シンク・ビジネスセミナー第3弾 2/10開催:備 耕庸氏登壇「世界標準の音楽ライセンス術 ライセンス戦略によって広がる新たな海外ビジネスチャンス」参加費無料
配信日時: 2026-01-22 11:30:00
世界標準で音楽ライセンスのビジネスを進める上でのリスクと対策など実践的なアドバイスを解説
特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、東京都中央区)は、2026年2月10日(火)に、米国で活躍する作曲家エージェントであり、音楽プロデューサー備 耕庸氏によるセミナー「世界標準の音楽ライセンス術~シンク・ビジネスセミナー第3弾:ライセンス戦略によって広がる新たな海外ビジネスチャンス~」(無料)を開催いたします。
2020年度、2022年度に実施し好評だった、シンクビジネスをテーマにした備氏のセミナーの第3弾。
今回は、楽曲やアーティストの属性やジャンル、さまざまな観点においてダイバーシティが広がる中で変わってきたトレンドなど、前回の実施から数年経った現在のシンクビジネスの状況に加え、海外の映像作品へのシンクをきっかけに日本の楽曲のビジネスが広がった例を交えながら、グローバルライセンスの現状と、ライセンス契約だけに留まらず、契約を起点に広がっていくさまざまなビジネスチャンスについても解説していきます。
海外のシンクビジネスにおいて重要な役割を果たすMusic Supervisors*のギルドであるGMS(Guild of Music Supervisors)の活用方法等、グローバルに楽曲を展開する上で最低限おさえておくべき点から、世界標準で音楽ライセンスのビジネスを進める上でのリスクと対策等留意点まで、実践的なアドバイスを得ることができるセミナーです。
また、コロナ禍にオンラインで実施してきた備氏のセミナーは今回、初のリアル開催となり、備氏から直接お話を聞くことができます。
*Music Supervisor:映画、ドラマ、ゲーム等に使用する楽曲の選定と権利クリアランスを統括する責任者
劇伴作家/アーティスト/音大・音楽専門学校等の学生/マネジメント/音楽出版社・レコード会社の方/その他、海外映像作品への音楽プレイスメントや音楽収益機会開拓にご興味のある方々はぜひ奮ってお申込みください。
(本セミナーは経済産業省令和6年度「クリエイター・ 事業者支援事業費補助金(クリエイター・事業者海外展開促進)」の一環事業です)
【セミナー内容】
1. 海外におけるシンクビジネスの現状
2. 日本の音楽コンテンツのグローバル・ライセンスの現状
3. グローバル・ライセンス攻略とそこから広がるビジネス
4. 質疑応答
※内容は予告なく変更になる可能性があります
シンク・ビジネスセミナー開催概要
【日 時】 2026年2月10日(火)15:00~16:30(開場:14:30)【会 場】 特定非営利活動法人 映像産業振興機構 会議室
(中央区築地4-1-1東劇ビル2階) [アクセス]
【参加費】 無料
【登壇者】 備 耕庸氏
【対象者】 劇伴作家/アーティスト/音大・音楽専門学校等の学生/マネジメント/音楽出版社・レコード会社の方/その他、海外映像作品への音楽プレイスメントや音楽収益機会開拓にご興味のある方々
【定 員】 70名程度
【申 込】 参加ご希望の方は、下記リンクの申込フォームよりお申し込みください。
※2月9日(月)正午締切
※定員に達し次第、申込終了
※参加決定後、やむを得ずキャンセルをされる場合は、お早めに事務局〈matching@vipo.or.jp〉までご連絡ください。諸般の事情や応募が僅少な場合には、中止される可能性がございますことをあらかじめご了承ください。
【主 催】 特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
参加お申し込みはこちら
登壇者プロフィール
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103029/221/103029-221-186cce3fe1257f6ae88fa06010cecbf8-312x390.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]備 耕庸(ソナエ コウヨウ)氏
TEDDIX & PARTNERS代表。2003年に渡米し、シトラスカレッジで音楽エンジニアリングを学び、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校で音楽学部ビジネス学科を卒業。米国作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)から推薦を受け、ハリウッド業界最大手の映画音楽エージェンシーSoundtrack Music Associatesに入社。60名を超えるオスカー賞・エミー賞・グラミー賞受賞ハリウッド作曲家のエージェントとして、世界中の映画・ドラマ・ゲームプロジェクトの作曲家紹介と契約交渉を行う。
2011年より、音楽ビジネスと音楽エンジニアの経験を活かし、アジア・欧州のドラマ、ゲームの音楽プロデュース・音響演出・ミュージックスーパービジョンを手がける。代表作には大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺」「麒麟がくる」、配信ドラマ「THE DAYS」「ガンニバル」、映画「フロントライン」「Return To Silent Hill」、ゲーム「モンスターハンターワイルズ」「ストリートファイター6」「バイオハザード」など。「Devil May Cry 5」で手がけたキャラクター戦闘曲「Bury the Light」「Devil Trigger」は、ForbesやRollingStoneなどのグローバルメディアから注目され、オンライン再生回数は3億回を突破する。
近年は米国エンターテインメントの最前線で培った経験を活かして、音楽著作権収益機会の開拓や著作権管理のアドバイザー役を務める。また、ドイツ自動車メーカーの企画開発協力、次世代都市プロジェクトの音響演出設計、音楽制作ソフトウェア開発協力なども行っている。
【お問い合わせ】
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
グローバル展開事業部 風岡
e-mail: matching@vipo.or.jp
※メールでお問合せいただく場合には件名に「シンクセミナー」とご明記ください。
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