【重版決定!大阪・関西万博デザインシステム大特集】クリエイティブの専門誌『ブレーン』2026年2月号が好評、初の増刷

プレスリリース発表元企業:株式会社宣伝会議

配信日時: 2026-01-13 15:30:00

「デザインの雑誌は紙で見たい」「手元に残したい」という声多数につき、異例の重版!



株式会社宣伝会議(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 智哉)が発行するクリエイティブの専門誌『ブレーン』2026年2月号(2025年12月27日発売)が販売好調につき、重版が決定いたしました。オンライン書店、一部書店などで販売予定です。入荷時期は1月末を予定しており、購入が可能となり次第、編集部の公式SNSなどでお知らせします。

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『ブレーン』2026年2月号「大阪・関西万博デザインシステム大解剖〈拡大版〉」特集


今号は2025年8月号(同7月1日発売)で実施した特集「大阪・関西万博デザインシステム大解剖」が好評のため完売したことから、追加取材などを実施し約40ページの<拡大版>として改めてお届けするものです。

昨年末の発売後、在庫僅少が続いておりましたが「手元で紙で残したい」「デザインの雑誌は紙で見たい」といった声を多数いただいたことから重版を決定しました。なお、月刊誌の重版は、当社で1999年から『ブレーン』を発行して以降、初となります(※)。

(※)『ブレーン』は1961年に誠文堂新光社から創刊、1999年から宣伝会議が発行元となりクリエイティブ専門の月刊誌として展開しています。

■『ブレーン』2月号「大阪・関西万博デザインシステム大解剖〈拡大版〉」
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「いのち輝く未来社会のデザイン」を掲げ、2025年に開催された大阪・関西万博。閉幕後の今もなお、その象徴的なキャラクター「ミャクミャク」を筆頭に、多くの人々に強い記憶を残しています。その熱狂を高めてきたのが、“開かれたデザイン”をコンセプトとした「EXPO 2025 Design System」の存在。そこから生まれた「こみゃく」の二次創作なども盛んに行われ、多様な人々の参加と共創を促す“生成的オープンデザインシステム”として世の中に広がっていきました。

今号では、2025年8月号の本誌特集「デザインシステム大解剖」をさらに拡大。システムの中核を担った引地耕太さんと改めてその全貌を紐解きつつ、本万博にまつわるデザインやキャラクターなどの“ ソフトレガシー”が、これからの世の中でどう活かされていくのか、多様な領域の専門家らとともにその可能性を掘り下げます。

目次


・年表で見る
 大阪・関西万博デザインシステムの軌跡

・デザインとは未来をつくるもの
 「EXPO 2025 Design System」が示した これからの社会モデル
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・「いのちの生態系」を実装する――
 “開かれたデザイン” を体現した「EXPO WORLDs」
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・引地耕太さんが選ぶ
 「わたしのこみゃく」選手権

・「デザインとは人と人を繋ぐもの」
 吉村大阪府知事が語る、万博で発揮された「デザインの力」
 吉村洋文×引地耕太
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(左から)引地耕太さん、吉村洋文大阪府知事

・「EXPO 2025 Design System」とは何だったのか?
 多角的な視点から読み解く
 藤本壮介、永井一史、東浩紀、内田まほろ、古川裕也、三木学
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・「万博にはグランドデザインが必要だ」
 これからの公共プロジェクトとクリエイターの責任
 タナカノリユキ×引地耕太
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(左から)引地耕太さん、タナカノリユキさん

・ソフトレガシーを未来にどう継承する?
 デザイン・制度・文化の交点から考える
 豊田啓介×引地耕太×水野祐
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(左から)豊田啓介さん、引地耕太さん、水野祐さん

≫目次の詳細はこちら
https://www.advertimes.com/20251226/article530251/

今号の読みどころ

大阪・関西万博 デザインシステム
クリエイティブディレクター 引地耕太さんより

「デザインレガシーの現在進行形の記録」「今回の万博におけるデザイン、そして『こみゃく』とは何だったのか?そして、今後どのようなソフトレガシーの可能性があるのか? について、とにかくものすごく豪華な各界の方々にご協力いただいた大特集!未来のためのレガシーを見据え、引地と編集部と豪華論客が共に立ち会った『現在進行形の歴史』そのものをアーカイブした特集と言えるかもしれません。

そして正直に言って、万博のデザインをここまで多角的に、社会目線で、しかも“万博後”を真正面から語った特集号は、これまでありませんでした。さらにご存じのように、ある意味、レガシーについて議論している現在進行形の記録でもあります。専門誌ならではの文化的批評的な視点で、数十年後、歴史的に見ても非常に重要な資料になることは間違いないと思います。

ぜひ、デザイン業界・広告/クリエイティブ業界の方々、デザインや創造性を学ぶ学生、万博ファン、大阪・関西にお住まいの方、そして万博に関わった行政や企業の方、すべての人に、ぜひ読んでほしい一冊です」。



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引地耕太さん

■『ブレーン』とは
『ブレーン』はマーケティングの専門誌として1961年に誠文堂新光社より創刊。1999年1月号から宣伝会議が発行元となり、現在のクリエイティブ誌にリニューアルしました。通巻700号(2018年11月号)からは、多様なアイデアやクリエイティブが行き交う雑誌でありたいとの思いから「IDEA AND CREATIVITY」という現在のタグラインに。領域を超えて新たな未来を創造する多様なクリエイターの皆さんと共に、「新しい未来」とクリエイターの役割を考えていくメディアです。

公式X:https://x.com/sdkg_brain
公式Instagram:https://www.instagram.com/brainmag_jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/sdkg.brain/



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『ブレーン』60周年記念号より

『ブレーン』プロデュース
講座シリーズ「クリエイティブライブラリー」も配信中
事業を成長に導く約90人のトップクリエイターの英知を集結し、
次世代に継承するオンデマンド講座です。

新講座「藤本壮介」編 公開!
「“境界”の先に、生まれるもの。」
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EXPO2025 大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーとして「大屋根リング」を手がけ、世界を魅了するプロジェクトを生み出してきた藤本壮介氏が、その発想の源泉と構想、プロジェクトの進め方まで、そのプロセスを余すことなく語ります。藤本氏が大切にする「Between Nature and Architecture」の概念から、人々の活動が自然に生まれ・多様性がつながり・未来へと続いていく社会像まで。クリエイティブの可能性とは。プロジェクトづくりに関わるすべての人に、新しい視点をお届けします。
≫詳細はこちら

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宣伝会議について                              
株式会社宣伝会議は1954年創刊の月刊『宣伝会議』を起点に、出版、教育、イベント、アワード、コンサルティングなど多角的な事業を展開しています。月刊『宣伝会議』『販促会議』『広報会議』『ブレーン』『環境ビジネス』をはじめとする専門誌の発行や、Webメディア「AdverTimes.」の運営を通じて、マーケティング・クリエイティブ・環境にかかわる最新動向や実践知を発信。加えて、年間約10万人が受講する講座・研修を提供し、次世代の人材育成にも注力しています。

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