セキュアの遠隔一元管理システム、日本通運九州全域に導入拡大
配信日時: 2025-08-19 15:30:00
現場のDXと安全性を両立ー物流業界の課題解決を支える仕組みづくりへ
「AI(画像解析)×セキュリティ」で企業の課題解決のためのビジネスソリューションを提供する株式会社セキュア(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:谷口 辰成、証券コード:4264、以下「セキュア」)は、総合物流企業である日本通運株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:竹添進二郎、以下「日本通運」)の九州全域において、セキュアが提供する「遠隔一元管理システム」展開を拡大することをお知らせします。
今回の展開拡大により、2025年内に九州エリアの物流拠点の約7割で本システムの導入が完了し、来年以降全拠点導入を目指して展開予定です。複数拠点の監視カメラ映像を一元的に遠隔管理することで、リアルタイムかつ高度な現場の可視化を実現し、業務の効率化とセキュリティの強化を両立させます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52942/122/52942-122-99812876ae7adfba7fc0c18dcb6e6bd5-850x492.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本システムの導入は、同社が推進する物流倉庫のDX(デジタルトランスフォーメーション)および高度なセキュリティ体制の構築に基づくものであり、セキュアが培ってきた技術力がその推進を支援しています。
■導入の背景と課題
・遠隔視聴により、各倉庫の状況を本部でも一元的に把握したい
・鮮明な映像で現場の状況を正確に確認したい
・死角をなくして安全・品質・セキュリティを強化、真因分析に活用したい
・従業員の安全と倉庫のセキュリティを同時に強化したい
・トラブル発生時に映像で記録・検証して、原因・責任を明確化したい
■導入により実現できること
・各倉庫の状況を遠隔地からリアルタイムで可視化し、物量やレイアウトの即時把握が可能に
・通常の監視カメラと全方位カメラの組み合わせにより、死角のないモニタリングを実現
・トラブル発生時の記録確認により、責任の所在を明確化し迅速で的確な対応が可能
・従業員の動線を把握・最適化することで、作業効率と安全性を同時に向上
■今後の展望
セキュアは今後も、日本通運とともに物流業界の現場課題に向き合い、安全強化・効率化の両立を実現する付加価値の高いソリューションを提供してまいります。AIを活用した異常検知・通知システムの導入促進も進め、「人・モノ・情報」を守る包括的なセキュリティソリューションの提供を通じて、物流の社会インフラとしての進化に貢献してまいります。
■セキュアについて
会社名 : 株式会社セキュア
所在地 : 〒163-0220 東京都新宿区西新宿二丁目6番1号 新宿住友ビル20階
代表者 : 代表取締役社長 谷口 辰成
設 立 : 2002年10月16日
URL : https://secureinc.co.jp/
「AI×セキュリティで新しい価値を創る」をビジョンに掲げ、入退室管理システムや監視カメラシステムに、AI(画像認識)技術を掛け合わせた付加価値の高いセキュリティソリューションを提供しています。顔認証による入退室管理システムでは、数量ベースにおいて2020年以降連続してマーケットシェアNo.1を獲得。中小から大手企業まで過去13,000社以上の導入実績があり、性能・コスト・安定性を考慮したシステムの設計や設置環境までの最適化をサポート。あらゆる空間の安心・安全と最適なソリューションをご提案します。
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