内部不正・手土産転職対策に 画面ウォーターマークで情報資産を守る

プレスリリース発表元企業:株式会社サイバーフォートレス

配信日時: 2025-10-21 01:46:06

情報漏洩リスクへの新たな抑止策を提案



背景:増える“手土産転職”、企業を悩ます情報持ち出し

近年、転職時に社内資料や顧客データを個人のUSBやクラウドに保存して持ち出す、いわゆる“手土産転職”が社会問題となっています。
多くの企業は誓約書やアクセス制御で対策を講じているものの、スクリーンショットや写真撮影による持ち出しは防ぎきれず、内部不正や無意識な情報流出が後を絶ちません。
そうした背景の中、「見せるだけのセキュリティ」ではなく、「見られていることを意識させる抑止力」が注目を集めています。

サービス紹介:スクリーンウォーターマークとは

「スクリーンウォーターマーク」 は、PC画面上にユーザー名・IPアドレス・日時などを透かし表示し、スクリーンショットやスマホ撮影による情報持ち出しを抑制するソフトウェアです。

・画面上に半透明のウォーターマークを常時表示
・情報漏洩が起きた際の追跡性(誰が閲覧していたか)を明確化
・利用者の業務を妨げず、心理的な抑止効果を発揮


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60907/28/60907-28-73d570b3f84480b3b38d5bc12441459b-2784x2475.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


単なる技術的制御ではなく、「行為の自覚を促すことで、不正を未然に防ぐ」という新しいアプローチを提供します。

主な特徴・導入メリット

[表: https://prtimes.jp/data/corp/60907/table/28_1_f551f9d40d8056e4b5d9f782e64d1760.jpg?v=202510210316 ]
管理者はポリシーに沿って表示内容やレイアウトを設定でき、導入後すぐに全社展開が可能です。

新たなリスクマネジメントの形へ

DXが進む一方で、“見えない持ち出し経路” は増加しています。
スクリーンウォーターマークは、従業員を疑うのではなく、「守るべき境界を可視化する」 ための仕組みとして、多くの企業に導入が広がっています。
企業の情報資産を守る最後の防波堤として、今後も機能拡充と認知拡大を進めてまいります。

詳細な仕様や導入方法については、公式ウェブサイトをご覧ください。
URL: https://screenwatermark.jp/

会社概要

株式会社サイバーフォートレスについて
URL:https://cyberfortress.jp/
所在地:東京都千代田区岩本町 3-4-3 リードシー秋葉原ビル 5階
代表者:中井貴大
設立:2014年3月
事業内容:セキュリティソリューション事業、システムインテグレーション事業

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