I-neがブランドや商品を通じて多様な社会課題解決をめざす「Social Beauty Project」のWEBページをコーポレートサイトに開設

プレスリリース発表元企業:株式会社I-ne

配信日時: 2025-02-13 10:00:00



株式会社I-ne(本社:大阪市中央区、代表取締役:大西洋平 証券コード:4933 以下I-ne)は、当社がブランド・商品・企業活動を通じて社会・地球に貢献するための取組をまとめた「Social Beauty Project(ソーシャルビューティープロジェクト: 以下「SBP」)」のページ(https://i-ne.co.jp/csr/sbp/)をI-neコーポレートサイト上に開設したことをお知らせします。
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「Social Beauty Project(SBP)」について
I-neは、「We are Social Beauty Innovators for Chain of Happiness」を経営理念に掲げ、美しく革新的な方法で、商品をきっかけに始まる「幸せの連鎖」が、お客様、お取引先、従業員、そして社会・地球まで広がり、最大化することをめざしています。
これまでも、マテリアリティ目標の達成に向けた取組や、各ブランドを通じてこの経営理念に紐づく様々な取組を行ってきました。
これらを「 Social Beauty Project (SBP)」と総称し、当該サイトも活用し、生活者の皆様と共に社会課題を考えるきっかけとなる施策やメッセージを発信します。
SBPの取組事例(一部抜粋して紹介)
1.各ブランドにおける取組
<BOTANIST>
BOTANISTの森*
BOTANISTは2021年より、森林保全団体のmore treesと協働で、北海道美幌町(びほろちょう)にて多様性のある森を取り戻す活動を行っています。伐採跡地に、ブランドのキー成分としても使用する 白樺をはじめとする、土地に適した樹種の植林を行うことで、多様性のある森をめざして、継続した活動を行います。


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*BOTANISTの森は、一般財団法人BOTANIST財団の活動です。

<YOLU>
夜時間をゆっくりと過ごす「キャンドルナイト」
夜の間に身体だけでなく心もケアすることを目指し、2022年から、夜時間をゆっくりと過ごす「キャンドルナイト」を提案してきました。2024年には、「100万人のキャンドルナイト@増上寺2024年」に初出展し、星空保護区(R)の星空を体感できるプラネタリウムを上映しました。


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<SALONIA>
SALONIA × ReNet BEAUTY CYCLE PROJECT
小型家電は、適切なリサイクル処理により、回収量の92%を再生利用できる*ため、家庭で眠らせずリサイクルにだすことが重要です。オンラインとオフラインにおいて、ユーザーが手軽にリサイクルに出せる取組みを行うことで、資源が循環する社会をめざしています。


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* 経済産業省「小型家電リサイクル制度の施行状況について」 2017年

<DROAS>
自然体験プロジェクト「DROASobi(ドロアソビ)
泥とのふれあいを通じて子供たちのウェルビーイングに貢献する体験プログラムを主に小学生を対象に、実施。生活に身近な泥を知るところから、泥だんごづくりまで五感を使って泥にふれあうことで、「自己肯定感」「主体性」「コミュニケーション能力」の向上に貢献します。



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2.ブランドを横断した環境への取組
カーボンフットプリントの算定
2040年カーボンニュートラルをめざして、効果的な温室効果ガス排出量削減案の立案や、お客様の脱炭素への関心を高めるきっかけとなるよう、カーボンフットプリントの算定を行っています。


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3.企業全体での取組
バイオフィリックデザイン採用のオフィス
「 Social Beauty Innovators BASE 」をコンセプトにした本社オフィスでは、サステナブルな素材の活用や、自然とのつながりを感じられる空間を多数取り入れています。入居するビルの消費電力はCO2フリーに対応しており、幸せの連鎖の最大化の実現への想いを、オフィスでも体現しています。


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