【調査レポート】マーケティング担当者の75.5%が「サイトの運用体制に満足」しかし更新頻度は「年1回未満・不定期」が6割
プレスリリース発表元企業:株式会社イノーバ
配信日時: 2026-01-16 06:40:01
株式会社イノーバ(本社:東京都新宿区、代表取締役:宗像 淳、以下イノーバ)は、IT・製造業かつ中小企業のマーケティング担当者110名に実施した「Webサイト活用」に関するアンケート調査のレポートを無料公開しました。
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調査概要
- 調査機関:株式会社イノーバ
- 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー(R)」の企画によるインターネット調査
- 調査期間:2025年12月12日~同年12月15日
- 有効回答:IT・製造業かつ中小企業のマーケティング担当者110名※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の際が生じる場合があります。
利用条件
- 情報の出典元として「株式会社イノーバ」の名前を明記してください。
- ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://innova-jp.com/
<調査サマリ>
■回答者の3割がWebサイトを「年に1回未満」しか更新していない実態が明らかに。「必要な時だけ不定期に更新」も3割近くにのぼっており、戦略的・計画的なWebサイト更新体制を整えていくことが急務です。
Q.お勤め先のWebサイトにおける、コンテンツの更新頻度を教えてください。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54994/87/54994-87-c93af3e5481a5ad75ded246601923047-608x377.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]■更新が不十分な中でも、回答者の7割超がコンテンツの更新が必要な時に「速やかに対応できている」と認識。
イノーバでは、集客や収益改善の観点から最低でも2週間に1回の戦略的な更新を推奨しています。しかし、前述のとおり回答者の6割が「年に1回未満」か「不定期」の更新に留まっていました。
つまり、多くの担当者が現状の運用体制に満足しており、実情と自己評価の間に大きなギャップがあります。運用体制の不備が招いている「機会損失」そのものに、多くの企業が気づけていない実態が明らかになりました。
Q.お勤め先のWebサイト運用は、コンテンツの更新が必要になった時に速やかに対応できていると思いますか。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54994/87/54994-87-eb1567ab86a12b16fb5b8c9186e2d4ed-629x341.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]■コンテンツの更新体制が不十分だと自認している回答者のうち、約8割がWebサイトの更新が遅れたことで「商談や問い合わせの機会を逃した」経験があると回答。
体制の不備が機会損失を生んでいる事実は、適切なWebサイト更新・運用が商談獲得において重要であることを示唆しています。一方で、その重要性を理解している層としていない層の二極化が進んでいるようです。
Q.過去1年間で、自社のWebサイトの更新が遅れたり止まったりしたことが原因で、商談や問い合わせの機会を逃したと感じたことはありますか。
※Webサイト更新が速やかに対応できているかについて「あまりそう思わない」「全くそう思わない」と回答した方に質問[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54994/87/54994-87-b8f85683db3b31d3433f40b52dde4f59-599x404.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■Webサイトの更新が遅れたり止まったりしたことが原因で機会損失を実感した具体例としては、
- Webサイトの更新が遅れており、新製品の商談のチャンスを逃した
- すでに取りやめた分野の事業サービスがWebサイトに掲載されているのを顧客に指摘され、選定評価が下がり受注を逃した
- システムのリニューアルがあった後、もともとあった検索機能が使えなくなり、営業のパフォーマンス(実際の画面を見せながら商談するなど)が下がったという報告を受けた
といった声があがりました。
※更新体制が不十分なため商談や問い合わせの機会を逃した経験が「頻繁にある」「時々ある」「一度だけある」と回答した方への質問
■Webサイトの更新が遅れる理由としては、「専門スキルを持つ人材の不足」が45.5%で最多に。加えて、コンテンツ制作のスキル不足や社内調整といった課題も浮き彫りになりました。
自社リソースのみでの課題解決に限界がある場合は、専門スキルを持つ外部パートナーを戦略的に活用する視点が必要です。
Q. コンテンツの更新が必要になった時に、速やかに対応できていないと感じる理由を教えてください。(複数回答)
※Webサイト更新が速やかに対応できているかについて「あまりそう思わない」「全くそう思わない」と回答した方に質問[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54994/87/54994-87-42e73f122a32fc19fcc4c2f2b64bf625-678x485.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
全調査レポート(全10問)と考察は、完全版レポートに掲載しております。
Webサイト経由のリード獲得において感じている課題や、Webサイト運用・更新の体制として強化したいものなどに関する回答も掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
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株式会社イノーバについて
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54994/87/54994-87-7478de59e39e78be2f6984181592557c-800x320.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社イノーバは、600社以上のBtoB企業を支援してきたマーケティング・セールス支援会社です。コンテンツ制作、Webサイト構築、リードナーチャリング、MA活用支援などを通じて、成果に直結するマーケティング設計と営業活動の最適化を支援しています。
Webサイトの運用代行やコンテンツ制作支援など、マーケティング施策の「実行」部分のご支援も可能ですので、お気軽にご相談ください。
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会社概要
会社名 :株式会社イノーバ
所在地 :東京都新宿区市谷船河原町9-1 NBCアネックス市谷ビル7階
設立 :2011年6月
代表者 :代表取締役 宗像 淳
Webサイト:https://innova-jp.com/ (コーポレートサイト)
本件に関するお問い合わせ先
株式会社イノーバ
電話番号:03-4405-7431(平日:10:00~18:00)
メールアドレス:mktg@innova-jp.com
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