2.8「K-1 WORLD GP」スーパー・バンタム級タイトルマッチ 王者・金子晃大 vs 大久保琉唯 試合前インタビューが到着
配信日時: 2026-01-21 12:00:08
金子「彼のちゃんとした選手との試合を見たことがない」、大久保「ぶっ倒されても、意地でも勝ちにいく」/ 当日試合はABEMAで放送決定
2月8日(日) に東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』の[【株式会社匠隼 PRESENTS】 K-1 WORLD GP スーパー・バンタム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]で王者・金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)、挑戦する大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)が、インタビューに応じた。
金子晃大( https://www.k-1.co.jp/fighter/716 )は、24年のK-1-55kg世界最強決定トーナメントで、カン・メンホン、璃明武、大久保琉唯を破り同トーナメントで優勝。前戦は9月のスーパー・バンタム級王座防衛戦で出血しながらも池田幸司を破り、リベンジに成功してベルトを死守した。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30100/363/30100-363-da4b96a261c773660e6a4d36bce4b93d-1574x1078.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大久保琉唯( https://www.k-1.co.jp/fighter/1224 )は、24年に開催された-55kg世界最強決定トーナメント準決勝で玖村将史から判定勝ちを収めるも、決勝で金子晃大にKO負けを喫して準優勝に終わった。同年12月に璃明武から判定勝ちを収めると、25年は竹見浩志郎、紫苑、ウー・ユートンから3連続KO勝利中だ。今回は大久保のリベンジ戦となる。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30100/363/30100-363-b44f2c75901dbdd420ce6a1cf92ad48d-1594x1078.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【金子晃大インタビュー】
大久保琉唯戦へ充電完了!「彼のちゃんとした選手との試合を見たことがない」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30100/363/30100-363-6c102d4bdb0a71908c2be1d92d2fe5b8-800x533.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
――前回の池田戦のタイトル防衛戦は、試合後に少し充電期間が欲しいような発言がありました。
「充電というか、あの試合が特別とかではなくて、タイトルマッチはそれなりに消耗するということです。2ヵ月に1回は、さすがにやばいなって思いました」
――なるほど。
「昨年も2月にタイトル防衛戦があって(マノリス・カリスティス戦=判定勝ち)、前回は9月もあった(池田幸司=判定勝ち)。しっかり作ってやらないといけないなと思いましたね」
――たしかに、タイトル戦になると相手はベルトが欲しいわけですから、特別に気合いを入れて十分な対策をしてきますからね。
「こっちは、そういうわけにはいかないですからね、挑戦を受ける立場なので。それは、ポンポンできるものでもないと思いました。タイトルマッチは、やっぱり特別なわけじゃないですか、お互いにとって」
――これまで4度防衛して、今回が5回目になります。
「俺、そんなにしていますか?」
――はい、最多防衛回数です。
「そうなんですね……」
――連戦だったため、疲れを心配する声もありました。
「疲れというか、コンディションを整えるのは物理的にきついなと思いましたね。やっぱり減量もあるわけじゃないですか、55kgで。2ヵ月では、さすがに作れないなと感じています。体重は作れますけど、ベストパフォーマンスができるかは別のことなので」
――それで前回の9月の後は、少し期間が欲しかったわけですね。
「だから、こっちもやっぱり一回一回ちゃんと作らないといけないと思いました」
――今はどんな感じですか? 気持ちが戻ってきてる感じですか?
「いや、別に気持ちは戻ってますよ、元々。物理的にきついだけなので。3ラウンドだから大丈夫かなと思っていたんですけど、単純にコンディションが悪くパフォーマンスも良くないなと思っただけです。それを分かりやすく試合後に『精神』という言葉を使ったんですけど、全部ですよね」
――5ヵ月の期間が空くのがちょうどいいと。
「そんなもんじゃないですか、しっかりコンディションを作るには。ちょうどいいと思いますよ、うん」
――では、充実した練習もできているわけですね。
「いや、練習は変わらず普通にやっていますよ。練習量は、とくに変わっていません。単純に減量とかで体を作っていくことが、2ヵ月だときついなってだけですから」
――前回の池田戦は、1ラウンドに向こうのペースになりそうな印象もありましたが、あの時はどう思っていたんですか?
