志賀高原マウンテンリゾート内を運行するシャトルバスにバスロケーションシステムが採用
配信日時: 2025-02-12 10:00:00
株式会社ユニ・トランド
株式会社ユニリタ(東証スタンダード市場:3800、以下 ユニリタ)のグループ会社で、持続可能な地域社会の実現に向けて交通・物流の課題をデジタル技術で解決する株式会社ユニ・トランド(本社:東京都港区、代表取締役社長 高野 元、以下 ユニ・トランド)は、一般社団法人志賀高原索道協会が運営する志賀高原マウンテンリゾートにおいて、2024-2025年シーズンより志賀高原シャトルバス(運行:長電バス株式会社、以下 シャトルバス)に、ユニ・トランドが開発したバスロケーションシステム(以下 本システム)が採用、運用開始されたことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84541/176/84541-176-5c7fefb1f93e8599acdaafe90a2fde1f-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本最大級のスノーリゾートであり毎シーズン多くの観光客が訪れる志賀高原マウンテンリゾートでは、リゾート内を運行するシャトルバス利用にあたっての利便性向上に取り組んでいます。
湯田中と志賀高原の間を結ぶシャトルバスに導入された本システムは、Google Mapsにも対応しています。利用者は、シャトルバスに乗る際スマホを使い、リアルタイムに近い状態でバスの現在地や運行情報を確認することができるため利便性が向上し、運行者は、運行管理のためにバスの位置情報をタイムリーに把握することができます。
また、シャトルバスには、乗降センサーが付けられているため、乗降者数のカウントと「MANALYZE※」による可視化により、運行状況の課題を把握することが可能になります。そして、運転手がボタンを押すことで定員上、乗せられなかった利用者を把握することができるため、今後のダイヤ改定や路線再編に活用できるようになっています。
このように、ユニ・トランドでは、デジタル技術を活用し、「バスの位置情報」や「路線や系統ごとの運行情報」などの「見える化」を通じ、地域住民や観光客の皆さまの利便性と利用率向上に役立つ取り組みを進めてまいります。
※:「MANALYZE(マナライズ)」は下記2つの機能を有したユニリタのサービスです。
・地図インターフェースによる乗降数の可視化
・乗降数のサマリーレポート出力(Excel)
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ユニ・トランド マーケティンググループ
Mail:info@unitrand.co.jp
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