「三菱食品 これからの100年基金」子ども支援団体への助成金交付及び食のサプライチェーン構築・強化支援の助成対象募集開始について
プレスリリース発表元企業:三菱食品株式会社
配信日時: 2026-01-08 10:00:00
三菱食品株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:京谷裕、以下「三菱食品」)は、次の100年に向けて持続可能な社会の実現を目指して創設※した「三菱食品 これからの100年基金」(以下「本基金」)にて、パブリックリソース財団(https://www.public.or.jp/)を通じて、未来を担う子どもたちに対する支援活動を行う20団体に対し、総額2,000万円の助成金交付を行います。
また、本基金では、2025年12月22日より総額5,000万円の資金助成対象となる「食のサプライチェーン構築・強化を目指す 非営利団体」の公募も開始しました。
※本基金に関する詳細は、2025年9月30日付ニュースリリース(250930ReleaseHP1.pdf)をご参照ください。
<内容>
1.:子ども支援団体への助成金交付について(本年1月30日交付予定)いじめ、虐待、貧困、遺児・孤児、病気・障害、居場所支援、不登校、学習支援など、パブリックリソース財団でカテゴライズしている子どもに関する8つの社会課題に対し、社員投票を通じて意見を聴取。
聴取した意見を基に最終的に決定した3つの分野「貧困※1」「病気・障がい※2」「遺児・孤児※3」に対する支援を行う以下、20団体に対し総額2,000万円(1団体:100万円)の助成金交付を行います。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60129/247/60129-247-2cc268be5c35d3a04c8b6fb84192fa6f-812x610.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※1 貧困 :生活保護受給世帯、ひとり親世帯、児童養護施設出身者等の生活困窮世帯を対象
とした居住支援、子育て支援、子どもの学習支援 等
※2 病気・障がい:医療的ケアの必要な子どもたちとその家族を対象とした相談支援・体験活動支援、
病気を抱える子どもたちのための学習・復学・自立支援 等
※3 遺児・孤児 :様々な理由から家庭を失う危機にある子どもを対象とした支援(里親等)、児童養
護施設や里親家庭で生活する子どもたちの自立支援 等
2.:「食のサプライチェーン構築・強化支援」の助成対象募集開始について
各地域で活動する非営利の「フードバンク」への助成を通じ、生活に困窮し、日々の「食」に困っている生活者に対して、少しでも多くの食を届けることのできる「食のサプライチェーン構築・強化支援」の一助を担うべく、2025年12月22日より、総額5,000万円(1団体あたり1,000万円を上限)の資金支援を行う団体の公募を開始いたしました。
「食のサプライチェーン構築・強化支援」 の詳細、応募方法は、本基金特設サイト(三菱食品 これからの100年基金 特設サイト)をご参照ください。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「三菱食品株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 道の駅常総オープン1000日記念イベントを1/21に開催!同時に縁起物「大寒卵」の期間限定イベントも同時開催01/20 16:00
- 数多くの著名人にリピートされる日本人美容師・実業家──サミー宮本の『私の哲学』01/20 16:00
- 未来の移動を体感せよ!ジャパンモビリティショー札幌 2026、1月23日より開幕01/20 16:00
- 第30回トラック物流問題解決に向けた説明会で、TDBC代表理事が講演「物流の全体最適に向けた情報の標準化」01/20 15:40
- 介護付有料老人ホーム「ALSOKケアホーム横浜港南台」2026年2月開設01/20 15:39
- 最新のプレスリリースをもっと見る