「やっぱり、相手はタイトルマッチの挑戦者なので、多少強引でも一発でとっちゃえばいい。無理ができますからね。ただ、その戦いを3ラウンドは続かないだろうとは思っていました。だから戦っている時は『そんなもんだろう』みたいな感じでしたね」
――2ラウンドから、何が大きく変わったのでしょうか。
「特に大きくは変わってないですよ。単純に実力差が出たってだけです。全然変わってないですけど、やっぱり3ラウンド通して、どんどん地力の差が出てくるので」
――池田選手に一度負けてのダイレクトリマッチでしたが、そこは気にしていなかったわけですか?
「それが、1ラウンド目にちょっと出たんじゃないですか。それだけが原因ではないんですけど、分かりやすく言えば、そういうことかなと」
――1ラウンド目に出血しましたが、慌てなかったですか?
「何で切れたのか、よく分からなくて。出血したところにパンチをもらってなかったから、なんなんだろうみたいな。まあ、頭(バッティング)だろうなと思って映像を見返したんですけど、パンチをくぐった時に頭が当たったのかなと」
――出血は、試合への影響はありましたか?見えづらくなるとか。
「いや実は、試合前の練習でめっちゃぶかぶかのサイズが合わないヘッドギアを使ってしまって、前が見えない中でスパーリングしたんですよ」
――なんで、また(笑)。
「それで、マジで見えなくて。やばいやばいと思ってたんですけど、結構スパーリングはいいパンチを当てることができて、相手のパンチも避けれてみたいな。これ、もしも試合中に何かあって目が見えなくなる状況になったら、使えるのかなみたいに考えていました」
――練習でのアクシデントが、そのまま使えたと。
「出ましたね(笑)。そういう時でもしっかり勝ち切れたっていうのは大きいですね。アクシデントがあっても勝ち切れるっていうのは、実力のあることだと思うので」
――最初に左フックでダウンを奪った時は、これで勝てるという確信がありましたか?
「まあ、倒せるかなと思いましたね」
――タイトル防衛でリベンジも成功。終わった後はどういう気持ちだったんですか?
「試合は、実力が出ない時もありますからね。だから、そこはホッとしたというか。周りの人がいないとそれはできないなって、感謝の気持ちでしたね。 一回目負けた時は周りの人の言うことを聞いてなかったんで。今回は、みんなの思いも背負いながら戦いました」
――大久保選手に対してはどう評価してますか?
「まあ、分かりづらいですね。まだ、ちゃんとした選手と試合をしているところをあまり見たことがないので、璃明武選手以外だと」
――大久保選手は、実力測定の難しい海外の選手やMMAファイターとの試合もありましたからね。
「よく実力が分からないですけど、自分の中ではしっかり強い選手というイメージで練習はしています」
――実力がよく分からないですか?
「まあ、分からないですよね」
――過去に一度戦っても?
「前の話だし、そんなに覚えてないです」
――大久保選手は、現在連続KO中です。
「逆に、どう思っているんですか?」
――今までKOできないと言われきた中での連続KOは、勢いあるイメージですかね。
「印象は、勢いがある、それで(笑)」
――本当にそう思っていますか?
「思っていますよ。勢いあるな、が正解ってことです」
――前回の大久保選手の試合は、どんな印象ですか?
「いや、なんか勢いあるなって」
――変化を感じましたか?
「勢いあるなって」
――脅威ではないと。
「勢いあるなって」
――同じじゃないですか!
「いや、でも勢いって大事だと思うんですけどね。そのラウンドの中だったら。だから勢いは大事なんじゃないですか」
――これは危ないとか、そういうのはない?
「それは、誰とやる時でもあるんで。試合は、何があるか分からないから」
――金子チャンピオンも、リベンジに成功して勢いがありますね。
「やっぱり、勢いって大事です(笑)」
――今回も倒しに行きますか?
