【カメイ新事業ニュース #01】TPボトムパイルバスケット工法のNETIS登録と販売開始について
配信日時: 2025-04-03 15:00:05
カメイ株式会社(本社:宮城県仙台市、社長:亀井 昭男、以下「当社」)は、テクノパワー株式会社(本社:東京都板橋区、社長:清水 直之)と共同で申請していた「TPボトムパイルバスケット工法」が、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録され、販売を開始しましたのでお知らせいたします。(総代理店:カメイ株式会社、株式会社立花マテリアル)
NETIS登録情報
- NETIS登録番号:KT-240084-A
- 技術名称:杭頭補強鉄筋仮受架台「TPボトムパイルバスケット工法」
- 技術詳細:テクノパワー株式会社ホームページをご覧ください(詳細を見るをクリック)
詳細を見る
TPボトムパイルバスケット工法本工法は、既製杭工における杭頭補強鉄筋の位置を調整するガイド機構を活用し、簡易に配筋する技術です。従来の施工法に比べ、以下のメリットがあります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151363/23/151363-23-63750b3984de4b5d6e1f180d5cc5599e-863x1166.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
施工のメリット
- フーチング鉄筋施工後の配筋が可能:補強筋の確実性が向上
- 工期短縮・コスト削減:効率的な施工が可能
- 軽量化による安全性向上:クレーン作業の負担を軽減
また、フーチングの下面鉄筋の組み立て時に、杭頭補強鉄筋との干渉を回避し、正確な組み立てを実現できるため、施工が困難な現場で特に効果を発揮します。
適用範囲
[表: https://prtimes.jp/data/corp/151363/table/23_1_b8f84ec29846359ad5e0ad9b2c6d9eaa.jpg ]
当社は、「TPボトムパイルバスケット」の販売を通して、建設現場における工期短縮、安全性向上、コスト削減を実現するとともに、持続可能な開発目標(SDGs)へのさらなる貢献を目指してまいります。
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