徳島城博物館 夏の特別展「時代を映す刀―阿波の古刀、新刀、新々刀」を開催中
配信日時: 2024-06-27 12:00:42
徳島ゆかりの刀剣や甲冑、刀装具を通して、阿波の刀剣の歴史と魅力をご紹介する展覧会
刀剣はその製作時期によって、古刀(ことう)、新刀(しんとう)、新々刀(しんしんとう)と区分されます。この展覧会では、阿波の歴史とともに変化してきた「時代を映す」刀たちが一堂に会し、その変遷や特徴をご覧いただくことができます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/96281/78/resize/d96281-78-e24e1880c573b133e0f5-0.jpg ]
〇会期
2024年6月22日(土)~8月18日(日)
〇会場
徳島市立徳島城博物館(徳島市徳島町城内1-8 徳島中央公園内)
〇開館情報
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(7月15日・8月12日は開館)、7月16日(火)
〇入館料
一般500円、高校・大学生300円、中学生以下無料
(20名以上の団体は2割引)
〇展示をもっと楽しむ講座「初心者向け!刀の見どころを知ろう」
7月13日(土)13:30~15:00
講師:松島沙樹(当館学芸員)
○記念講演会「阿波の古刀、新刀、新々刀」
8月4日(土)13:30~15:00
講師:坂本憲一氏(徳島県銃砲刀剣登録審査委員)
○展示解説
6月30日(日)・8月10日(土)14:00~15:00
【徳島市立徳島城博物館】
[画像2: https://prtimes.jp/i/96281/78/resize/d96281-78-0ac6f4c4fd153940cf86-1.jpg ]
平成4年10月、徳島藩と藩主蜂須賀家の歴史・美術工芸資料を収集し展示する博物館として開館。徳島城博物館の名称は、蜂須賀家の居館であった徳島城跡地に建設されたことに因む。江戸時代の御殿をイメージした書院造り風の建物。
常設展では、江戸時代末期の安政4年(1857)に建造された徳島藩御召(おめし)鯨(くじら)船(ぶね)千(せん)山(ざん)丸(まる)(国指定重要文化財)や縮尺50分の1の「徳島城御殿復元模型」の他、常設第2展示室「大名のくらしと文化」では、大名蜂須賀家の美術工芸資料を常に鑑賞することができる。1年間に6回の展覧会に加えて、各種イベントを行っている。
詳しくは下記へ。
ホームページ:https://www.city.tokushima.tokushima.jp/johaku/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「徳島市」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- AIONOS Highlights Enterprise AI Vision for APAC at GITEX AI ASIA 202604/10 23:43
- 政策情報メディア『政治ドットコム』、ラジオ番組をinterfmにて放送開始04/10 21:45
- 【入塾金半額キャンペーン実施のお知らせ】筑波大合格特化塾が2026年4月30日まで入塾金半額キャンペーンを実施04/10 21:45
- 食とファッションの循環を創造する|メロン染めが生み出す新しい価値、新宿高島屋で4月15日(水)からPOP UP SHOP開催04/10 20:00
- 【神田東口駅徒歩4分】飲み・歌い・遊び放題!ZINO神田東口店が4/24新オープン |今だけ50組様を2時間無料でご招待!04/10 19:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