「もちろん、もちろん。それが自分のスタイルです」
▼金子晃大 最新動画
【K−1 BACKSTAGE PASS】激闘の舞台裏 ~タイトルマッチ金子vs池田 & 松谷vs末松 他~
25.9.7 K-1 WORLD MAX 2025【舞台裏】
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=_vwr8EB2O0Q ]
【大久保琉唯インタビュー】
金子晃大戦に「ぶっ倒されても、意地でも勝ちにいく」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30100/363/30100-363-f4feeff6750de5aaae6eb72bb9b01f6a-1454x1078.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
――今回、かねてからアピールしていた金子チャンピオンのタイトル挑戦となります。会見では、これまで以上にピリピリとした様子が伝わってきました。
「今回の試合は、金子選手へのリベンジとタイトル挑戦なので自然と気持ちが入るというか、リップサービスとかそういうことは考えていないです」
――やはり、自然と力が入ると。
「そうですね。意識しているわけではなく、自然とそうなっています」
――それは金子チャンピオンだからですか?
「タイトルマッチっていうのが一番大きいというのもありますけど、過去の試合で負けたと思えるのが金子選手だけなんで」
――トラッシュトークはいらないと。
「はい、それはいらないなっていうのはありますね。なんか、やってきたことを全てぶつけたいので、ファンの方にはそれを見てほしいですね」
――会見では6歳から始めた格闘技の集大成みたいなことを言われていましたが、金子チャンピオンに全てをぶつけると。
「はい、その気持ちが高まっています」
――会見で金子チャンピオンと並んで、どんな気持ちでしたか?
「いい意味で、常になんか冷静だなって。もちろん、やってやろうっていう気持ちもあるんですけど。その中で、なんかすごい冷静なんです」
――自分が?
「ええ。最近、すごく気持ちがたかぶっているんですけど、変に冷静な自分もいて」
――そうなんですね。今までの会見は笑顔が多かったのに、今回は険しい表情でした。
「ふざけるような感じは、ゼロでしたね」
――金子チャンピオンとの試合は、自然と背筋が伸びる感じなんですね。前回の対戦はトーナメント決勝でしたが、違いはありますか?
「前回は正直なことを言うと55kgに階級をあげたばかりのトーナメントだったので、優勝を目指してはいましたが、初戦の玖村(将史)選手に勝てればいいなっていう感じでした」
――初戦に全力を出したわけですね。
「今振り返れば、決勝は金子選手に負けてもいいなみたいな弱気な自分がいて、それで気持ち負けみたいなところがあったなって思います」
――それをカミングアウトしたところを見ると、あの時のKO負けは参考にならないようですね。
「あの時は、まだチャンピオンになる器じゃなかったということです。そんな考えだったら、むしろならなくてよかった、勝たなくてよかったなっていう気持ちの方が大きいです」
――そこまで思うと。
「でも、今は違います。すごく、いい意味で集中してるなっていうのはあるので」
――前回の金子選手の池田幸司戦をどう見ましたか?
「池田選手は金子選手に一回勝って、それで1ラウンド目もすごく動きが良かった。おそらく、そこでいけると思っていたはずです。でも、そこで巻き返されてしまって」
――逆転負けの印象ですね。
「打ち合いの中でもらったんで、倒すリスクもあれば倒されるリスクもあるなっていう感じでした。たまたまっていうのは、格闘技の世界は言えないですけど、いいのが当たったっていうのは、やっぱりチャンピオンの意地だなって思いましたね」
――そうなると、覚悟を問われる試合になりますね。
「自分の中ではある程度固まってきてるんで。試合まで、どんな展開になっても勝てるように万全の準備をして、隙のないような選手になって絶対KOしてやろうと思ってます」
――KOを狙うと。
「狙います。判定とかではなく、絶対にKOしてやろうと思っています」
――そこまでの決意があると。
「なぜか、そういう気持ちがたかぶっています。絶対にぶっ倒してやろうっていう思いが強い」
――金子選手は打たれ強いので、打ち合ったら危険な印象はありますが。
「全然そんなことはないですね。倒します」
――それは戦前の揺さぶりですか?
