【美容業界初】テンポス HD、そうだ 戻る場所、先に決めよう。
配信日時: 2026-01-15 10:03:07
― 再教育ではなく「続けられる前提」を先に作る人材モデル ―
美容師免許はある。
でも、現場に戻れていない。
それは、「技術が足りない」からでも、「働く場所がない」からではありません。
戻ったあと、続けられる状態が見えない。
それだけです。
「戻れない」は、個人の問題ではない。
株式会社テンポスホールディングス 代表取締役 森下 篤史
「ペーパー美容師は、個人の問題ではありません。
戻りたい気持ちはあっても、
- どんな役割を期待されるのか
- いきなりフル稼働なのか
- 失敗したら終わりなのか
そうした”戻ったあとの前提”が見えないから、人は動けない。
私たちは、再教育を用意したのではありません。
戻っても壊れない状態を、先に作っただけです。」
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30130/130/30130-130-7c43fff538892f12375d9c61faf9b49a-1024x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
美容師・ヘアメイク業界の様子※
※画像はすべてイメージです。
ここで言う「戻る場所」とは
本リリースでいう「戻る場所」とは、特定の店舗名や雇用先を指すものではありません。
- 技術レベルに合った役割が用意されている
- いきなりフル稼働しなくていい
- 合わなければ調整できる
- ひとつの現場に縛られない
そうした「続けられる前提」があらかじめ設計されている状態を指しています。
順番を変えただけで、動ける人が増えた
一般的な再教育は、こうです。
- 先に学ぶ
- 修了してから就職先を探す
- 戻れるかどうかは本人次第
私たちは、この順番を逆にしました。
- 戻ったあとの状態を先に設計する
- そのために必要な準備だけを行う
- 戻ったあとも調整しながら続けられるようにする
教育をゴールにしない。
復帰をゴールにする。
それだけです。
なぜ、今これが必要なのか
2025 年、美容室の倒産件数は 235 件に達し、2 年連続で過去最多を更新しました。
現場では人材不足が続く一方、日本国内の美容師免許取得者は約 130 万人。
その半数以上が現場に戻れていないとされています。
つまり今、「人がいない」のではなく、「戻れない状態が放置されている」
これが、今の美容業界の実態です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30130/130/30130-130-944cb3d1c7ab11c585dcdf29ae86b8dc-1024x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アカデミーの座学講習風景。※
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30130/130/30130-130-1107ef6e1906c789087d668c4ce6e4f0-1024x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アカデミーの実践トレーニング風景。※
※画像はすべてイメージです。
「続けられる前提」を制度にする
本モデルでは、再教育プログラムではありません。
復帰後の働き方までを含めて設計された、人材循環モデルです。
- 受講料: 無料
- 修了後の就職義務: なし
- 復帰後の進路: ひとつに限定しない
準備時間は、最大 648 時間。ただしそれは、学ぶための時間ではありません。
技術・役割・稼働量・現場の種類を、本人に合わせてすり合わせるための準備期間です。
複数の働き方を前提にした復帰設計
サロングラフは、
- 美容室
- 撮影スタジオ
- ヘアメイク事務所
を一体で運営しています。
復帰後は、
- 美容室でのサロンワーク
- 広告・CM・雑誌撮影現場でのヘアメイク業務
など、資格を活かした複数の稼働先を想定。
ひとつに戻すのではなく、分散して続けられる状態をつくります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30130/130/30130-130-ff00dd39538fc2c27c5660e1ea784f1a-1024x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
美容室でのサロンワーク。※
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30130/130/30130-130-67f60c937ee7bfd82777f949301b22f6-1024x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
映画・CM・雑誌等の現場ワーク。左と同一人材。※
※画像はすべてイメージです。
この取り組みについて
本取り組みは、
美容業界における人材再循環モデルの実装です。
- なぜ、ペーパー美容師が増えたのか
- なぜ、現場は人手不足なのか
- どうすれば、続けられるのか
その答えを、
「先に前提をつくる」という方法で形にしました。
復帰前提型人材モデル概要
- 対象:美容師免許保有者(年齢・ブランク不問)
- 開講時期:2026 年 4 月/2026 年 10 月
- 受講料:無料
- 就職義務:なし
- 復帰後の進路:本人の希望に応じて選択可能
詳細は、公式 LP にて公開しています。
▼ サロングラフアカデミー 公式 LP
https://atelier-carino.com/lp/salongraph-academy/
取材・掲載のご相談について
本取り組みは、個人の努力論ではなく、構造を変えることで人が動くかを試す実装例です。
以下のテーマでの取材・特集・対談を歓迎しています。
- ペーパー美容師が生まれる構造
- 人材不足下での復帰設計
- 資格を活かし続けるための制度実装
「業界初」表記について
本リリースにおける「業界初」とは、美容師免許保有者の復帰支援において、再教育を目的とするのではなく、「戻った後も続けられる前提」を先に設計し、受講料無料・就職義務なし・複数の働き方を前提とした人材循環モデルとして制度設計されている点を指しています。
※2026年1月時点、当社調べ
会社概要
株式会社サロングラフ
所在地:東京都江東区扇橋2-5-7
代表取締役:森下 篤史
取締役社長:駒崎 由美子
事業内容:美容室運営、撮影スタジオ運営、ヘアメイク事務所運営、人材育成・教育事業
株式会社テンポスホールディングス
代表取締役社長:森下 篤史
所在地:東京都大田区東蒲田2-30-17
証券コード:2751(東証スタンダード)
https://www.tenpos.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社テンポスホールディングス
広報担当 林
tenpos-koho@tenpos.co.jp
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