ESOTERIC 名盤復刻シリーズ スーパーオーディオCD 3月14日発売新タイトルのお知らせ

プレスリリース発表元企業:ティアック株式会社

配信日時: 2026-01-19 15:00:37

シベリウス:交響曲 第2番・第5番、悲しきワルツ/J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21574/581/21574-581-d06fe1cfb627f1ffb5ebeeb20ad28c6d-2000x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ESOTERIC(エソテリック)は、「ESOTERIC名盤復刻シリーズ」スーパーオーディオCDハイブリッド盤2作品を発売開始いたします。社内に構築した「エソテリック・マスタリング・センター」にてリマスタリングを行いました。定評の丁寧なマスタリング作業に、独自のデジタル技術を駆使して開発した「Esoteric Mastering」の音楽表現力が加わり、さらなる感動をお届け出来るスーパーオーディオCDに仕上がっています。
2026年3月14日

[表: https://prtimes.jp/data/corp/21574/table/581_1_5bf22d3e991ccddfe553fc30397778b9.jpg?v=202601190615 ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21574/581/21574-581-44d71185c90b7dc1810ba94568c89217-2658x2400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


シベリウス:交響曲 第2番・第5番、悲しきワルツ
あのデッカ・サウンドがここに甦る。デッカ・レーベルならではの重厚かつ絢爛なサウンドとシベリウス作品の見事な調和がここに!
デビュー以来、ブロムシュテットの主要なレパートリーだったシベリウスの交響曲全集の唯一の録音で、まさに円熟期を迎えていた巨匠ならではの名演から、より音が明晰かつ作品と演奏の魅力を満喫できる人気の第2番と第5番、そして《悲しきワルツ》の3曲をDSDマスタリング& Super Audio CDハイブリッドディスク化。

サンフランシスコ交響楽団
指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
[録音]交響曲 第2番、悲しきワルツ:1991年5月27~28日、交響曲 第5番:1989年5月30日~6月3日 サンフランシスコ、デービス・シンフォニー・ホール
[初出]交響曲 第2番、悲しきワルツ:DECCA 433 810-2、交響曲 第5番:DECCA 425 858-2
[日本盤初出]交響曲 第2番、悲しきワルツ:LONDON POCL5168、交響曲 第5番:LONDON POCL5286

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21574/581/21574-581-2be5c77db0024a7ffa4e5323c9ba6ebf-2658x2400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集
これぞフィリップス・サウンドと言わんばかりの、派手さを抑えた、静謐かつ包容力のある室内楽の録音・演奏。
マリナーの二度目の録音となるブランデンブルク協奏曲で、一流ソリスト達を器楽奏者に迎え入れたとても豪華なラインナップ。全盛を極めたアナログ録音の最後期に相応しいLPレコード時代の掉尾を飾るレコーディングをDSDマスタリング& Super Audio CDハイブリッドディスク化。

アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(アカデミー室内管弦楽団)
指揮:サー・ネヴィル・マリナー
[録音]1980年5月23~30日、ロンドン、セント・ジョンズ・スミス・スクエア
[初出]PHILIPS R215127
[日本盤初出]PHILIPS 27PC19/20(CD:33CD114)


エソテリックSuper Audio CD
名盤復刻シリーズ
オリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているエソテリックによる名盤復刻シリーズ。発売以来LP時代を通じて決定的名盤と評価され、CD時代になった現代にいたるまで、カタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターからDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現しています。

制作環境
DSDマスタリングにあたっては、今回より新たに導入した「エソテリック・マスタリング・センター」にてリマスタリング。Grandioso D1X、Grandioso C1X、Grandioso G1XといったフラッグシップGrandiosoより最新鋭機Xシリーズを中心に、Grandioso S1、G-02X、さらにDAW(デジタルオーディオワークステーション)/オーディオインターフェースにはMerging Pyramix by ESOTERIC Original Tuned、ケーブル類にはMEXCELケーブルを使用するなど、ESOTERICが誇る最高水準の環境を揃え、弊社・大間知基彰責任監修の下、リマスタリング・エンジニア東野真哉によってリマスタリング作業が行われています


「エソテリック・マスタリング・センター」についてはこちら
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21574/581/21574-581-20685b2d18923a1f31b07b196b4aed0c-720x420.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



始動『エソテリック・マスタリング・センター』ー なぜエソテリックはSuper Audio CDソフトをリリースするのか?
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=lFMrcf9AMt8 ]

大間知基彰インタビュー ロングバージョン【ESOTERIC MASTERING CENTER】
[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=aYpBOR_pmuE ]

PR TIMESプレスリリース詳細へ