STORIUM、企業間の「出会いのプロセス」を再定義。ステークホルダー連携を進化させるAIプラットフォーム構想を発表。
プレスリリース発表元企業:Grand Story Inc.
配信日時: 2026-01-06 08:00:00
出会いを、偶然から必然に。企業間連携の次世代スタンダードへ。
株式会社グランストーリー(本社:東京都港区、代表取締役CEO:越智 敬之)が運営する『STORIUM(ストリウム)』は、スタートアップ、投資家、事業会社、自治体、アカデミアなど、870社超の多様なステークホルダーが参加するイノベーション・プラットフォームです。ステークホルダー間に存在する情報の非対称性を解消することで、単なる接点創出に留まらない価値ある出会いを生み出し、資金調達や事業共創の実現を支援してきました。
このたび『STORIUM』は、これまでに蓄積してきたデータとAIを活用し、ステークホルダー連携をさらに進化させるAIプラットフォーム構想を発表いたしました。2026年春を目処に、一部の既存会員向けに独自のAIリコメンド機能の提供を開始する予定です。
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▍イノベーション・プラットフォーム『STORIUM』について
『STORIUM』は、招待・審査制のオンライン・プラットフォームです。2021年のサービスリリースから5周年を迎えた現在、スタートアップ、投資家、事業会社、自治体、アカデミアなど、イノベーションを支える多様なステークホルダー875社が参画し、累計で3,000件を超える新たな出会いをスタートアップに提供してきました(2025年12月末時点)。またサービス開始以来、一貫して70%を超える高返信率を維持しています。これらの実績を支えているのが、『STORIUM』独自の情報の非対称性を解消する企業間連携プロセスです。心理的安全性の高いコミュニケーション環境を設計することで、単なる接点の創出に留まらず、ビジネスが前進するキーパーソン同士の価値ある出会いを数多く創出してきました。
▍AIプラットフォーム構想の実現
一方で、これまでの『STORIUM』における出会いは、ユーザーが自ら行う検索行動や、カタリストによる伴走支援、オフラインイベントを起点とした出会いが中心でした。その結果、出会いは主に顕在化したニーズを前提としたものに留まり、双方が認識していない価値ある出会いの可能性を実現できていない側面がありました。『STORIUM』は、参加企業が自ら更新する鮮度の高い一次情報を、5年間にわたり継続的に蓄積しています。事業内容や提供するサービス・ソリューションに加え、「どのようなパートナーと、どのような協業・共創を実現したいのか」といった意図や志向、さらには過去のやり取りや意思決定の履歴など、行動に紐づくデータです。
『STORIUM』はこれらの情報資産をAIで解析し、企業ごとの関心領域や事業フェーズ、協業に至る文脈を構造的に理解・解釈します。その上で、単なる条件一致にとどまらず、資金調達(出資)や協業・共創、M&Aといった、将来的な価値創出につながる可能性の高い関係性を推定・抽出し、最適なタイミングで出会いとして提示します。
これにより、ユーザー自身による検索行動を前提とせず、双方がまだ認識していない資金調達(出資)や協業・共創、M&Aに繋がる価値ある出会いを実現いたします。
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「探す」ことを前提とせず、価値ある繋がりが自然に見つかり、次のアクションへと接続されていく--そのプロセスを仕組みとして実装することで、『STORIUM』は企業間連携の次世代スタンダードを実現するプラットフォームへと進化します。
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<提供価値1> 出会う価値のある相手を、AIが先回りで提案
『STORIUM』への登録情報に加え、外部の公開情報や過去の行動データをもとに、AIが数多くのユーザー企業の中からあなたにとって資金調達(出資)や協業・共創、M&Aに繋がる可能性の高い相手を抽出・提案します。単なる条件一致ではなく、事業フェーズや関心領域、将来的な価値創出の可能性までを踏まえた出会いを実現します。<提供価値2> 相手の関心が高まる “最適なタイミング” を逃さない
気になっている企業の資金調達、事業進捗、協業開始などの変化をAIが察知し、適切なタイミングで通知します。これにより、相手の関心が高まった瞬間を逃すことなく、ビジネスの好機を捉えたタイミングでのアプローチが可能になります。<提供価値3> あらゆるステークホルダーとの関係性を一元管理するインフラ
スタートアップ、投資家、事業会社、自治体、アカデミアなど、あらゆるステークホルダーとの対話履歴や進行ステータスをダッシュボード上で一元管理できます。次に取るべきアクションが常に可視化され、連携を着実に進める事業推進インフラとして機能します。またこれまでもSTORIUMは、オンラインを起点とするハイブリッドな交流スキームを通じて、より実効性の高いユーザー間の出会いを促進する取り組みを継続的に行ってきました。
参加企業それぞれのニーズや関心テーマを事前に把握したうえで、相性の高いステークホルダー同士をつなぐコミュニティ活動を展開。事業会社や地域イノベーターとの連携を促進する独自のプログラム企画や、スタートアップ向けの勉強会などを通じて、ビジネスを前に進める実践的な出会いと学びの機会を創出してきました。
とりわけ近年は、地域スタートアップの資金調達機会を創出する投資家との1on1サーキットプログラム「SEED NEXT FORCE」の開催をはじめ、首都圏に偏在しがちな投資家との出会いを全国各地に届ける取り組みに注力しています。
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今後も、『STORIUM』は起業家や挑戦者を中心に据えた企画設計を徹底し、挑戦が具体的な進展につながる実践的な出会いの機会を提供し続けてまいります。
▍STORIUM 運営:株式会社グランストーリーについて
株式会社グランストーリー(英名:Grand Story Inc.)所在地:東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル11F
代表者:代表取締役CEO 越智 敬之
設立:2019年5月8日
事業内容:新産業創造プラットフォーム『STORIUM』 ならびに関連イベントの運営企画
URL:https://storium.jp/
<新たな仲間を募集しています>
スタートアップ、投資家、事業会社、自治体など多様なステークホルダーと連携しながら、新産業の創出や社会課題の解決に取り組む仕事です。実行力と志をあわせ持ち、次世代により良い産業基盤を残すことに関心のある方、プロダクトとチームの成長に当事者として関わりたい方は、ぜひ当社採用サイトをご覧ください。
【本リリース内容に関するお問い合わせはこちら】
株式会社グランストーリー 広報担当
E-mail:info@grand-story.jp
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