小平市における「ゼロカーボン・エコダイラシティ」の実現に向けた包括連携協定の締結について
配信日時: 2023-11-22 16:00:00
小平市(市長:小林 洋子)と東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一)は、このたび、「ゼロカーボン・エコダイラシティ」の実現に向けた包括連携協定(以下「本協定」)を締結しました。
小平市は、2022年2月に、2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロを目指す「小平市ゼロカーボンシティ宣言」を表明し、市全体で温室効果ガス削減及び環境にやさしいまち「エコダイラシティ」の実現に取組んでいます。
本協定は、そうした取組をさらに推進するものであり、地球温暖化の防止及び防災力の強化に貢献するとともに、地域の課題解決や更なる魅力創出等、地域の一層の発展を図り、持続可能なまちづくりの実現につなげてまいります。
[画像: https://prtimes.jp/i/21766/979/resize/d21766-979-1b6c15ae4b62a28d0146-0.jpg ]
【連携事項】
(1) 「ゼロカーボン・エコダイラシティ」の実現に向けた全般に関する事項
(2) エネルギーの地産地消に関する事項
(3) 個人、事業者への太陽光発電設備等の普及に関する事項
(4) 低炭素エネルギーの調達や公共施設等への提供に関する事項
(5) エネルギーデータの活用等によるエネルギー消費の最適化に関する事項
(6) 地域の防災強化等レジリエンス強化に関する事項
(7) 地域の目線で新しい価値や営みを創る価値共創に関する事項
(8) 環境学習や食育などによる啓発活動に関する事項
(9) 「ゼロカーボン・エコダイラシティ」の実現のための専門的人材の支援強化に関する事項
(10) 「ゼロカーボン・エコダイラシティ」の魅力等の情報発信に関する事項
(11) その他市民へのサービス向上や、「ゼロカーボン・エコダイラシティ」の実現のため、本協定当事者が必要と認める事項
【締結日】
2023年11月22日
【関係者コメント】
小平市 市長 小林洋子 コメント
小平市は、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「小平市ゼロカーボンシティ宣言」を表明しています。2022年度には小平市地域エネルギービジョンの見直しを行い、2030年までの二酸化炭素排出量の削減目標を50%に上方修正しました。
「ゼロカーボン・エコダイラシティ」の実現には、市民・事業者の皆様はもちろん、多様な主体が力を合わせて地球温暖化対策に取り組む必要がありますが、この度東京ガス株式会社様が率先して手を挙げ、本市と協定を締結してくださることに感謝申し上げます。
本協定により、東京ガス株式会社様がお持ちのノウハウ・技術力による支援を受け、「ゼロカーボン・エコダイラシティ」の実現に向けた取組をより一層強化してまいります。
東京ガス株式会社 常務執行役員 地域共創カンパニー長 小西雅子 コメント
当社は、東京ガスグループ2023-2025年度中期経営計画「Compass Transformation 23-25」において、3つの主要戦略の一つとして「エネルギー安定供給と脱炭素化の両立」を掲げ、多くの企業・自治体の皆さまとの協業を通じ、カーボンニュートラルの実現等に向けた取り組みを進めています。
本協定の締結により、これまで市内の地域の活性化や環境配慮の取り組みを推進してきた小平市とともに、当社が有する様々な知見、経験を活かし、「ゼロカーボン・エコダイラシティ」の実現に向けて連携できることを大変嬉しく思います。これまでも小平市とは、市内にある弊社施設「ガスミュージアム」において「夏休み親子打ち水イベント」を開催していただくなど、地域でのつながりを深めてまいりました。今後も、地域の皆さまに寄り添い、小平市の地域課題の解決及び持続可能なまちづくりに取り組んでまいります。
以上
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