【初開催】十数万個の「ダルマみくじ」を集める“動く禅”『勝尾寺のダルマ探し禅』 2023年12月17日(日)開催
配信日時: 2023-12-16 18:45:31
大阪府箕面市にある勝尾寺では、2023年12月17日(日)に、これまで勝尾寺の職員だけで行っていた『六十四卦ダルマみくじ』集めについて 『勝尾寺のダルマ探し禅』と称し、一般の方にも“動く禅”として、ご参加いただけるようになりました。なお来年以降は、毎年12月第三日曜日の恒例行事にいたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-72229120ab3027629660-1.jpg ]
大阪府箕面市にある勝尾寺は、平安時代より「勝利を掴む寺」「勝ち運を授かる寺」として、源氏や足利、豊臣、徳川など時代の覇者たちのみならず、農民や商人らの幅広い信仰を集めてきました。現在では仕事、商売、受験、病気、スポーツ、芸事、選挙、対人関係、恋愛など、人生あらゆる場面での「勝ち運」を求める国内外の参拝者で賑わっています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-fc414e9cf60ee61949d2-14.jpg ]
『勝尾寺のダルマ探し禅』
2023年12月17日(日)開催
【時間・場所】11:00~15:00 勝尾寺境内(受付随時:観音池広場にて)
[画像3: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-4b090f60ec6428e98434-13.jpg ]
2023年12月17日(日)に、これまで勝尾寺の者だけで行っていた『六十四卦ダルマみくじ』集めについて、 『勝尾寺のダルマ探し禅』と称し、一般の方にも“動く禅”として、ご参加いただけるようにいたします。なお来年以降は、毎年12月第三日曜日の恒例行事といたします。
[画像4: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-13aa68fb58790a477b05-2.jpg ]
禅というのは、一つの行為そのものになることを言います。境内の至るところにあるダルマみくじを集める、その行為そのものになりきることは、まさに“動く禅”とも言えます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-bac8182498a1034622db-3.jpg ]
無心になることによって、自然と気持ちが整うことでしょう。また、お二人以上で参加される場合は、『勝尾寺のダルマ探し禅』が一つの機会となり、ふとした会話を通して互いの何気ない心の思いが話し合えるかもしれません。
[画像6: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-9e16916a740c1ff0deb0-17.jpg ]
ダルマみくじは今年一年、参拝者によって境内の至るところに置かれてまいりました。その一つひとつにきっと、置かれた方の物語や想いがあったことと思います。年を越す前にこれらを集め、本年という一年に感謝し、12月28日(木)にお焚き上げをいたします。
[画像7: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-4e44d94b34455a143635-18.jpg ]
※当日ご参加いただいた方に「ベビーカツテラ(勝つ寺)」を接待いたします。
[画像8: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-7205000e2aaca7181c66-12.jpg ]
勝尾寺の『六十四卦ダルマみくじ』とは
勝尾寺の『六十四卦ダルマみくじ』 は、古代から国の政策や重要事項を決定する場面などで用いられてきた「易」を基盤としており、陰と陽の相反する二つの要素で成り立つ、この大自然の営みを言語化した特殊な占いとなり、通常のみくじで用いられる大吉や小吉、凶などと云った表記は一切使用いたしません。
[画像9: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-c44735884e3c3e1e1c71-15.jpg ]
一切使用しない替わりに、通常のみくじの種類の約10倍にも及ぶ六十四通りもの「易経」を基とした占いの言葉を綴っております。 「易」は、下図のごとく、陰と陽の組み合わせにより計8パターンの「八卦」が形成され、そのカタチは符合三本で表現されます。さらに、もう一つの「八卦」を上下に組み合わせることにより、合計6本の符合(八卦×八卦)の六十四種類の「卦」が出来上がります。
[画像10: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-af2c5b7d38cd39a9e174-16.jpg ]
勝尾寺について
勝尾寺の創建は、奈良時代の神亀四年(727)まで遡り、善仲と善算という双子の僧侶が、この霊山で草庵を構え「弥勒寺」を建立されたことに始まります。
平安時代、清和天皇の御世、当山の6代目座主であった行巡上人が、病に臥せっておられた帝の玉体安隠を祈ったところ、その著しい効験に感銘を受けられた帝ご自身が「この寺の持つチカラは、この国を治める王である私に勝った寺」として、王に勝った寺(かつおうじ)勝王寺と命名されました。
しかし、寺は「王に勝つなどは余りにも畏れ多い」とし、呼び名は「かつおうじ」とそのままに、「王」の字を、最後の砦を意味する末尾の「尾」に差し控え、勝尾寺(かつおうじ)と称するようになりました。
[画像11: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-283d08f363ed7652a979-4.jpg ]
[画像12: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-03a8d3f5933cb04c51a0-9.jpg ]
『勝尾寺』公式サイト https://katsuo-ji-temple.or.jp/
[画像13: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-7f47de7d886c9ee6db3a-10.jpg ]
勝尾寺【公式】Instagram @katsuoji.temple
[画像14: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-bf0208855be887117970-11.jpg ]
[画像15: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-f1d956930d6d26b31441-5.jpg ]
[画像16: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-859db6477c71336c03e2-6.jpg ]
[画像17: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-3d384608f436ddd0ef2a-8.jpg ]
[画像18: https://prtimes.jp/i/111535/11/resize/d111535-11-03a8d3f5933cb04c51a0-9.jpg ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「勝尾寺」のプレスリリース
- 【勝尾寺】インバウンド参拝者向け/特設フォトスポット『WHERE DO YOU COME from?』登場! 今回のテーマは「youはどこから日本に?」巨大世界地図にダルマシールを貼って撮影、シェア!03/11 15:00
- 【勝尾寺】大阪・関西万博の会期中、全世界“201ヶ国・地域”からの来訪に感謝! ~創建1300年の寺が、世界中の国旗を手に、国際交流のプラットフォームに~10/13 22:10
- 【勝尾寺】寺社仏閣初の”コラボレーションうまい棒”『だるまうまい棒』を発売~2025年すでに199の国・地域から来訪がある国際色豊かな寺から、日本の駄菓子文化を世界へ発信~09/24 12:00
- 「勝尾寺」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 母の日ギフトに変化、キーワードは「負担軽減」 実用型・健康家電への需要が拡大05/06 09:00
- 【拓殖大学】「学年最下位から東証プライム上場企業内定へ」学生が赤裸々に語る受験期の本音と葛藤。受験に関わる全ての方に贈る学生プレゼン映像を配信05/06 08:20
- 【シンプルかつダイナミック”な構成で投影】赤十字×金沢工業大学の学生プロジェクトによるプロジェクションマッピング。金沢駅「鼓門」で5月8日(金)19時30分から20時30分まで05/06 08:20
- 新生T-SQUARE 第2弾!1978年デビューから48年目 通算52枚目となるオリジナルアルバムを発売05/06 08:00
- カンヌが選んだ瑞々しい才能忘却への抗い、存在の不確かさ、良心の呵責、愛の終焉――世界が注視する「一変した日常」を映し出す 「カンヌの5月:短編映画の魔法」 BSSTOで本日5月6日(水)より連続公開05/06 08:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
