クリニック専売ヒト幹細胞培養上清液新発売 院内調剤化粧品原料として防腐剤無添加、100%上清液の『RemyStem-EX』
配信日時: 2024-05-21 10:20:00
2012 年よりヒト幹細胞培養液を日本に導入、化粧品原料として提供を続けているアンチエイジング株式会社(本社:東京都港区南青山)は、近年増加する医療機関でのヒト幹細胞培養液化粧品の需要に向けて、医療機関専用の院内調剤化粧品用のヒト幹細胞培養上清液RemyStem-EX の供給を開始する。
アンチエイジング株式会社はヒト幹細胞培養液化粧品原料のパイオニアとして、国内化粧品メーカーには広く認知されているが、近年、医療機関向けのクリニックコスメへの原料供給が増加しており、それらのヒト幹細胞培養液化粧品を採用したクリニックから、より高濃度な原料の要望が多数寄せられていたという。そうした需要に向けて同社は従来の化粧品原料では必ず添加されていた防腐補助剤を添加せず、100%のヒト幹細胞培養上清液『RemyStem-EX』の提供を開始した。
『RemyStem-EX』はクリニックで徹底される無菌操作を前提に、通常の化粧品原料では必ず添加してある防腐補助剤1,2-ヘキサンジオールを一切添加せず、濃縮エクソソームを重量比で15%添加することで、クリニックの要望に応えた原料となっている。また、院内調剤用ということを踏まえ、クリニックの使用を鑑みて3ml バイアル瓶での供給となっている。
現在クリニックで使用されているヒト幹細胞培養上清液は、研究用試料として供給されているものがほとんどだが、『RemyStem-EX』は化粧品原料として供給されるので、ウイルス否定試験実施済みであることが明記されたCOA(分析証明書)やSDS(安全データシート)等、化粧品原料には必ず添付される書式一式とともに納品される。
アンチエイジング株式会社のヒト幹細胞培養液は、経皮安全性試験や皮膚感作性、遺伝毒性などの安全性試験実施済みだが、『RemyStem-EX』も同様にこれらをクリアしたヒト幹細胞培養上清液である。また、通常混入が疑われる抗生物質なども、化粧品原料であるため一切使用せずに製造されているため、それによる懸念材料もない原料となっている。
また、同社はクリニックの使用量を考慮し、3ml バイアル1本からの発注を受け付けている。
『RemyStem-EX』は、医療機関専用品であることから、徹底的にクリニックでの使用に配慮した化粧品原料となっている。
[画像: https://prtimes.jp/i/13037/30/resize/d13037-30-7a2a0849446f75b80c7b-0.jpg ]
本件についてのお問い合わせアンチエイジング株式会社
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-6 AOYAMA346
電話:03-3478-0248
e-mail:info@anti-ageing.co.jp
https://www.anti-ageing.co.jp/
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