韓国Autonics社に対する特許権侵害訴訟の提起と訴訟判決(勝訴)のお知らせ
配信日時: 2025-01-14 11:00:00
オムロン株式会社(以下、当社 本社: 京都市下京区、代表取締役社長 CEO: 辻永順太)は、2022年9月、韓国のファクトリーオートメーション機器のメーカーであるAutonics Corporation(以下、被告)に、温度調節器、セーフティドアスイッチ及びセーフティライトカーテンに関する特許権侵害訴訟をソウル中央地方法院に提起しておりましたが、2024年12月13日、ソウル中央地方法院から、セーフティドアスイッチに関する特許について当社の請求を認める判決(以下、本判決)が言い渡され、勝訴しましたのでお知らせいたします。
当社は、韓国をアジア市場における重要な拠点と認識しており、訴訟提起を行いましたが、本判決により、韓国の司法において公正な判断が下されたと評価しております。
当社は、よりよい社会の実現に貢献するべく、世に先駆けた技術開発に注力し、新たな価値を創造してまいりました。その成果として、各国で多くの知的財産権を取得しております。知的財産権はイノベーションを加速させる上で欠かせない重要な資産であると考えており、その侵害とみなされる行為に対しては、断固たる姿勢で積極的な措置を行っていく所存です。
記
<提訴>
1. 裁判所 ソウル中央地方法院
2. 被告 Autonics Corporation(本社:韓国)
3. 対象製品 温度調節器、セーフティドアスイッチ、セーフティライトカーテン
4. 対象特許 韓国特許 4件 登録番号10-0835819号、10-1403279号、10-1837806号、
10-2105971号
<判決・その他>
1. 判決 セーフティドアスイッチに関する特許1件(10-0835819号)に対する侵害の差止
2. その他 その他の3件の特許に関する侵害訴訟に対しては同裁判所にて審理進行中
以上
<オムロン株式会社について>
オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、ヘルスケア、社会システム、電子部品、そしてこれらの事業をつうじて取得した多種多様なデータを活用したデータソリューション事業を展開しています。
1933年に創業したオムロンは、現在では全世界で約28,000名の社員を擁し、130ヶ国以上で商品・サービスを提供し、よりよい社会づくりに貢献しています。詳細については、https://www.omron.com/jp/ja/ をご参照ください。
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