『カーナビタイム』、高速道路料金の上限を設定したルート検索が可能に

プレスリリース発表元企業:株式会社ナビタイムジャパン

配信日時: 2026-01-20 11:30:00

~効率的に高速道路を利用するルートをご提案。家計や、輸送・配送業務における移動コストの管理に!~



 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2026年1月20日(火)より、カーナビアプリ『カーナビタイム』にて、高速道路料金の上限金額を設定したルート検索機能を提供開始いたします。高速道路を利用する区間が異なる、様々なパターンのルートを最大6種類提示します。


 物流・配送業務等において、会社の定める上限金額の範囲内で、効率的な高速道路利用を可能にし、輸送の効率化を支援するほか、物価上昇対策の一つとして、家計における移動コストの最適化をサポートします。
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 上限金額設定は、ルート検索前とルート検索後のどちらでも可能です。あらかじめ予算が決まっている場合は検索前に、通常料金を確認してから調整したい場合は検索後に、と多様なニーズにお応えできる設計にしています。


 また、時間帯や曜日による高速料金割引も考慮しています。例えば、深夜割引の適用される時間帯のルートを検索した場合には、料金が安くなる分、高速道路の利用区間が長くなるルートが出るなど、ユーザーの利用シーンに合った提案を行います。


1.ルート検索前に、上限金額を設定する
ルート検索時に、高速道路料金の上限金額を設定すると、その金額内で、並走する様々な道路を使うルートを提案します。


予算が決まっている場合や、物流業界や長距離の営業車など、会社規則で上限金額が定められている場合でも、金額内で、所要時間等を比較しながら、より効率の良いルートを選択できるようになります。
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2.ルート検索後に、上限金額を設定して再検索する
通常のルート検索後に、ルート検索結果画面から上限金額を設定し、ルートを再検索することも可能です。元のルートをベースに、どの区間で高速道路を利用するか、料金や所要時間の差を比較できます。


物価高騰などを背景に、高速道路料金など移動コストでの節約志向も高まっており、「高速道路料金を抑えつつ、必要な区間のみ高速道路を利用したい」というご意見を多くいただいていることから、開発いたしました。

上限金額を考慮しない場合の料金を確認した上で、「もう少し金額を抑えたい」など、旅行やドライブ時の移動コスト削減をサポートします。
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●『カーナビタイム』について
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