「これって何ごみ?」にもう迷わない。すべての家庭ごみが対象。「LINE」を使って写真を撮るだけ、AIがすぐ判定。
配信日時: 2026-01-21 10:30:00
2027年2月のプラスチック分別収集開始に向け、LINEヤフーコミュニケーションズと福岡市が実証実験を拡大
LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社(本社:福岡市博多区、以下当社)は、 福岡市との公民共働事業として、同市で2027年2月より開始予定のプラスチック分別収集に先立ち、市民の分別の迷いを軽減することを目的に、コミュニケーションアプリ「LINE」を活用した生成AIによるごみ分別支援サービスの実証実験を実施しています。
2025年10月および11月に実施した実証実験ではプラスチック分別の判定に特化していましたが、市民からの意見を受け、対応するごみを「燃えるごみ」「燃えないごみ」「空きびん・ペットボトル」「プラスチック」「粗大ごみ」の家庭ごみすべてに拡大し、2026年2月1日より試験利用を開始します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152561/35/152561-35-10bd40498feb5ecc826eea4599ee9915-1424x784.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■プラスチック分別に加え、すべての家庭ごみを判定可能に
「AIごみ分別サービス」は、分別したい物をスマートフォンのカメラで撮影、または名称を入力するだけで、生成AIが判定し、その場で何ごみかが分かり、正しい出し方の参考情報まで確認できるサービスです。
家庭でごみを捨てる際、「これは何ごみなのか」といった迷いは、市民にとって日常的な困りごとのひとつです。加えて、福岡市では2027年2月から家庭でのプラスチック分別収集が開始され、市民の迷いがさらに増加することが懸念されます。
こうした課題を解決することを目的に、2025年10月より、本サービスの実証実験を行っています。
これまでの実証実験では、新たに分別収集が始まるプラスチックに特化し、「プラスチックとして分別できるかどうか」を判定するサービスとして検証を進めてきました。
その中で利用者からは、「その場ですぐ判断できた」「プラスチックの分別を不安に思っていたので、頼もしいツールだと思った」という評価とともに、「プラスチック以外のごみも判定できると助かる」などと要望が寄せられました。
これらの声も踏まえ、2026年2月からは、これまで対象としていた「プラスチック」に加え、「燃えるごみ」「燃えないごみ」「空きびん・ペットボトル」「粗大ごみ」を含む、福岡市の家庭ごみすべてに対応します。あわせて、操作方法や画面表示を見直し、より直感的で分かりやすいデザインへと改良しています。
これらの有用性を検証するとともに、AIの精度向上、サービスの改善を行い、本導入に向けた準備を進めます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152561/35/152561-35-50a6e9f0b36231b9dae44d90296e5eb7-1424x784.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■今後の実証実験の内容
[表: https://prtimes.jp/data/corp/152561/table/35_1_e76cc78f6ca997b41a6296468e7b5cbe.jpg?v=202601211115 ]
■2025年10月および11月に実施した実証実験アンケート結果
・継続利用意向:86.6%が「使いたい」と回答
・AIの判定結果への期待値:90%以上が「期待通り」以上と回答
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152561/35/152561-35-9d13e1b695be44ace7ea958bcff9b965-1424x784.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・フリーコメントから寄せられた市民の声(一部抜粋)
<よかった点>
- 24時間いつでもすぐに無料で判定してくれる点がよかった
- 「プラスチックに該当するか、しないか」だけではなく、詳しい説明もあり、分かりやすかった。
- その場ですぐ判断でき、迷わず捨てられた
- 操作がシンプルで、使い勝手が良いと感じた
- プラスチックの分別ができるのかなぁと不安に思っていたので、頼もしいツールだと思った
<改善点>
- 連続して判定する場合、ボタンが押しにくいと感じた
- カメラの画角を広くしてほしい
- プラスチック以外でもほしい
(アンケートの概要)
調査方法:インターネット調査および現地調査
調査対象:市内のプラ分別収集プレ実施地区の利用者、および「環境フェスティバルふくおか2025」における本サービス体験者 男女344名
調査期間:2025年10月25日~26日、12月10日~17日
調査主体:LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社
※本機能は、GeminiのAPIを使用しています。
※生成AIにより出力される結果について、信頼性、正確性、完全性、有効性等は保証しておりません。
<参考>
■「これってプラ?」分別に迷ったら、撮って・送って・すぐ判定
LINEヤフーコミュニケーションズ、福岡市と共働で生成AIによるプラスチック分別支援サービスの実証実験を開始
https://lycomm.co.jp/ja/press/2025/101511
■スマートシティプロジェクト「LINE SMART CITY」概要
2018年、福岡市との「地域共働事業に関する包括連携協定」を契機にスタートした「LINE SMART CITY」は、「LINE」の技術を活用しながら、自治体・企業・研究機関・市民との多様なコラボレーションを通じて、街の課題解決を目指す当社の取り組みです。『街中のコミュニケーションを もっと便利に もっと「WOW」と「!」に』をミッションに掲げ、「LINE」だからこそ実現できる、「今」のコミュニケーション課題を「今」の技術でタイムリーに解決し、市民とテクノロジーの距離を縮め、スマートシティの信頼と成長を支える実装型のアプローチを進めています。
公式サイト:https://smartcity.lycomm.co.jp/p/top
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152561/35/152561-35-89def7fc091f542b164fc39124183bfc-1800x1013.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<会社概要>
社名 :LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社
本社所在地 :福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル12F
代表者 :代表取締役社長CEO 鈴木 優輔
資本金 :490百万円 (2024年4月時点)
設立日 :2013年11月18日
社員数 :1,599名 (2025年4月時点、LINEヤフーからの出向社員含む)
事業内容 :LINEヤフーが展開するサービスの運営業務
(カスタマーサポート、テスト、モニタリング、クリエイティブ、事業企画など)
関連拠点 :LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 八戸拠点、東京拠点、高知拠点、
北九州拠点、大分拠点、那覇拠点など
Web URL :https://lycomm.co.jp/
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- 「これってプラ?」分別に迷ったら、撮って・送って・すぐ判定。 LINEヤフーコミュニケーションズ、福岡市と共働で生成AIによるプラスチック分別支援サービスの実証実験を開始10/15 11:40
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