【最新の東アジア情勢がわかる!】日本・中国・韓国・台湾・北朝鮮、そしてアメリカ…高市首相体制で隣国との関係はどうなる?『最新版 日中・日韓・日朝の問題が2時間でわかる本』1月21日発売。

プレスリリース発表元企業:河出書房新社

配信日時: 2026-01-21 08:00:00

領土、歴史認識、安全保障、台湾有事、弾道ミサイル、拉致問題…摩擦の真因や背景を整理して解説。



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株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)から、『最新版 日中・日韓・日朝の問題が2時間でわかる本』(税込定価935円)を、2026年1月21日に発売いたします。



昨年10月の高市早苗新首相誕生により、東アジア情勢が新たな展開を見せています。
高市首相は首相就任前から一貫した「タカ派」として知られており、憲法改正や防衛力強化を訴え、中国の軍事拡大を「脅威」と位置づけています。一方、中国側も高市氏の首相就任から1か月も経たないうちに、台湾有事についての高市氏の「存立危機事態」発言に対して猛反発。日中関係は緊張の度合いを高めています。
これまで、石破政権は対米関係を基軸としつつも、中国との対話の窓口を維持し、バランスの取れた外交を展開してきました。その前任の岸田政権は、アメリカとともに対中圧力を強めた一方、日韓関係は改善させています。
しかし、高市首相の誕生により、日中関係・日韓関係・さらには日朝関係も新たな局面を迎えます。本書は、これまでの日本と3国との関係の現状と過去の経緯、未来に起こりうる出来事をわかりやすく解説。

◎日本の首相の靖国参拝に反発する中国の「本心」とは?
◎近年、日韓の最大懸案となっている「徴用工問題」とは?
◎「台湾有事」となったとき、日・米・台が抱えるリスクは?
◎拉致問題解決への交渉を北朝鮮が拒む戦略的理由とは?
◎東アジアにとって、米国は救世主か?それとも災厄か?

――など、ニュースだけではわからない、それぞれの問題の深層に迫ります。


●日本・中国・韓国・台湾・北朝鮮…、複雑な歴史と現在を最新の情報で解説

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●『最新版 日中・日韓・日朝の問題が2時間でわかる本』目次

プロローグ なぜ、中国・韓国・北朝鮮と日本の関係はこじれつづけるのか?
巨大な東アジア経済体のなかでいがみ合う日中、日韓、日朝/東アジアにEUのような共同体が絶対に生まれない理由/そもそも東アジアには、平等の概念が薄い/東アジアで日本が追いこまれてきた「歴史戦」とは

1 日中の「冷たいにらみ合い」がわかる
一帯一路vsQUAD1.…世界の覇権を狙う中国。封じこめたい日本/一帯一路…習近平による大構想に日本が乗らなかった理由/QUAD…アメリカの参加で、中国は心理的に追いつめられていた?/一帯一路vsQUAD2.…高市首相の就任でアメリカとのすれ違いがはじまる?/戦狼外交…中国の駐大阪総領事はなぜ、高市発言に大暴言で反応した?/尖閣問題1.…日中の艦船勢力が逆転。海上保安庁は防戦一方に/尖閣問題2.…中国はどんな手段によって尖閣奪取を狙っているのか?/尖閣問題3.…なぜ、抜き差しならない対立に陥ってしまったのか?/尖閣問題4.…さらなる圧力をかける中国。穏便に収めたい日本/中国の海洋進出…中国にとって尖閣奪取はひとつの突破口でしかない/靖国問題1.…高市首相の参拝によって問題が再発火する?/靖国問題2.…いつから、中国の“外交カード”と化したのか?/靖国問題3.…中国政府にとっても「取り扱い注意」である理由とは/習近平…なぜ、長期の独裁体制を確立できたのか?/沖縄帰属…中国が「沖縄も自国領」と主張しはじめたわけ/沖縄の独立…中国が水面下で画策している「日本からの沖縄切り離し」

2 日中の「予断を許さない今」がわかる
反日デモ1.…高市首相の動向しだいで復活するか?/反日デモ2.…じつは、中国政府こそ、デモを恐れているって?!/日本人襲撃…中国の大衆が排外主義に走りつつあるわけ/日本人社員の拘束問題…中国国内の権力闘争の犠牲者か?人質か?/日本企業…各企業が「脱中国」を視野に入れはじめた理由/日本国内への侵食1.…なぜ、中国の富裕層は日本を目指したのか?/日本国内への侵食2.…森林や水源地が中国資本に呑みこまれている/日本国内への侵食3.…中国人留学生の急増が日本の大学に及ぼす深刻な問題とは

3 日中の「因縁で編まれた歴史」がわかる
日中戦争…日中はこの1世紀半、ほとんどが対立の歴史だった/南京事件…犠牲者の数にかなりの幅が存在するわけ/中国の核保有…日本が五輪で沸いていた頃、中国は一大決心をしていた/日中国交回復1.…国交正常化に踏みこんだ日中両国の思惑とは/日中国交回復2.…田中角栄首相を格下扱いしていた毛沢東/対中ODA…中国は「援助」ではなく、「賠償」だと思っている?!/愛国教育1.…「軍国日本」を最大の悪役にした中国側のウラ事情/愛国教育2.…「日本=非人道的な国」を大衆に教えこむ手法とは?

