電動工具「トルク制御機能付き 充電インパクトドライバー」を新発売
配信日時: 2023-04-25 13:40:00
[画像: https://prtimes.jp/i/3442/5126/resize/d3442-5126-fd9756c0a0e1b7006dc0-0.jpg ]
パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(以下、パナソニック)は、ビルや工場の分電盤の幹線締付けで、スピーディーかつ高品質な施工を実現する、トルク制御機能付きの充電インパクトドライバーと、インパクト用マーキングを2023年5月に発売します。
近年、電気設備業界では、電気の安定供給と安全確保のために施工品質の向上が求められています。
また、労働人口の減少や高齢化が進み、作業効率の向上が求められており、電動工具でスピーディーに作業したいニーズが高まっています。
幹線の締付け不良があると、電気が供給できない場合があり、トルク管理が求められます。今回発売するトルク制御機能付きの充電インパクトドライバーは、ボルトサイズ(M8・M10・M12)に合わせたトルク設定で締めすぎを防ぎ、スタッド端子台のボルト締結作業の施工品質の向上と作業効率化に貢献します。従来の充電工具では電池残量の低下により出力トルクが変化しますが、本製品は常に一定の打撃力を維持する打撃力一定機能と、電池電圧が大きく低下する前に電源を停止する電源自動停止機能により、電池残量に影響されず出力トルクを一定に保つことが可能になりました。
また締付け忘れや、ボルトの緩みを目視で確認できるよう、施工者が締付け後にマーキングをすることが一般的です。インパクト用マーキングは、充電インパクトドライバーEYCP31にワンタッチで装着でき、ボルト締結作業後にスピーディーにマーキングできるアタッチメントです。
これからもパナソニックは、電動工具の多様なニーズに対応し、快適な作業環境の実現に貢献していきます。
<特長>
1. トルク制御機能により、締めすぎを防ぎ、施工品質の向上と作業効率化を実現
2. 打撃力一定機能と電源自動停止機能により、電池残量に影響されず出力トルクを一定に保つことが可能
3. インパクト用マーキングで、スピーディーなマーキングが可能に
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全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]電動工具「トルク制御機能付き 充電インパクトドライバー」を新発売(2023年4月25日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn230425-2
<関連情報>
・電動工具 ホームページ
https://www2.panasonic.biz/jp/densetsu/powertool/
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