ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2023となら国際映画祭 for Youth 2023 別所哲也と河瀬直美が共同コメントを発表
配信日時: 2023-09-07 10:00:00
ユース世代の感性を信じ10代・学生・若手映像クリエイターを応援
米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)は2018年より「なら国際映画祭」とパートナーシップを結んでいます。SSFF代表の別所哲也は2022年よりなら国際映画祭のアンバサダーにも就任、映画を通じた創造的な活動に共に取り組んでいます。
奈良の平城遷都1300年目となる2010年に映画作家の河瀬直美をエグゼクティブディレクターに迎えて始まった「なら国際映画祭」は今年で13年目を迎え、偶数年を本祭、奇数年はユース世代(13歳~18歳・大学生・若手映像作家)が主役の映画祭として開催しています。
奇数年である2023年は「なら国際映画祭 for Youth 2023」として9月16日(土)より18日(月・祝)まで、奈良公園バスターミナルレクチャーホールにて開催いたします。
SSFF & ASIAはアジア発の新しい映像文化の発信と新進若手映像作家の育成を目的に活動をしています。今回はパートナーシップを結んでいる「なら国際映画祭」へ10代に見てほしい選りすぐりのショートフィルム「SSFF & ASIA 2023受賞作品セレクション」を提供、
16日(土)短編部門で5作品を上映いたします。さらにユースの感受性・感性を信じ、議論や発表の場を創出するプログラムとして作品の審査も依頼いたします。審査には大人は介入せず、ユース審査員のみで議論・審査をし、18日のクロージングセレモニーで最優秀作品の発表までを行います。審査を通して、ユース世代の感受性や協調性を育み、未来の映像文化を支える担い手の育成を目指します。
今後も120年の歴史をもつシネマ(映画)を次世代に託し、未来の映画人を育むべく、さまざまな連携を試みてまいります
◆9月16日(土)13時00分上映 (5作品上映)
「砂漠の星」『Desert Lights』 監督:Katherina Harder (チリ/2022/19分)
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「スカベンジャー」『Giddh (The Scavenger)』 監督:Manish Saini (インド/2022/24分)
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「半透明なふたり」『Seen』 監督:浜崎 慎治 (日本/2022/24分)
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「さようならまでの時間」『LIVE TILL I DIE』 監督:Gustav Agerstrand, Asa Ekman, Oscar Hedin
Hetteberg, Anders Teigen (スウェーデン/2022/24分)
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「希望のかけ橋」『The Bridge』 監督:吉田和泉 (ポーランド/2022/22分)
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登壇:SSFF & ASIA フェスティバルディレクター 武笠祥子
【「なら国際映画祭」エグゼクティブ・ディレクター河瀬直美
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」代表 兼「なら国際映画祭」アンバサダーの別所哲也による共同コメント】
芸術が人々の心に灯す光に私達は希望を感じます。
映画も音楽も観たり聴いたりしたことのない人なんていない。
それぞれの国で自分達にしか創れない作品の数々と出逢っていただく喜び。
映画を観て、この時代、共に生きる歓びを分かち合う。
なにより、ユースシネマプロジェクトを通じて未来に希望を感じる瞬間をお届けします。
私たちの宝物は今、正に目の前で躍動する彼らそのものなのだと確信するのです。
私達は、ユース審査員部門を共同で手掛け、忘れられない映画体験をお届けします。
そして、未来へのニューボーダレスを皆さんと一緒に探究します!
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【なら国際映画祭 for Youth】
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「なら国際映画祭 for Youth 2023」は、次世代を担う未来の映画人を発掘し、育成することを目的に開催している中高生を主役とした映画祭です。9月16日(土)から9月18日(月)の3日間で、映画を「創る」ユース映画制作ワークショップ、「観る」ユース映画審査員、「魅せる」ユースシネマインターンの3つのプログラムを展開します。 当日は「ユース映画制作ワークショップ」で制作された映画2作品やそのメイキングのほか、「ベルリン国際映画祭」が推薦する長編映画5作品、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2023受賞作品セレクション」の短編映画5作品を上映予定です。また、今年から新設されたユースシネマプロジェクト経験者による企画「NARAtive Jr.」で制作された映画・映像なども含め、合計19本の作品を鑑賞いただけます。未来の映画人を育て、映画に詳しい人も、そうでない人も老若男女楽しめる映画のお祭りを目指しています。
【開催概要】 前売チケット予約
イベント名称 :「なら国際映画祭 for Youth 2023」
開催期間 :2023年9月16日(土)~9月18日(月)
開催場所 :奈良公園バスターミナルレクチャーホール
(〒630-8213 奈良県奈良市登大路町76)
チケット料金 :前売:一般1300円、学生1000円
なら国際映画祭サポーターズクラブ2023会員…無料
公式ホームページ:https://nara-iff.jp
チケット予約サイト :https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01dyr4hf9g831.html
【ショートショート フィルムフェスティバル & アジアの歩み】
[画像9: https://prtimes.jp/i/37516/207/resize/d37516-207-3b682dcd8d88082cfcfb-8.jpg ]
米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル創立。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、同年に 「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生しました。現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催しています。また、2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」となりました。 2019年1月には、20周年の記念イベントとして「ショートショートフィルムフェスティバル in ハリウッド」が行われ、2001年にSSFFで観客賞を受賞したジェイソン・ライトマン監督に、SSFF&ASIAから名誉賞が送られました。
また、2019年の映画祭より、オフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門)およびノンフィクション部門の各優秀賞、最大4作品が翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得しました。
SSFF & ASIAは映画祭を通じて引き続き、若きクリエイターを応援してまいります。
【公式ウェブサイト】 https://www.shortshorts.org
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