき)
北米と日本でソフトウェア開発、グローバリゼーション推進、オンプレからクラウドへの移行支援等を経て、現在は株式会社スリーシェイクにてクラウド環境構築やSRE支援関連業務に従事。業務時間外にはスキーとアウトドアのことばかり考えている。
●岩崎 勇生(いわさき ゆうき)
SIer にて金融基盤システムやクラウドネイティブな金融アプリケーションの保守運用を経て、株式会社スリーシェイクにジョイン。現在は、GKE や EKS の改善、および SRE 支援を通じた包括的な課題解決に従事。社内ではマネージャーとして、メンバーの育成と技術サポートに従事。Google Cloud の認定資格を全て取得。SRE NEXT 2024ではスポンサーセッションに登壇。
【本件に関するお問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせや翻訳者への取材のご依頼は、下記までお願いします。
株式会社スリーシェイク Sreake事業部 蔵本
TEL:03-4500-7378
E-Mail:sreake-sales@3-shake.com
■「Sreake(スリーク) 」とは
「Sreake」は、スリーシェイクの主力事業であり、SRE(Site Reliability Engineering) の導入・実践に向けた日本初の伴走型コンサルティングサービスです。
金融、製造、小売、AI、メディアなど、技術力が求められる領域で、 Google の提唱するSRE の考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入、開発/運用プロセスの支援をしています。
Google Cloud、AWS、Kubernetes、Observability、DBRE、MLOps などの最新技術の知見を集約し、文化も含めた「インフラ」を整備し、企業の SRE 内製化をゴールとして支援します。
サービスサイト:https://sreake.com/
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【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。
会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/ )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営( https://www.securify.jp/ )
クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営( https://reckoner.io/ )
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営( https://relance.jp/ )
会社HP :https://3-shake.com/
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