4 日韓の「物々しい応酬」がわかる
5年間の平穏1.…2020年代に入り、日韓関係は小康状態に/5年間の平穏2.…韓国が日本をことさらに敵視しなくなった背景とは/竹島問題1.…日本領のはずなのに、なぜ日本人が近づくことすらできないのか?/竹島問題2.…韓国が竹島の支配にこだわる理由とは/従軍慰安婦問題1.…「河野談話」で日本は何を認め、何を認めなかったのか?/従軍慰安婦問題2.…「慰安婦像」の設置で日本を追いつめようとした韓国/従軍慰安婦問題3.…沈静化へと向かうのか?それとも、再燃するのか?/徴用工問題1.…「第2の従軍慰安婦問題」は、なぜ生まれた?/徴用工問題2.…韓国による攻勢に、日本政府はどう対応している?/「日本海」呼称問題…じわじわと成果を上げている韓国の“工作”とは/旭日旗…なぜ、「日本敵視」の新たなシンボルとなったのか?/仮想敵国・日本…韓国は日本を北朝鮮以上に警戒している!/核保有…韓国が核保有に動いたら、日本は平和主義でいられなくなる?!/日韓大陸棚協定…日韓関係の新たな火種となるのか?

5 日朝の「出口のない混迷」がわかる
弾道核ミサイル1.…日本の迎撃手段はどこまで有効なのか?/弾道核ミサイル2.…ミサイル発射をくり返す北朝鮮の「最終目標」とは/弾道核ミサイル3.…近未来には、東アジアの核武装連鎖が待っている?/日本人拉致問題1.…なぜ、北朝鮮は日本人を誘拐してきたのか?/日本人拉致問題2.…なぜ、何十年ものあいだ、解決できないままなのか?/日本人拉致問題3.…解決への交渉を北朝鮮が拒む戦略的理由とは/サイバー攻撃…北朝鮮のハッカーは日本の資産も狙っている?!

6 日台の「想定外の危うさ」がわかる
台湾有事1.…「台湾有事」は「日本有事」となるのか?/台湾有事2.…日本が台湾を見捨てる可能性はあるのか?/台湾有事3.…「高市発言」が撤回されたとき、台湾の命運が決まる?!/台湾有事4.…「台湾有事」となったとき、日・米・台が抱えるリスクは?/親日国家…「英語熱」の高まりが日台関係にもたらす変化とは/TPP…中台の加盟申請に対し、日本は、どうふるまうか?/尖閣問題…台湾は、どのように領有を主張している?

7 近隣諸国の「仁義なきせめぎ合い」がわかる
アメリカ…東アジアにとって抑止力となるか?それとも、災厄になるか?/露朝関係…東アジアの勢力均衡を変えるかもしれない結びつき/中朝関係…露朝の接近で、中国の北朝鮮への待遇も変化した/米朝関係…金正恩がトランプとの会談に応じない理由/中台関係…中国軍による台湾侵攻は、どこまで現実的なのか?/米台関係…台湾の底流で渦巻いている「疑米論」とは/南北関係…金正恩はなぜ、韓国を「主敵」に据えている?/中韓関係1.…親中であったはずの韓国で「反中デモ」が起きたわけ/中韓関係2.…両国のあいだに横たわる「歴史認識」問題とは?/スプラトリー諸島…中国による圧倒的攻勢の終わりはあるのか?

●著者 ニュースなるほど塾

国内外の社会問題から政治・経済のトピックスまで、いま世の中を賑わしているテーマを取りあげ、「なにが問題なのか」「どう考えるべきか」をかみくだいて解説、雑誌や書籍で発表している。マスコミ関係者を中心としたメンバーからなり、論点をわかりやすく整理し、鋭く本質に迫る能力には定評がある。

●新刊情報

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書名:最新版 日中・日韓・日朝の問題が2時間でわかる本
著者:ニュースなるほど塾[編]
仕様:文庫判/並製/224ページ
発売日:2026年1月21日
税込定価:935円(本体価格850円)
ISBN:978-4-309-48613-0
装丁:こやまたかこ
URL:https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309486130/

※電子書籍の発売予定はありません。





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