ナミキ、管理物件3,000戸にビットキーのスマートロックを導入
配信日時: 2026-01-28 09:00:00
全管理物件 約17,000戸への設置を視野に
株式会社ビットキー(本社:東京都中央区、代表取締役社長 CEO:寳槻 昌則、以下「ビットキー」)は、株式会社ナミキ(本社:東京都板橋区、代表取締役会長:並木洋一 取締役社長:坂井祥之、以下「ナミキ」)が管理する賃貸住宅へ、ビットキーが提供する暮らしのコネクトプラットフォーム「homehub」およびスマートロックが採用されたことをお知らせします。まずは3,000戸を対象に設置し、今後は全管理物件約17,000戸を視野に取り組みを進めてまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40203/200/40203-200-43a0a34ae667f07f8b2ddc7b5113d363-1200x249.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■取り組みの内容
ナミキが管理する物件のエントランスおよび、各住戸ドアにスマートロックを設置します。入居者は、登録済みのメールアドレス宛に届く案内に沿って「homehub」のスマホアプリ内で、ICカードや暗証番号など、希望する解錠手段を登録することで鍵として利用できます。
また、知人や家族に合鍵を渡したい場合も、スマホアプリから利用日時や回数を指定したデジタルキーを発行できるため、物理鍵の複製リスクや受け渡しの手間がなくなります。退去時には、退去日時に応じて鍵情報が自動で削除されるため、物理鍵の返却も不要です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40203/200/40203-200-ce94f1b6437059c1e4eff5ab89145b37-3500x2338.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
入居者のメリット
物理鍵を持ち歩く必要がなく、紛失の心配がありません。また、スマホアプリで時間や回数を指定したデジタルキーを発行できるため、合鍵を複製することなく知人や家族が入室できます。解施錠履歴も確認できるため安心です。
オーナーのメリット
スマートロックをサブスクリプションモデルで導入できるため、大掛かりな設備投資を抑えることができます。また、毎月家賃収入を得られる賃貸物件との相性も良く、家賃や共益費などの上昇分と相殺することで、実質的な費用負担を0円にすることができます。
管理会社のメリット
鍵管理がクラウド上で行えるため、入居者が退居するたびに発生していたシリンダー交換や予備シリンダーの在庫管理が不要となり、業務負担を大幅に軽減できます。さらに、空室中の内見や原状回復時にもワンタイムパスコードを発行できるため、管理会社のスタッフが物件と店舗を往復する移動時間を削減し、業務を効率化できます。キーボックスを介した物理鍵の貸し出しと比較し、鍵の紛失や複製によるトラブル防止にもつながります。
■導入の背景
近年、賃貸管理業界では、キーボックスの暗証番号を悪用した空室の不正利用や物理鍵の紛失といったセキュリティ上の課題が深刻化しています。
ナミキにおいても、これまで空室の鍵をキーボックスや南京錠で管理してきたことで、セキュリティ面の課題に加え、退去後の設置状況の把握やスタッフ間の確認作業が煩雑化し、業務効率を圧迫していました。
さらに、内見や原状回復工事の際に入室がスムーズに行えないこともあり、運営上の課題となっていました。
過去には様々な対策を講じましたが、社内ルールの徹底や情報共有だけでは、こうしたトラブルを完全に防ぐことは難しく、課題の根本解決には至りませんでした。
こうした背景から、空室中のセキュリティ向上と、鍵管理や社内連携の抜本的な効率化、そして入居者様の利便性向上を実現するため、ビットキーの「homehub」とスマートロックの導入が決まりました。
■株式会社ナミキ 取締役社長 坂井 祥之 氏 コメント
ナミキグループは、「建設・管理・リフォーム・税務」のトータルサポートを通じて、オーナー様の資産運用を支援しています。今回、スマートロックの導入を本格的に決定したのは、オーナー様よりお預かりしている大切な物件のセキュリティ向上と、鍵に関わるリスクの低減をより早期に実現するためです。また、スマートロックによる業務効率化は、全戸への設置が一巡して初めて最大化されます。数年先の退去・入替時のことを見据えるからこそ、「今、スピーディーに設置を進めること」が不可欠であると判断いたしました。導入にあたって、ビットキー社の月額料金制がこの取り組みを強力に後押ししました。
導入費用は、単なる家賃等への上乗せではなく、入居者様に「物理鍵から解放される利便性」や「セキュリティ」という新たな付加価値を提供し、そのサービスの対価として「スマートキー登録料」や「月額利用料」を申し受けるスキームを採用しています。
これにより、入居者様の満足度を高めながら、オーナー様に家賃収入の増加に伴う税負担や実質的な費用負担を一切おかけすることなく導入できるため、オーナー様への提案開始から3ヶ月で、最初の目標戸数である3,000戸分の設置承諾を得ることができました。
今後は、全管理物件約17,000戸のスマートロック標準化を視野に入れ、取り組みを強力に推進してまいります。
■「homehub」について
「homehub」は、一人ひとりの快適な暮らしを実現するため、暮らしとサービス/モノの間に存在する分断を「つなげる」ことで解消するコネクトプラットフォームです。ビットキーが提供するサービスやモノに限定せず、様々な製品、置き配・家事代行などのサービスなどとも連携し、シームレスで便利な暮らしを提供します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40203/200/40203-200-37e33e42cc39f8b49624e502708ef1c7-1165x291.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【株式会社ビットキー 概要】
社名 :株式会社ビットキー
所在地 :東京都中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン9F
代表者 :代表取締役社長 CEO 寳槻 昌則
設立 :2018年5月16日
資本金 :22,912,688,300円(2025年12月31日時点 資本準備金を含む)
事業概要:ID認証・認可のためのプラットフォーム「bitkey Platform」の企画・開発・運用
コネクトプラットフォーム「homehub」「workhub」の企画・開発・販売
スマートロック等のハードウェア製品の企画・開発・販売
※「ビットキー」「homehub」「workhub」「bitkey platform」「bitlock GATE」は株式会社ビットキーの登録商標です。
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