米国ベンチャーキャピタルの投資ファンドに出資
配信日時: 2025-07-22 11:02:00
~スタートアップ企業との共創による新事業創出に向けた取り組みを加速~
古河電気工業株式会社(本社:東京都千代田区大手町2丁目6番4号、代表取締役社長:森平英也)は、開発力・提案力の強化による新事業創出に向けて、米国ベンチャーキャピタルであるAllegis Capital社(本社:カリフォルニア州シリコンバレー)が組成する投資ファンドに出資しました。
当社は古河電工グループ ビジョン2030の達成に向け、新事業創出のための基盤整備を進めています。新事業創出においては、重点領域における挑戦機会を増やし、成功確率を向上していく取り組みが収益成長機会の獲得に必要です。
当社は、シリコンバレーを中心とする米国スタートアップ企業との共創を軸とする新事業創出を強化していきます。これまでも2018年にシリコンバレーに設立したSVIL(Silicon Valley Innovation Laboratories, Furukawa Electric)により、最先端の技術・市場のトレンド探索や現地最大のアクセラレータであるPlug and Play Silicon Valleyやマサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学といった研究機関を通じたオープンイノベーションを積極的に推進してきました。今後は本出資を通じて得られるスタートアップ企業やパートナー企業とのネットワークを積極的かつ最大限に活用することで、成長市場であるデータセンタ関連製品やライフサイエンス、社会インフラDX等といった重点領域において、イノベーションの創出による当社グループの技術力と提案力の強みをより強化し、新規事業の創出に向けた挑戦を続けていきます。
Allegis Capital社
Allegis Capital社は1996年に設立され、デジタルトランスフォーメーション、フィンテック、エンタープライズソフトウェア、クライメートテックなど多様な領域に投資するベンチャーキャピタルです。25年以上の実績に基づくシリコンバレーでの広範なネットワークを保有し、米国の各種メディアでも高く評価されています。
■古河電工グループのSDGsへの取り組み
当社グループは、国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」を念頭に置き、2030年をターゲットとした「古河電工グループ ビジョン2030」を策定して、「地球環境を守り、安全・安心・快適な生活を実現するため、情報/エネルギー/モビリティが融合した社会基盤を創る。」に向けた取り組みを進めています。ビジョン2030の達成に向けて、中長期的な企業価値向上を目指すESG経営をOpen,Agile,Innovativeに推進し、SDGsの達成に貢献します。
古河電工グループのSDGsへの取り組み
https://furukawaelectric.disclosure.site/ja/themes/182
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