階段接道×築古×流動性ゼロ…“売れない”物件をどう再生したのか?
配信日時: 2025-02-12 10:00:00
~横須賀市長瀬で成功した不動産再生の全貌~
株式会社SA(代表取締役:酒井康博、本社:東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル6階)は、横須賀市長瀬に所在する「長年放置され荒れ放題」「公道まで遠く改修が極めて困難」という課題を抱える中古戸建を取得し、改修計画と入居者募集を通じて投資用不動産として再生し、無事売却を成功させました。
今回の案件では、物件自体に大きな問題はなかったものの、階段接道の影響で流動性が極めて低く、買い手がつきにくい状況が課題となっていました。当社は、柔軟な活用方法を見出すことで、円滑な売却へとつなげました。
解決した主な課題
階段接道による流動性の低さ
公道までの距離があり、車両でのアクセスが難しく、通常の市場では需要が限られていた。
長年放置されていたため、改修が必要な状態
建物自体は比較的綺麗に使われていたものの、築年数が経過しており、外壁改修や屋根塗装の時期が迫っていた。
所有者の高齢化と施設入居の検討
所有者が高齢の夫婦であり、老人施設への入居を視野に売却を希望していた。
株式会社SAの対応
所有者からの相談を受けた背景
立地の影響で他の不動産会社では買取が難しく、当社に査定依頼が届く。
スムーズな買取を実現
階段接道物件の取り扱い実績を活かし、適正な買取金額を提示し迅速に契約を締結。
投資用不動産としての活用を検討
改修費用が高額になることを考慮し、入居者を募集しながら段階的な補修を実施。
改修計画と売却の成功
目立つ損傷部分を優先的に修繕し、投資家向けの物件として売却を完了。
本件の意義
今回の案件は、物件自体に大きな問題はないものの、立地や接道条件により市場での流動性が低くなっていた物件を、活用方法を見直すことで売却成功へと導いた事例です。株式会社SAは、このような流通市場で敬遠されがちな不動産に対しても、専門知識と柔軟な対応力を活かし、新たな価値を提供しています。
株式会社SAについて
株式会社SAは、不動産の共有不動産(共有持分/共有名義)の問題解決、空き家や再建築不可物件の再生、借地権・底地の権利整理など、複雑な案件に特化した事業を展開しています。創業以来、10,000件以上の相談実績、1,000件以上の売買実績を誇り、国土交通省から登録講習機関として認定されるなど、高い信頼性を提供しています。
主な事業内容
- 共有不動産(共有持分・共有名義)の問題解決
- 再建築不可物件や空き家の再生
- 借地権・底地の流動化と権利関係の整理
- 立ち退き交渉を含む複雑案件の対応
公式情報
共有持分専門チームhttps://sakk-mochibun.jp/
公式X(Twitter)https://twitter.com/SA20180628
本プレスリリースに関するお問い合わせは、株式会社SA広報担当までご連絡ください。
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