高千穂交易、人的資本投資を強化し、社員の平均年収が上昇
配信日時: 2024-04-12 13:00:00
~2023年度は前年比6%アップ、2024年度は3%アップの見込み~
高千穂交易株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井出尊信、証券コード:2676、以下「当社」)は、人的資本投資を強化し、人事制度改定や各種手当の増額などを行った結果、平均年収は2023年度で前年比6%アップ、2024年度で前年比3%アップを見込んでいることを発表します。
【平均年収が上昇した背景】
当社は、中期経営計画2022-2024にて「経営基盤の強化」を戦略の1つに掲げ、人的資本投資を強化しています。報酬については、一律ではなく、個人の職務や職能、成果に応じて増額する方針です。平均年収は前中期経営計画初年度(2019年度)で586万円でしたが、2022年度には663万円に上昇しました。そこから、下記の要因により、2023年度は前年比6%アップ、2024年度は前年比3%アップを見込んでいます。
■ 2023年度の上昇要因
従業員持株会奨励金を10%から50%に引き上げ
資格取得手当の拡充
「プライム市場上場維持基準」適合祝い金
トレーナー制度の開始・・・若手社員の教育係へ手当支給
インセンティブ増加・・・KPI(業績・部門別ROIC・ROE)達成部門が増加
■ 2024年度の上昇要因
人事制度の改定
(1)昇格・昇給機会を増やすため、等級区分を細分化
(2)若手を管理職に登用しやすくするため、新等級の設置
福利厚生制度の拡充:カフェテリアプラン導入、住宅手当の増額
【今後の対応】
2024年度の平均年収は、現状3%アップの見込みですが、賞与増額や特別手当の支給等で3.6%以上のアップを目指しています。当社は今後も社員エンゲージメントを高め、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に向けて取り組んでまいります。
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高千穂交易株式会社について(Webサイト:https://www.takachiho-kk.co.jp/)
高千穂交易は、1952年創業の独立系技術商社です。クラウドサービス、商品監視や入退室管理などのシステム、半導体・機構部品などのデバイスを取り扱い、コンサルティングから開発・設計、設置、保守サービスまでをワンストップで提供しています。
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