台湾のベストセラーを歌手・一青窈が翻訳! 『さようならの練習』発売

プレスリリース発表元企業:株式会社ポプラ社

配信日時: 2026-01-29 16:10:00



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株式会社ポプラ社は、『さようならの練習』(作・絵/林小杯 訳/一青窈)を2026年1月28日(水)に発売いたしました。
本書は、2022年にドイツ「The White Ravens」選出、2023年に台湾「台北国際ブックフェア大賞」受賞など、台湾内外で高い評価を受けているベストセラー。
作者の実体験である愛犬ビビとの2度の別れを通して、命と向き合う愛おしさと責任が、美しい絵と文章で前向きに描かれている感動作です。

あらすじ

台風が近づくある日、愛犬ビビがいなくなった。どんなに探しても見つからない。やがてビビのいない日々を受け入れていくが、頭の片隅にはいつもビビがいた。

2年後、奇跡のようにビビが戻ってきた! でも前と様子が違う。少し疲れやすくなったみたい……。

ある日、夢に現れたビビが私に語りかけてきた――
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『さようならの練習』中面ページ

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『さようならの練習』中面ページ

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『さようならの練習』中面ページ

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『さようならの練習』中面ページ

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『さようならの練習』中面ページ

翻訳者・一青窈さんのあとがきを公開!

「さようなら」はいつも突然にやってくる。
前もって準備なんてできる訳でもないし
明日死ぬ覚悟で精一杯やっていたって
人間、どこか気は緩む。
さらに動物もきっと同じく、心は移ろいやすいから
恩も恨みも忘れてしまうことがある。
記憶の引き出しを突然開けられる瞬間は
人生にたびたびあって
それはかつて聴いた音楽に紐づいていたり
貝殻だったり石ころだったり
自分だけにしかわからない秘密の鍵をみんな持っている。
突然の別れを次の人生の糧にすべく
林さんはとても前向きで優しい処世術を
優しい絵と共に教えてくれた。
まるで、昔からの友達が内緒話で
耳元でささやいてくれるように。
大事な宝物を受け取って
どんな痛み、悲しみも
これからのあなたを幸せにするためにあるのだ、と
信じて。
この本があなたにとって前を向くきっかけとなれたら幸いです。
まだ見ぬあなたに
台湾の風と共に
贈ります。

一青窈

刊行記念イベント開催決定!

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本イベントでは、『さようならの練習』に込められた思いを作者・林小杯さんにお話しいただいたり、翻訳の裏話を一青窈さんに語っていただくトーク、お二人による読み聞かせなど、ここでしか味わえないスペシャルな内容となっております。
イベント後にはサイン会も実施いたします!

【イベント概要】
登壇者:林小杯(絵本作家)、一青窈(歌手)
日程:2026年2月23日(月) 14:00~15:30
場所:誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」(COREDO室町テラス2階)
https://www.eslitespectrum.jp/about/store/9cd1340f-26b6-4f55-9c33-d0487d7ac01d
参加費:880円(税込) ※サイン会への参加をご希望の方は、当日レジにてお買い求めください。
定員 :50名
詳細・お申込み:https://seihin0223goodbye3.peatix.com
※トーク終了後にサイン会を予定しております。サイン会は前のお座席の方から順にご案内いたします。
※持ち込みや、対象商品以外のものはサイン会対象外となります。
※サイン会参加をご希望の方は、当日会場にて対象書籍をお買い求めください。サイン会時に購入レシートを確認させていただきます。

著者プロフィール

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林小杯(リン・シャオペイ)/作・絵台湾・台北生まれ。絵本作家。鉛筆、水彩、デジタルなどの手法を用いた繊細かつ大胆な画風が魅力。初めて日本で翻訳出版された『カタカタカタ おばあちゃんのたからもの』(宝迫典子訳/ほるぷ出版)が2019年に産経児童出版文化賞・翻訳作品賞を受賞。本書『再見的練習(さようならの練習)』は2022年にドイツ「The White Ravens」選出、2022年に台湾「Openbook好書獎」年間リスト生活部門選出、2023年に台湾「台北国際ブックフェア大賞」受賞など、台湾内外での受賞歴多数。





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一青窈( ひとと・よう)/訳東京都生まれ。歌手。台湾人の父と日本人の母のもとに育ち、幼少期を台北で過ごす。慶應義塾大学環境情報学部卒業。2002年「もらい泣き」で歌手デビューし、翌年、同曲で日本レコード大賞最優秀新人賞、日本有線大賞最優秀新人賞などを受賞。ほか、「ハナミズキ」などの作品で広く知られる。俳優としても活躍する一方、詩集やエッセイなどの著書を発表、さらには他アーティストへの歌詞提供など、歌手の枠にとらわれず活動の幅を広げている。2023年に『HOME』(工学図書)ではじめて絵本の翻訳を手掛け、本書は2作目の翻訳作品となる。



書籍情報

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タイトル:『さようならの練習』
作:林小杯
翻訳:一青窈
本体:2,200円(税込)
発売:2026年1月28日
書誌ページ>>https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008534.html
Amazon>>https://amzn.to/4q2jGlK



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