WebフォントサービスTypeSquareに2024年度新書体を追加 世界観づくりにぴったりな和文デザイン書体やグローバルな情報発信にも対応できる多言語書体など

プレスリリース発表元企業:モリサワ

配信日時: 2024-10-15 13:40:00



[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10848/505/10848-505-ca6fb803f8c804d3f8945a8082a7826b-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2024年10月15日(火)より、WebフォントサービスTypeSquareに、世界観づくりにぴったりな和文デザイン書体のほか、グローバルな情報発信にも対応できる多言語書体、写研フォントなど2024年度新書体として160書体を追加しました。


2024年度新書体では、サイケデリックなアートや音楽からインスパイアされた極太の「虹蛸天国(にじたこてんごく)」のほか、丸い輪のような装飾が楽しげな印象を与える「はるかぜ」、江戸文字からインスパイアされた「てやんでぇ」など、世界観づくりにぴったりなデザイン書体をリリースします。さらに書家による毛筆の文字が元となった「花氷(はなごおり)」など、華やかな筆文字系デザイン書体の選択肢が広がります。明朝体には、2023年にリリースした「欅(けやき)明朝 Oldstyle」の見出し書体「欅見出明朝」や、人気の「秀英にじみ」シリーズから「秀英にじみ初号明朝」などを新たに追加します。ユニークなファミリー展開が特徴の「Heavy」シリーズなど、デザインに彩りを加える特色豊かな欧文書体にも注目です。
そのほか、グローバルな情報発信にも対応できる多言語フォントがより充実します。オールドスタイルのゴシック体「A1ゴシック」に簡体字や繁体字が、欧文スーパーファミリー「Role」にインドと東南アジアの主要な種類の文字に対応する多言語展開ファミリーが、それぞれ登場します。
また、ヒラギノフォントには人気書体「こぶりなゴシック」の最も細いウエイトW0を追加します。
加えて、株式会社写研の代表的な書体をOpenTypeフォントとして改刻した「石井明朝」「石井明朝オールドスタイルかな」「石井ゴシック」のほか、「ゴナ」「ナール」などのバリエーション豊かな見出し書体を提供します。

提供日
2024年10月15日(火)

対象製品
Webフォントサービス TypeSquare

提供書体

〈モリサワ〉
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/10848/table/505_1_7baf5fafeb394e9860efa77dc63d6079.jpg ]
※「UD黎ミン 簡体字」「UD新ゴ 簡体字」は文字セットを拡張しました。


〈タイプバンク〉
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/10848/table/505_2_63ece23c07b0f32ec0aa09de50954a98.jpg ]


〈ヒラギノフォント〉
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/10848/table/505_3_88f24e6c0df839ba4d7b6ac736c17c86.jpg ]
※ 「ヒラギノ」「こぶりな」 は、株式会社SCREENホールディングスの登録商標です。



〈写研〉
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/10848/table/505_4_bdf80fa8a9d4235a12e04aa7a6f0624b.jpg ]

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