羽田空港で免許不要の近距離モビリティ「ウィル」などの貸出サービス開始!到着後すぐにレンタルで快適な観光体験を提供
配信日時: 2025-08-04 11:00:00
多世代・インバウンドの旅需要増に対応し、インクルーシブでアクセシブルな移動環境を整備へ
WHILL株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:杉江理、以下「WHILL社」)は、羽田空港 第1ターミナル1階において、免許不要で歩行領域を走行可能な近距離モビリティWHILL(ウィル)の貸出サービスが提供開始されたことを発表いたします。NPO法人バリアフリーネットワーク会議(以下「バリアフリーネットワーク会議」)との連携事業の一環で、那覇空港や福岡空港、新石垣空港などに続くものです。多様かつ幅広い世代、インバウンドからの旺盛な旅行需要、それに伴うインクルーシブな対応機運の高まりを背景に、ウィル活用を通じて、あらゆる人が日本を満喫しやすい移動環境の整備拡充に貢献いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11151/258/11151-258-a2ad7f3c2509735557d3658c88b02599-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
高齢化に伴いユニバーサルツーリズム市場は、日本の人口の約3分の1を占める4,000万人規模に上ると試算されるとともに、旅行消費額(注1)では、例えば沖縄県の平均が74,000円程度に対し、シニア世代は2倍の約145,000円と差があるなど、今後さらなる市場拡大が予想されています。また、昨今は旺盛なインバウンド需要に伴い、実際に2024年9月から福岡空港や那覇空港でウィルの貸出サービスが開始されてからは、日本のみならず国外観光客からの予約も非常に多く、「最後まで快適に旅行を満喫できた」「家族と一緒に遊びにくることができた」など好評の声が寄せられています。今後もインバウンド需要は一層旺盛化することが見込まれており、旅行期間中のアクセシビリティ環境の整備拡充が一層求められています。
羽田空港ではかねてより、全ターミナルの保安エリア内で、目的の搭乗ゲートまでお客様を自動運転でお送りするWHILL自動運転サービスが運用されています。同サービスは、あらゆるお客様が空港内を快適に移動するための環境整備と位置付けられており、「World’s Best PRM / Accessible Facilities」でも世界1位の評価を得ています(注2)。
高齢化や多様化の加速などを背景とするさらなるアクセシビリティ向上の一環として、バリアフリーネットワーク会議が運営する車椅子・ベビーカーレンタルカウンターが新設され、コンパクトに折りたたむことでレンタカーなどにも車載しやすい「WHILL Model F」もラインアップに加わりました。トライアル期間中も多数の利用件数があり、高いニーズが見込まれたことから、この度の常設運用に至りました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11151/258/11151-258-7f1e6eb383506c1e10b8dc10110c5fe6-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11151/258/11151-258-78ff4120140e72bdcaddae2176b10518-1440x1440.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ウィルは一般的な車椅子と異なり、電動であるため気軽かつ負担が少なく、簡単に自身で操作がしやすいほか、高いデザイン性から観光先の景観などにも馴染みやすいのが特徴です。普段は車椅子を使わないけれど長距離の歩行はつらい方や一時的に怪我をしている方、疲れやすい方、車椅子を押すご家族など老若男女すべての方が、体力や周囲を気にせずウィルでご自身のペースで自由に散策しながら、行った先の観光スポットや散策を存分に満喫いただける環境を整えます。
WHILL社は今後もウィル製品やサービス展開を通じて、バリアフリーネットワーク会議などのステークホルダーと連携を深めながら、誰もが快適に近距離移動できるアクセシブルかつインクルーシブな社会実現を目指してまいります。
なお、ウィルのレンタルサービスは大阪・関西万博の開催会期中、関西国際空港 到着ロビーにおいても提供しています。
注1:「沖縄県観光統計実態調査」「沖縄県誰もが生き生き観光まちづくり業務」より引用。
注2:空港・航空業界の格付け会社英SKYTAX社が、世界の空港や航空会社の評価を行っている。項目は多岐に渡り、移動のしやすさを示す「World’s Best PRM / Accessible Facilities」もその一つ。総合的な5スター空港としても羽田空港は11年連続で獲得する。
◼️羽田空港 ウィル貸出サービス 概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/11151/table/258_1_9dd47465a46cec4dbde6d1c4bc728268.jpg?v=202508041216 ]
内容は予告なく変更となる可能性がございます。
https://tokyo-haneda.com/service/facilities/heelchair_rentals_fees.html
■ウィルについて
ウィルは免許不要で歩行領域を走行できる近距離モビリティです。Model Fは、軽量化を実現した折りたためるモデルです。片手で直感的に操作できるほか、小回り能力にも優れ、初めてでも簡単に利用いただけます。製品について:https://whill.inc/jp/model-f
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11151/258/11151-258-492861636a63022d07310cb2960fecd5-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11151/258/11151-258-1959e971c66c1439eb0db739c93ce0d6-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■WHILLモビリティサービスについて
安心安全設計の近距離モビリティを施設内外に導入できる法人向けサービスです。保険/メンテナンス・機体管理システムをパッケージ化することで、運営者様の導入負担を軽減するとともに、導入先の環境にも柔軟に対応した体制を整えています。導入法人側は安心快適に機体管理や安定運用ができ、お客様の滞在体験を向上できます。
詳細:https://whill.inc/jp/mobility-service/how-it-works/onsite-fleet-service
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11151/258/11151-258-25f0015e640a72bfee3bacfe4a72299c-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<WHILL社について>
WHILL社は「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、近距離移動のモビリティ・ソリューションでグローバルNo.1を目指しています。ハードウェアとソフトウェアを融合させたサービス体験で、身体状況や年齢などに関わらず、誰もが自由かつ快適に移動や外出を楽しめる世界の構築を進めています。公式HP:https://whill.inc/jp/
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