「煽りではないです。本音です。倒して勝つ。絶対倒して勝つ!」
――3連続KO中なので、倒せるという自信がついたようですね。
「はい、この1年間で意識がかなり変わりました。パンチだったら、もっと力が乗る動きができるなって感じて。三日月蹴りも、いろいろな蹴り方がある。奥が深いなって思っています。最近、格闘技がすげえ面白い、練習中も楽しんでいるんですよね」
――それは急成長する傾向ですね。
「アマチュアでは200戦近くの試合経験があるんですけど、その時はそんな気づきは全然なくて。プロになって、すごくそういう風に感じるようになってきました。プロになってから、すごく大きく成長しているなって思っています」
――そうなんですね。格闘技が楽しいと。
「すごく楽しんでいますね。最初はゼロKOだったし、ずっとKOできなくて散々なことを言われてきましたけど、なんかそれも楽しんでたのかなって思います」
――大久保選手は女性ファンも多いし若くて誘惑もあると思いますが、ストイックなんですね。
「誘惑は多いですよ。食事だったり、遊びに行こうとか。僕と同じ年代だったらやっぱり女の子と遊びたい。誘われたら行っちゃおうかって思ったりするんですけど、そこを断らないと試合に勝てない。試合って、嘘をつけないじゃないですか。ここで遊びに行ったら、絶対に後悔するなって分かるので」
――それは、永坂吏羅選手とスイパラに行っている場合ではないですね。
「いや、それは行こうかなと(笑)」
――えっ?
「それは、ある意味仕事として行きたいなと。あいつは、マジでこないだ何負けてんだよって言いたいんで。まあ、それは半分冗談ですけど」
――今回のタイトル戦で、何を見せたいですか?
「もちろんKOで勝つこともそうですけど、気持ちを見せたいですね。このベルトをとりたいという気持ちを。ぶっ倒されても、意地でも勝ちにいくっていう姿を見てほしいです」
▼大久保琉唯 最新動画
大久保 琉唯 vs ウー・ユートン/-56kg契約/
25.11.15「K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・決勝ラウンド~」
[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=yLMMQnRnuqA ]
2026年2月8日(日)K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~
https://www.k-1.co.jp/schedule/16660日程 2026年02月08日(日)
会場 代々木競技場第二体育館
開催日時概要 11:00開場/11:30プレリミナリーファイト開始/12:00第一部開始/15:00開会式・第二部開始
※開始時刻は変更になる場合があります
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30100/363/30100-363-7b189b9a07501e590238cfd61f315fbe-1120x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
チケット情報
チケット料金
ロイヤルシート 70,000円 (当日 70,500円)
アリーナSRS席 50,000円 (当日 50,500円)
アリーナRS席 30,000円 (当日 30,500円)
アリーナS席 15,000円 (当日 15,500円)
スタンドS席 15,000円 (当日 15,500円)
スタンドA席 10,000円 (当日 10,500円)
スタンドB席 7,000円 (当日 7,500円)
小・中学生シート(自由席) 無料
※小・中学生は無料でご入場できます(数量限定)→販売サイト【 https://k-1.shop/ 】
詳しくはHPをご確認ください
※消費税込み/全席指定(※一部自由席あり)/小学生からチケットが必要となります。
※当日券は、+500円となります。
チケット発売所
チケットぴあ
https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2543025&rlsCd=001
イープラス
https://eplus.jp/sf/detail/0157880001-P0030159P021001?P1=1221
ローソンチケット
https://l-tike.com/order/?gLcode=32890&gPfKey=20251117000002082617
「K-1.CLUB」
https://fan.pia.jp/K-1/ticket/detail/68/?page=1&ptag=
「K-1.SHOP」
https://k-1.shop/
じゃらんnet
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000229980
チケットペイ
https://www.ticketpay.jp/booking/?event_id=60027
放送スケジュール
前日計量・会見
■ABEMA
放送日:2026年2月7日(土)
チャンネル:ABEMA 格闘チャンネル
視聴URL:https://abema.tv/now-on-air/fighting-sports
大会当日
■ABEMA
放送日:2026年2月8日(日)11:00~
チャンネル:ABEMA格闘チャンネル
視聴URL:https://abema.tv/now-on-air/fighting-sports
■CSチャンネル「GAORA SPORTS」
K-1 2026 | GAORA - CSスポーツチャンネル
◇番組名K-1 WORLD GP 2026 ~-90kg世界最強決定トーナメント~
2.8国立代々木競技場第二体育館
◇放送スケジュール
2月8日(日) 16:30 ~ 22:00※初回放送
2月9日(月) 14:00 ~ 23:00※リピート
2月25日(水) 12:00 ~ 21:00※リピート
■海外放送
未定
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30100/363/30100-363-429be2349c6a2dd0085f05ea749716ad-399x564.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
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