【ガスミュージアム】「日本のあかりのうつりかわり」~古灯器からガス灯へ~展
配信日時: 2022-07-12 14:00:00
ガス事業誕生150年企画(第2回)
東京ガスネットワーク株式会社(以下「東京ガスネットワーク」)は、ガス事業誕生150年を記念し、2022年7月16日(土)から9月19日(月・祝)まで【「日本のあかりのうつりかわり」~古灯器からガス灯へ~展】を開催します。
https://www.gasmuseum.jp/gallery/
[画像1: https://prtimes.jp/i/21766/764/resize/d21766-764-959b8c6463b810bae14e-15.jpg ]
近代日本における炎のあかりの到達点「ガス灯」の前史ともいえる「日本のあかり」の変遷を、日本の伝統文化に育まれた貴重な古灯器のコレクションによって紹介する、ガス事業誕生150年企画シリーズの第2回です。
かつてヒトが手に入れた「炎」は、大昔より調理や暖房のほか、闇を照らす照明の光源として利用され、私たちの暮らしと文化を支える役割を担ってきました。
炎のあかりは日本の伝統文化の中で、薪や油・ろうそくなど燃やす照明器具として発達しました。江戸から明治にかけては、様々な工芸の技を活用した風情ある灯器が生まれました。
そして今から150年前、明治5年(1872)に文明開化の象徴としてガス灯のあかりが登場します。ガス灯は、日本の伝統文化と西欧の近代文明が融合した、暮らしの中の炎のあかりの到達点でした。
この展示会では「ガス灯」の前史として、日本の人々が明るく使いやすいあかりを求めて編み出した「和の古灯器」を紹介します。
連動企画:夏休みイベント「実感!日本のあかり ~古灯器からガス灯までの炎を体感してみよう~」
<期間:2022年7年23日(土)~ 8月28日(日)>
[画像2: https://prtimes.jp/i/21766/764/resize/d21766-764-98261b92ccb172393a3a-17.jpg ]
展示されている古灯器と同じ用途の灯具を点灯実演します。また、お客さまご自身でろうそくを使ってガス灯にあかりを灯す体験をしていただけます。明るさの違いを比べたり、ガス灯にあかりを灯す体験を通して、炎のあかりの進化の過程を実感できます。昔の人々の生活を想像しながらお楽しみください。
●プログラム1:『あかりのうつりかわり』点灯実演
灯明やろうそく、ガス灯に点灯する様子を真近で見よう!
●プログラム2:『ガス灯』点灯体験
和ろうそくで卓上マントルガス灯に実際に点灯してみよう!
●プログラム3:全館クイズラリー
館内にある隠れたヒントを探して、クイズの答えをみつけよう!
※詳細は、HPでご確認ください。(https://www.gasmuseum.jp/)
展示のご紹介
・薪のあかり
植物自体を燃やして灯すあかり
[画像3: https://prtimes.jp/i/21766/764/resize/d21766-764-36a6cbc36ab284f05fac-4.jpg ]
・油のあかり
菜種油やろうそくなどを燃やして使用するあかり
[画像4: https://prtimes.jp/i/21766/764/resize/d21766-764-a09a5f950432a88a79d2-5.jpg ]
・行灯のあかり
炎を和紙などでおおい、炎の揺らぎを和らげて使用するあかり
[画像5: https://prtimes.jp/i/21766/764/resize/d21766-764-a49ff9ce2e27f725045c-14.png ]
・デザインを凝らしたあかり
形や素材に技巧を凝らしたあかり
[画像6: https://prtimes.jp/i/21766/764/resize/d21766-764-40ebb72f259961278da1-7.jpg ]
・新しい時代のあかり
幕末から明治以降に海外からもたらされたあかり
[画像7: https://prtimes.jp/i/21766/764/resize/d21766-764-f1b3c4adb5ace592c702-8.jpg ]
・持ち運ぶあかり
手に持って移動時に使用するあかりや、移動先に一時的に置いて使用するあかり
[画像8: https://prtimes.jp/i/21766/764/resize/d21766-764-32a6f6d71f79b2acae35-9.jpg ]
・設置するあかり
明るいガス灯の登場により、手元を照らすあかりから、器具を固定して空間全体を照らすあかりへ
[画像9: https://prtimes.jp/i/21766/764/resize/d21766-764-3f7d0debc315e18e08dc-13.png ]
開催概要
■会期:2022年7月16日(土)から9月19日(月・祝)
※月曜日休館。但し、7月18日 ・ 9月19日(月・祝)は開館、 7月19日 (火)は休館。
■開館時間:午前10時~午後5時
■入場:無料
■会場:ガスミュージアム(東京都小平市大沼町4-31-25)
■お問い合わせ:
〒187‐0001 東京都小平市大沼町4-31-25
TEL:042‐342‐1715/FAX:042‐342‐8057(休館日を除く10:00~17:00)
ホームページ:https://www.gasmuseum.jp/
■感染予防対策:
新型コロナウイルス感染防止のため、ご見学は30分間隔の入れ替え制とさせていただきます。
詳しくはホームページをご覧ください。https://www.gasmuseum.jp/gallery/
ガスミュージアムについて
[画像10: https://prtimes.jp/i/21766/764/resize/d21766-764-f455555b58641c77fa27-1.jpg ]
ガスミュージアムは、日本のガス事業に関する貴重な資料を展示・収蔵するために、昭和42年(1967)に東京都小平市に開設されました。
明治の初めにガス灯が灯って以来、台所やお風呂・暖房などいつも私たちのくらしと共にあったガスの歴史を赤レンガの洋館の中でゆっくりお楽しみいただけます。
食文化への学びや体験の提供に取り組む博物館であることが評価され、令和4年(2022)3月に文化庁から「食文化ミュージアム」として認定されました。
また、令和4年(2022)4月、日本の都市ガス事業を牽引した明治時代を代表する実業家である渋沢栄一を紹介するギャラリーも完成しました。新しい一万円札の顔に決まった渋沢栄一が日本の近代化に果たした役割の一端をご覧いただけます。
■アクセス
[画像11: https://prtimes.jp/i/21766/764/resize/d21766-764-57e501cbda44c1961c18-2.jpg ]
西武新宿線 花小金井駅北口「花小金井駅入口」バス停より または、JR中央線 武蔵小金井駅北口より
[武21]錦城高校経由…東久留米駅西口行き西武バス 「ガスミュージアム入口」バス停下車徒歩約3分
西武池袋線 東久留米駅西口より
[武21]錦城高校前経由…武蔵小金井駅行き西武バス 「ガスミュージアム入口」バス停下車徒歩約3分
西武新宿線 小平駅より徒歩約20分(2km)新青梅街道 滝山南交差点角
※駐車場無料
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