太陽光パネルのリサイクルガラスの活用事例
配信日時: 2024-12-23 12:00:00
リサイクルガラスを緑化ブロックの骨材としての利用
「環境ソリューション企業のファーストコールカンパニー」を目指す株式会社浜田(本社:大阪府高槻市真上町2丁目2番30号 代表取締役 濱田 篤介、以下、浜田)はこの度緑化ブロックの原料として、太陽光パネルからリサイクルされたカバーガラスを提供し、株式会社タイガーチヨダ(代表取締役社長:北原 剛正、以下タイガーチヨダ)と太陽エコブロックス株式会社(代表取締役社長:石井克侑、以下太陽エコブロックス)が緑化ブロック(舗装ブロック)を製造し浜田の太陽光パネルのリサイクル拠点である京都PVリサイクルセンターの駐車場に施工した。
舗装ブロックでの活用の背景
2012年に導入された固定価格買取制度時に設置された太陽光パネルが、2030年代前半に大量に廃棄されるという試算を環境省が発表して以降、太陽光パネルのリサイクルに注目が集まっております。太陽光パネルリサイクルにおける一番の課題は、重量比の約7割を占めるガラスのリサイクルが重要になります。様々なガラスのリサイクルルートを持つことで将来的な太陽光パネルの大量廃棄に備えたいと考えています。
リサイクルガラスを緑化ブロックにすることで工場立地法の緑地面積や駐車場を緑地にすることで低炭素社会の実現に役立ちます。この舗装ブロックは太陽光パネルリサイクル設備や再生ガラス骨材製造設備のメーカーであるタイガーチヨダが主催するCPI(再生ガラス骨材の使用を推進する研究会)が規定する品質の再生ガラス骨材を使用してCPI規定の製造方法により、CPI会員である太陽エコブロックスが製造した。株式会社浜田は、今後太陽光パネルのカバーガラスを骨材として再資源化し、CPI会員などへ販売していきたいと考えております。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82695/36/82695-36-41097d77c455047c28199513c7ff105d-1200x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82695/36/82695-36-116d16cfb0ad075321df77cda4f7aab0-3000x2250.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82695/36/82695-36-6e8b6f2d5191897673a9db76ba65a77d-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「浜田」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 心地よい打感と和サウンド! 真鍮完全削り出し ONSA パター 新発売 リンクス Lynx01/16 21:45
- 就活ラジオが富山市ヤングカンパニー大賞を受賞!価値観重視の採用マッチング「AIタレンティー」で企業の採用ミスマッチ解消を目指す01/16 21:30
- モッズクリニック東京院の院長に吉江秀和医師が就任01/16 21:15
- 株式会社Bonheur、女性活躍推進を目的とした「女性活躍推進株式」一般公募増資を実施01/16 19:30
- 育てるほど、あなたを理解!進化系AIロボット「lopeto」が本日より予約販売開始01/16 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
