【独自調査】治験のイメージは「社会貢献」が最多 - QLifeが2,000名に対して治験に関する意識調査を実施
配信日時: 2025-09-01 12:00:00
株式会社QLife(キューライフ/本社:東京都港区)は、治験に関する生活者の意識*を把握するため、当社の治験情報LINE公式アカウント登録者を対象にWebアンケートを実施し、2,000名から回答を得ました。
調査の結果、治験に対して「社会貢献」の価値を感じる人が最多である一方、副作用への不安や情報不足が参加をためらわせる主因であることがわかりました。
*本調査は、QLife治験情報LINE公式アカウントのスタンププレゼントキャンペーンで登録された一般の方々(原則として治験情報を積極的に求めていない層)を対象に行われました。
調査結果(一部)
- 治験の認知度について、「詳しく知っている/ある程度知っている」が約64%。一方で約36%は「言葉だけ/全く知らない」と回答。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/347/378/347-378-921b5a0dee946835759ea7cd08a2c07d-973x627.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 治験のイメージとして最も多かったのは「医療の進歩に貢献できる」(30.7%)。一方で「実験台になる感じ」(23.2%)、「副作用が怖い」(19.2%)も上位に挙がり、期待と不安が併存。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/347/378/347-378-d239922503cd83be3c3d334560422563-1164x654.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 治験のイメージを年代ごとに分析すると、年代が上がるほど、「医療の進歩に貢献できる」の割合が増加。また、マイナス要因の「自分が実験台になる感じ」については年代が低いほど割合が大きい傾向にあった。一方、「副作用が怖い」はどの年代でも一定程度の割合がいることがわかった。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/347/378/347-378-bd63569a41c972ab1f1e2969c3e4ed5a-1343x710.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/347/378/347-378-39144c217e4c6e7b1354720b0a00f62a-1325x168.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 参加経験:回答者の約10.3%が参加経験「あり」と回答。治験参加経験者の99.1%が「ぜひ参加したい/条件次第で参加したい」と再参加意向があることがわかった。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/347/378/347-378-b58811c1295d9ae27a6ff8ccef89b9cf-1077x624.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/347/378/347-378-81ccd534ed0739554297b0c0d9620838-960x648.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 過去に治験に参加しなかった理由として、最も多いのは「副作用」に対する懸念であり、副作用対策に関する情報を明確に伝えることが、今後の課題として浮き彫りとなった。また、「治験自体をよく知らない」との回答も多く、治験に関する認知向上や正しい理解の促進が今後の重要な課題であることが明らかになった。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/347/378/347-378-ddf44d20dd51442d38bcc5690b84e4e1-1294x712.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 治験の情報入手先として、最も得やすいのは「医師・病院からの説明」。続いて、SNSやWebサイトからの情報が得やすいと回答。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/347/378/347-378-fc159f34d8d47f37f47f0ebfebf52876-1117x690.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
調査概要
- テーマ:治験に関する意識調査
- 対象:QLife治験情報LINE公式アカウント登録者(全国)*
- 方法/期間:Webアンケート/2025年4月~6月
- 有効回答:2,000名(男性7.6%、女性91.8%、その他0.5%)
*本調査は、QLife治験情報LINE公式アカウントのスタンププレゼントキャンペーンで登録された一般の方々(原則として治験情報を積極的に求めていない層)を対象に当該アンケートを実施しました。キャンペーンが女性向けであったため、回答者の約9割が女性となりました。
QLifeの今後の取り組み
新薬開発に不可欠な治験の円滑な実施には、生活者の理解と安心が欠かせません。
本調査結果を踏まえ、QLifeでは以下の取り組みをさらに強化してまいります。
- 治験に対するさらなる認知度の向上
- 治験における正しい理解の促進(安全性・副作用に関するコンテンツ、治験参加者体験談 など)
- 治験検索導線の整備 など
また、治験における被験者募集の支援、ならびに治験に対する啓発を強化するため共同企画(オンライン説明会・動画制作・啓発資材など)もぜひご相談ください。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社QLife ペイシェントリクルートメント事業開発室
担当:竹原
Email:t-takehara@qlife.co.jp
詳細なクロス集計や図表、プレスリリースに掲載していない結果の閲覧についてご希望、または取材・企画をご検討のご担当者さまには個別にご面談・ご説明いたします。
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