AQ Group ウッドデザイン賞2025で2作品同時受賞!
配信日時: 2025-11-10 15:00:00
純木造マンション「AQフォレスト 大宮桜木町」と木造建築技術研究所「構造実験棟」 木造建築”普及”への挑戦が高評価で2年連続累計8作品受賞
AQ Group(本社:埼玉県さいたま市西区、代表取締役社長:加藤博昭)は、一般社団法人日本ウッドデザイン協会が主催する「ウッドデザイン賞2025」(後援:農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)を受賞しました。対象作品は、純木造マンション「AQフォレスト大宮桜木町」(埼玉県さいたま市大宮区)と、木造建築技術研究所「構造実験棟」(埼玉県上尾市小敷谷)。時代のニーズに応えながら木造建築の可能性を広げる挑戦が、社会課題を解決する取り組みとして関心を集めています。
「木の素材」と「技術の合理化」 マンションと大型倉庫で新たな価値創出
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8413/341/8413-341-5f566c066653840566d2bde86deb5c29-2765x825.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8413/341/8413-341-24b152dbfd486e0b15eba3565bf9c068-652x926.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
純木造4階建てマンション「AQフォレスト大宮桜木町」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8413/341/8413-341-6b4c5a2412fd0324097b553097da5346-1387x922.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
512平方メートル 無柱「16mスパンAQトラス架構」を活用した構造実験棟
ウッドデザイン賞は、木の良さや価値をデザインの力で再構築することを目的に、優れた建築、空間、製品、活動、研究等を幅広く評価・顕彰する制度。11回目の開催となる今年は全国から327作品が集まり、木材利用による社会的価値、環境配慮、デザイン性や技術面での効果など、多角的な観点から審査が行われました。
弊社は2025年5月、ビル建築の知見を応用し、中大規模木造建築の“普及”を目的とした純木造4階建てマンション「AQフォレスト大宮桜木町」を完成させています。耐震等級・耐火等級・劣化対策等級のすべてにおいて最高等級を取得し、一般的なRC造と同等以上の性能を実現する次世代型モデル。性能に加え、木材の美しさと温かみを感じる空間設計により、中大規模木造建築の新しい可能性を示しました。木を活かして質の高いライフ&ワークスタイルを提案しているものが対象となる「ライフスタイルデザイン部門」において、「社会提案性」と「持続可能性」が特に高く評価されました。
「構造実験棟」は、自社で保有する木造建築技術研究所内に、耐力壁や水平構面・接合部などを研究開発する施設として、2024年4月に完成。同建物は、住宅用の一般流通材を用いながら、最小限の部材構成で性能を確保する「AQトラス架構」により、16m大スパンの空間を実現した建築です。内部は木の“あらわし”で、木質空間の魅力を存分に表現。延べ床面積は512平方メートル で、用途に応じた多様な展開が可能です。木を活かして森林・林業や地域・社会の持続性を向上させているものが対象となる「ソーシャルデザイン部門」において「新規性」と「社会提案性」が高評価を受け、前述と併せてのダブル受賞となりました。
ウッドデザイン賞2025 赤池学審査委員長による総評
11年目を迎えたウッドデザイン賞は、鋼材やセラミック、クロスなどの異素材とハイブリッドさせながら、木の機能性、意匠性を巧みに活かす、新市場開拓に資する提案型の作品が数多く寄せられた。建築・空間分野ではオフィス、観光交流施設や一般住宅まで多様な用途での木材利用が見られ、地域工務店から大手ゼネコンまで木の担い手である事業者の幅が広がっていると感じた。プロダクツ分野は単に木を使うだけでなく、ディテールへのこだわりや使う木の成り立ちに着目した作品が評価を得ている。コミュニケーション分野では川上~川下の新たな協業、新規性あるビジネスモデルの提案が目を引いた。ウッドデザイン賞も新たなステージに入ってきたと感じさせる今年の審査であった。
■AQフォレスト大宮桜木町
<受賞概要>
分野 :建築・空間分野
サブカテゴリ:集合住宅
表彰部門 :ライフスタイルデザイン部門
<建物概要>
建築地 :埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目883-1
敷地面積 :214.45平方メートル
建築面積 :132.29平方メートル
延床面積 :379.43平方メートル
階数 :4階
工法 :純木造軸組工法
用途 :賃貸住宅
■「16mスパンAQトラス架構」を活用した構造実験棟
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8413/341/8413-341-86259b971a644f7c3c0418df8abece9c-1387x926.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<受賞概要>
分野 :建築・空間分野
サブカテゴリ:建築・空間分野の
サブカテゴリに当てはまらないもの
表彰部門 :ソーシャルデザイン部門
<建物概要>
建築地 :埼玉県上尾市小敷谷225-1
敷地面積 :15,495平方メートル
建築面積 :526.4平方メートル
延床面積 :512.0平方メートル
階数 :1階
工法 :純木造軸組工法
用途 :木造技術専門研究
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8413/341/8413-341-f03a0e17461a2a218805d36cbabb0987-1387x923.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回の受賞は、弊社が取り組む「時代のニーズに対応した技術開発」「木造建築の普及促進」「脱炭素社会の実現に向けた木材活用」の姿勢が評価されたものです。両作品は「ウッドデザイン賞」に加え「グッドデザイン賞」も受賞しており、第三者機関からの継続的な評価と注目を集めています。弊社は今後も、木造建築の技術的・社会的価値の向上に努め、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
■過去のウッドデザイン賞 受賞歴
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8413/341/8413-341-60d25ce5d9bf1abac9e7b8539c69a9ac-775x880.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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