カナダのLNG Canada社向けLNG Canadaプロジェクト(第1フェーズ)の引き渡しを完了
配信日時: 2025-12-08 13:00:00
日揮ホールディングス株式会社(代表取締役会長兼社長CEO 佐藤雅之)は、海外EPC事業会社である日揮グローバル株式会社(代表取締役 社長執行役員 山田昇司。以下「日揮グローバル」)が米国フルア・コーポレーション(Fluor Corporation。以下「フルア」)と共同で遂行しているカナダのLNG Canada社※向けLNG Canadaプロジェクトにおいて、同プロジェクトの第2系列(Train 2)を含めた全ての工事エリアの引き渡しを本年12月1日(現地時間)に達成、これに伴い同プロジェクトの第1フェーズが完了したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65135/309/65135-309-ba5fec1b074100dd2b087ff5aeb50897-3900x2922.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
LNG Canadaプロジェクト全景
カナダ西海岸に位置するLNG Canadaプロジェクトは、年産最大1,400万トンのLNG生産能力を有し、今後40年にわたり操業する計画です。天然ガス受入・処理・液化設備、LNG貯蔵タンク、海上出荷設備などを備え、環境性能、地域社会との協働、経済発展に重点を置いて設計されています。
日揮グローバルとフルアによるジョイントベンチャーは、革新的なモジュール工法を採用し、主要モジュール製作と現場工事を並行して進めることで、プロジェクト全体のスケジュール効率化を実現しました。建設期間中は安全と環境保護を最優先とし、地域社会や先住民コミュニティとの協働を重視し遂行してきました。
日揮グローバルとフルアは、第1フェーズに引き続き、顧客が検討している第2期拡張計画のFEEDアップデート役務も現在遂行中です。さらに日揮グローバルは、アラブ首長国連邦向けルワイスLNG新設プロジェクトやモザンビーク向けロブマLNGプロジェクト(現在基本設計役務を実施)という複数の電動式LNGプロジェクトを遂行中であるほか、マレーシア向けニアショアFLNGプロジェクトやインドネシアのTangguh UCCプロジェクトなども遂行しています。日揮グループは、環境負荷の少ないLNGプラントの建設を通して、エネルギートランジションの実現および「Enhancing Planetary Health」という当社グループのパーパスの実現に向けて引き続き取り組んでいく所存です。
※ LNG Canada社は、シェル社、マレーシア国営石油会社(ペトロナス社)、中国石油天然气、三菱商事株式会社および韓国ガス公社で構成されるジョイントベンチャー
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