「第11回文化庁翻訳コンクール」実施要項発表 ー 現代文学部門(英語/フランス語)・古典文学部門(英語)ー
配信日時: 2026-01-15 14:00:00
世界の第一線で活躍する文芸翻訳家を多数輩出!
文化庁は、日本の文芸作品等を海外に発信していくために重要となる翻訳家を発掘・育成する登竜門として、翻訳コンクールを実施しております。
過去の翻訳コンクールでは、ポリー・バートン氏(柚木麻子『BUTTER』「The British Book Awards 2025」Debut Fiction部門受賞 他)やサム・ベット氏(王谷晶『ババヤガの夜』2025年英国推理作家協会賞(ダガー賞)翻訳部門受賞 他)など、現在世界の第一線で活躍する文芸翻訳家を輩出しています。
この度、「第11回文化庁翻訳コンクール」を次のとおり実施しますので、お知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1107/47048-1107-94ada63040ad2fa52373c7a1c2f48cb4-1654x2339.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1.応募受付期間(予定)
令和8年5月1日(金)~5月31日(日) ※日本時間
2.目的
日本の文芸作品等を海外に発信してくために重要となる翻訳家の発掘・育成
3.言語および課題作品
【現代文学部門】
言語:英語/フランス語
課題作品:[小説]滝口悠生 著「恐竜」
【古典文学部門】
言語:英語
課題作品:尾崎雅嘉 著、古川久 校訂『百人一首一夕話』
4.応募資格
国籍・年齢は問いません。ただし、本事業の趣旨が、将来を担うプロフェッショナルの翻訳家の育成であることから、翻訳作品の単行本(共訳を含む)の出版経験を有する者は応募できません。ただし、古典文学部門においては現代文学の翻訳出版の経験を有しても応募できます。なお、雑誌・アンソロジー等での掲載経験は可とします。
5.賞金
最優秀賞:各部門・各言語1名 各100万円
優秀賞:各部門・各言語2名 各25万円
6.応募方法
詳細は「第11回文化庁翻訳コンクール」告知ページ(https://www.jlpp.go.jp/competition11/)よりご確認ください。
※「応募専用ページ」は令和8年5月1日(金)に開設予定。
7.審査委員
【現代文学部門】
<英語>
・Sam Bett氏(日本文学翻訳家)
・Stephen Snyder氏(日本文学翻訳家、ミドルベリー大学教授)
・手嶋優紀氏(日本文学翻訳家)
<フランス語>
・Anne Bayard-Sakai氏(日本文学研究者、翻訳家、フランス国立東洋言語文化大学名誉教授)
・Myriam Dartois-Ako氏(日本文学翻訳家、フランス著作権事務所代表)
・Patrick Honnore氏(日本文学翻訳家)
【古典文学部門】
<英語>
・Janine Beichman氏(日本文学研究者、翻訳家、大東文化大学名誉教授)
・Robert Campbell氏(日本文学研究者、早稲田大学特命教授)
・Meredith McKinney氏(日本文学翻訳家、オーストラリア国立大学名誉准教授)
8.募集チラシ ダウンロード
d47048-1107-35efb9315c5966f990f799c53c7b96be.pdf
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