『LRT沿線』が国の「脱炭素先行地域」に選定されました~カーボンニュートラルの実現に向けて取組を加速化~
配信日時: 2022-11-01 14:00:06
宇都宮市(市長:佐藤 栄一)、芳賀町(町長:見目 匡)、宇都宮ライトパワー株式会社(代表取締役:酒井 典久)、NTTアノードエナジー株式会社(代表取締役社長:岸本 照之)、東京ガスネットワーク株式会社栃木支社(支社長:清 幹広)、東京電力パワーグリッド株式会社栃木総支社(総支社長:瀬戸 晴彦)、及び関東自動車株式会社(代表取締役社長:吉田 元)の7者は、環境省が募集した第2回「脱炭素先行地域」に共同提案し、本日、「脱炭素先行地域」の一つとして選定されました。
今後、それぞれが有する知見や資源を最大限活用し、「脱炭素先行地域」の取組を通じて、カーボンニュートラルの実現を目指していきます。
1 提案のタイトル
コンパクト・プラス・ネットワークによる脱炭素モデル都市構築
~LRT*沿線から始まるゼロカーボンシティの実現~
*:Light Rail Transit(ライトレールトランジット)の略、次世代型路面電車システム
2 提案事業の内容(詳細は別紙のとおり)
・LRT沿線の公共・民間施設等に太陽光発電・蓄電池等を最大限導入するとともに、地域新電力会社(宇都宮ライトパワー株式会社)による再エネの一括調達と高度なエネルギーマネジメントを行い、民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出を2030年度までに実質ゼロとするものです。
・また、LRTや電気バス等を中心とした公共交通ネットワークの脱炭素化を図る「ゼロカーボンムーブ」の構築により、運輸部門のCO2削減に取り組みます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/21766/819/resize/d21766-819-a8b775a2bf2e4a496cfd-0.png ]
3 選定理由
脱炭素先行地域評価委員会において、以下の点が評価されました。
・基幹公共交通としてのLRTの全線新設と街づくり計画を脱炭素先行地域と連携させ、LRT、バス、EV等の複層的な公共交通システムと民生部門の脱炭素化を同時に図る取組であるとともに、民生部門の需要家として公共施設のほか、大型商業施設や大学、戸建住宅等を対象としたこと
・宇都宮ライトパワーが運用する自律制御により再エネ余剰電力を効率的に利用する取組と、EVバスの運行計画と再エネの需給予測を連動させて効率的にバスへの充電を行いエネルギー管理と蓄電池の軽量化に資する取組は、いずれも先進性があること
【参考】脱炭素先行地域について
「脱炭素先行地域」とは、2050年カーボンニュートラルに向けて、2030年度までに民生部門の電力消費に伴うCO2排出実質ゼロの実現並びに関連する分野のCO2の削減を目指す地域のことで、国は少なくとも100か所の脱炭素先行地域を選定することとしています。
第1回選定地域:26か所(横浜市、北九州市など)
第2回選定地域:20か所(札幌市、千葉市など)
※詳細は、環境省ホームページ「脱炭素先行地域選定結果(第2回)について」参照
URL:https://www.env.go.jp/press/press_00776.html
別紙
[画像2: https://prtimes.jp/i/21766/819/resize/d21766-819-0a25b7f05b17fb192fe5-1.jpg ]
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