茶畑を持つことで、未来を変える。『環境価値創出型サブスクサービスChaaS』を提供開始
配信日時: 2025-02-06 15:00:00
2025年2月14日(金)サービス提供開始
社会とお茶の新しい繋ぎ方をつくる、Blue Farm株式会社(本社:静岡県浜松市 代表取締役社長:青木 大輔、以降は当社)は、茶畑のサブスクサービス『ChaaS(茶畑 as a Service):https://chaas.jp』を2025年2月14日(金)にリリース致します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146750/2/146750-2-e267b1ff1bbe358e1ebba56d7e6153e8-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社は茶畑のサステナブルな機能を開放することで、企業のESG推進を支援する新たな環境価値創出サービスとして、『ChaaS(茶畑 as a Service)』の提供を開始します。
このサービスは、企業が自社の飲料をサステナブルな「お茶飲料」に置き換えるだけで、茶畑の保全、炭素削減、地域資源の活用、生物多様性保全といった効果を簡単に実現できる画期的なサステナビリティソリューションです。
『ChaaS』の特徴
企業が応接室やセミナーなど、企業活動で使用する飲料をサステナブルな「お茶飲料」に置き換えるだけで、企業活動だけでなく、生産者の持続的な活動に貢献致します。
- 茶畑の保全
サービスを利用することによって、企業をサステナブルにする機能をもつ茶畑が保全されます。
- 有機栽培で茶畑の力を最大化
山間地の茶畑は有機栽培で管理され、茶畑の機能を最大化することで、二酸化炭素の吸収効果を拡大します。さらに有機栽培や耕作放棄地の管理を通じて生態系保全に貢献します。
- スマート茶畑化で環境データの可視化
企業の茶畑をアプリやセンサーの導入によってスマート茶畑化することで炭素削減効果等を創出します。サステナブルな取り組みを見える化するダッシュボードを提供し、統合報告書やサステナレポート、CDP開示にも活用可能です。
- 従業員・取引先のエンゲージメント向上
企業専用茶畑として、茶摘み体験や見学イベントの実施により、従業員や取引先との関係性を深め、企業全体のエンゲージメントを高めます。
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『ChaaS』導入のメリット
【カネ】投資家の評価向上
統合報告書等に取り組み発信でき、CDPスコアの評価アップに繋がります(生物多様性・水源保全など)。
【ヒト】ロイヤリティ向上
サステナブルな取り組みを取引先や従業員、採用候補者などに広報できます。
【モノ】競争力の向上
取引先に環境配慮企業として広報でき、公共入札時の加点や再生エネルギー創出にも貢献します。
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『ChaaS』が目指す未来
当社は、『ChaaS』を通じて企業の環境価値向上を支援するだけでなく、地域社会や環境への長期的な貢献を目指します。「茶畑を持つことは未来への意思表示である」という信念のもと、環境負荷を軽減しながら企業の価値を高める持続可能な仕組みを提供してまいります。
【サービス開発背景】
代表の青木は、静岡県藤枝市で400年以上続く茶畑農家の14代目。
減少し続ける茶畑の現状を目の当たりにしてきた経験から、「お茶産業の活性化」を自身の使命と感じ、茶畑の環境価値を可視化し、ESG(環境・社会・ガバナンス)対応の推進につなげるビジネスモデルを開発しました。農家としてのルーツとビジネスの専門知識を融合させ、持続可能なお茶産業の未来を切り開いていきます。
【Blue Farm株式会社について】
Blue Farm株式会社は、2021年に「社会を健康にする会社」というビジョンを掲げ、静岡県で創業しました。山間地の茶畑と企業を結びつけることで、持続可能なお茶産業の構築と企業のESG対応を支援する取り組みを行っています。
今後、私たちは日本全国で約900億円の価値があるとされる茶畑の環境効果を顕在化させていくことで、茶畑の減少問題に対応し、持続可能な農業も支援していきます。
「お茶を通じて未来を変える」Blue Farmの挑戦について、詳しくは公式ウェブサイト(https://blue-farm.co.jp/)をご覧ください。
【ChaaS サービス概要】
正式名称:ChaaS(チャース)
開発・運営:Blue Farm株式会社
サービス対応地域:日本全国
サービス開始日:2025年2月14日(金)
サービスサイト:https://chaas.jp
お問い合わせ先:pr@blue-farm.co.jp
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