めがね産地 さばえが表明する「原産国表示の運用の明確化」と「MADE IN JAPAN,風土 IN JAPAN」の地域づくり

プレスリリース発表元企業:一般社団法人福井県眼鏡協会

配信日時: 2025-09-06 09:00:00



[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14696/28/14696-28-4bf06de7e52f804b812cd554502d9fef-1909x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


日本国内のめがねフレーム製造の90%以上を占める、当産地の企業200数十社で構成される(一社)福井県眼鏡協会は、先人が築きあげたMADE IN JAPANの価値をより高めていくために「原産国表示の運用の明確化」を徹底し、他国で組み立て加工されためがねフレームを国内に輸入し、国内で最終工程のみを施しMADE IN JAPANと標記され、流通している製品を未然に防ぐことをここに表明します。

一方で、地域の豊かさを維持し、未来に向けて育むことで、地域固有の風土から生み出される素晴らしいめがねをつくり続けていきたい。これは、地域に根ざして営みを行う(一社)福井県眼鏡協会に加盟する全社の総意です。その旗印として「MADE IN JAPAN,風土 IN JAPAN」という言葉に思いを込め今回のポスターを制作しました。

今後、めがね産地の想いが詰まったこのポスターを下記の計画で発信することで、全国の皆様に活動指針をご賛同いただきたいと思っております。


          
詳細は、別紙リリース(A4版 趣意書)および「MADE IN JAPAN,風土 IN JAPAN」ポスター案添付


主 催 : 一般社団法人福井県眼鏡協会
     【電話】0778-52-9111
     【担当】伊藤・島村
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