「2026年診療報酬改定と地域医療構想」と題して、社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ 理事/よこすか地域包括ケア推進センター長 武藤 正樹氏によるセミナーを2026年2月27日(金)に開催!!

プレスリリース発表元企業:株式会社 新社会システム総合研究所

配信日時: 2026-01-26 11:00:00

ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。



────────────【SSKセミナー】─────────
2026年診療報酬改定と地域医療構想
~2027年始動の新地域医療構想を見据えて~
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[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26123

[講 師]
社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ 理事
よこすか地域包括ケア推進センター長
武藤 正樹 氏

[日 時]
2026年2月27日(金) 午後3時~5時

[受講方法]
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

[重点講義内容]
2026年診療報酬の改定率は3.09%と引き上げられ30年ぶりの3%台のプラス改定となった。引上げのうち賃上げ対応に1.7%を充てる一方、外来・在宅、調剤報酬はマイナス0.15%となる。薬価も引き下げられる。人件費の高騰、診療材料の高騰で6~7割の病院が大赤字だ。久方ぶりのプラス改定に期待が集まる。
一方、今回の診療報酬改定は2027年にスタートする新地域医療構想を意識した改定でもある。地域医療構想の理解なしに今回の診療報酬改定は語れない。以下のポイントで2026年改定項目を見ていこう。

1.病院の経営赤字とプラス改定
2.新たな地域医療構想
  (急性期拠点病院機能、高齢者救急・地域急性期機能)と改定のポイント
3.重症度、医療・看護必要度と医療介護連携
4.外来医療・在宅医療、調剤報酬の改定トピックス
5.後発医薬品90%時代の薬価改定
6.出産の保険適応の行方
7.質疑応答


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